ARFLEXの家具について 

唐突ではあるが、家具についての記事を掲載する。

先日ARFLEX SHOP TOKYO店長様より案内をいただき、同SHOPで行われたイベントに参加してきた。
【イベントの案内(一部省略)】
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このイベントに参加し、部屋にセンスのよいアート作品や観葉植物などを配置することでより快適な住空間が造りだせることを改めて実感させられた。用意されたアペリティーボは実に美味しかった。また、久しぶりに店長様とお話ができたのも嬉しかった。
【当日のARFLEX SHOP TOKYO】
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そもそもARFLEXの家具との出会いは10年ほど前に遡る。銀座松屋に展示されていたTAVOLO NAVEというテーブルを偶然目にして、その圧倒的な存在感に魅せられてしまった。それをきっかけにしてARFLEXという家具のメーカーを知り、カタログを取り寄せたり、ショールーム「カーサミア河口湖」に出かけたりした。そして、ソファVOTA、ダイニングチェアPFK、イタリアより取り寄せとなったパーソナルソファWOODLINEを購入した。
【WOODLINE】
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転居に際してWOODLINEだけは新居に持ち込んだ。VOTAは業者に買い取ってもらい、PFKは父母に譲った。

デザインや機能の素晴らしさは言うに及ばず、長年使ってもへたらないことやメンテナンスが楽なこと、そして、アフターケアもしっかりしていることなど、高い買い物ではあったが、一流品ならでは良さを実感できた。
そんなこともあり、この6月に入居した新居のリビングダイニングと書斎の家具もARFLEXで揃えることにした。入居の約1年前から細君と検討を重ね、ARFLEX SHOP TOKYOに何度も出向いた。そんな折、相談にのってくれたのが店長様だった。我々の考えやARFLEXとしての提案を視覚的に分かりやすいようなプラン図にしてくださった。また、書斎のワークデスクについては私の考えをもとにカスタムメードしてもらえることになった。

【プランA&B】
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【書斎】
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左にあるパソコンのモニターが載っているのがカスタムメードの机。中央はCONDUCTORのチェスト、右は同ドアボックス。現在はこの部屋にピアノも入っている。

【リビングダイニング】
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ダイニングテーブルはAURORA。ダイニングチェアは10年前から欲しかったSHINで4脚揃えたが1脚は書斎で使っている。ソファはUNO DI NOI。そしてテレビ台がCONDUCTORのガラスドアとドロアーの組み合わせ。この部屋でよい音楽と映像に浸れるのは幸せである。
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by maximiechan | 2014-09-19 20:52 | Comments(0)