信州カシオぺア紀行

前の記事を投稿した後どうしようか悩んだが、結局、信州カシオペア紀行の撮影にも行くことにした。家を出たのが3時半を過ぎていたので、良いポジションでの撮影は無理だろうと諦めていた。そして、途中の京浜東北線乗車中には雨も落ちてきたので午前中のような撮影になることも覚悟した。南浦和駅武蔵野線ホームは撮影者でごった返していた。とにかく東に向かい、少しでもカメラマンの少ない駅で降りて撮影することにした。車窓から見た東浦和駅ー東川口駅間のヒガウラと呼ばれるポイントのカメラの砲列も凄かった。電車の中には私と同じ目論見の若者2人組もいた。

越谷レイクタウン駅は少年2人とその母親達、大人のカメラマンが2人いるだけだった。若者2人組もこの駅で降りた。その後も数名来たが、人や余計な障害物の写り込み無しで撮影できそうだった。武蔵野線3本で練習ができた。あとは被りがないことを願った。信州カシオペア紀行の通過は5時1分。その少し前から青空が広がり、通過時には奇跡的に列車にも光が差してくれた。

信州カシオペア紀行と練習で撮影した武蔵野線
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by maximiechan | 2017-07-02 07:02 | 鉄道 railways | Comments(0)