2017年 08月 06日 ( 1 )

小海線を走るHIGH RAIL 1375

小海線を走る列車にレンズを向けた。

蝶の撮影の移動途中に小海線を撮影したいなと以前から思っていた。今回は、この7月から信州デスティネーションキャンペーンに合わせて運転を開始したキハ100形・110形車両を改造した観光列車「HIGH RAIL 1375」がちょうどいいタイミングで撮影できそうなので、webで撮影ポイントを調べておいた。

小海線は、小淵沢駅から小諸駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線で、「八ヶ岳高原線」の愛称が付けられている。八ヶ岳東麓の野辺山高原から千曲川の上流に沿って佐久盆地まで走る高原鉄道である。甲斐小泉 - 海尻間は標高1000 mを超える高所を走っていて、清里 - 野辺山間には標高1375 mのJR鉄道最高地点がある。また、非電化路線であり、電車ではなく気動車が使用されている。

さて、事前に調べて候補としていた場所は、入ることができなかった。更に先まで行って、いかにも高原という風景の中で撮影するというのも考えたが、午後の蝶のポイントから遠くなってしまうので、それは諦めた。

カメラを構えたのは、候補地からR141を少し戻った踏切の近く。行きに撮影のできそうな場所をなんとなく探しながら走っていた。

HIGH RAIL 1375
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キハ110形100番台
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キハE200形
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見通しの悪い場所だったが、踏切の近くだったため警報で列車の接近を知ることができた。最後のキハE200系は目的の「HIGH RAIL 1375」を撮影して車に戻ろうとした時に反対方向からやってきた。ということで後追いではあるが、その警報のおかげで撮影することができた。





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by maximiechan | 2017-08-06 06:39 | 鉄道 railways | Comments(0)