2017年 11月 28日 ( 1 )

片方開いてる!(涙)

週末、「快速 鎌倉紅葉号」として189系N102編成が青梅-鎌倉間を走った。

昨日の涙の後、当初の予定では鎌倉の寺社で紅葉を愛でようと思っていたが、何だか気が滅入ってしまい、羽田で気分転換を図ることにした。その飛行機の記事は後ほど。

日曜日のこと。
再び鎌倉に向かった。撮影場所として選んだのは昨日の場所よりも鎌倉駅寄りの踏切脇。昨日のことを考えると、本命がダイヤ通りに来たらその場所の方がより回送との被りの危険があるようにも思えた。しかし、かつてその場所で被られたことはなかった。その場所には二番乗りだった。先客は珍しいことに女性の撮り鉄さんだった。その後、何人かの同好の方々が来られて、和気藹々とした雰囲気で本命が来るのを待った。練習は昨日同様順調だった。そして、本命がそろそろやって来るというタイミングで憎っくき回送が通過していった。一同胸を撫で下ろした。そして間もなく本命は無事被りもなく通過していったが、タイフォンカバーの片方が開いていた(涙)。その少し後に設定されていた651系のぶらり横浜・鎌倉号も撮影してから帰路についた。

練習、本番とおまけ
f0199866_22052105.jpg

f0199866_22053090.jpg

f0199866_22053792.jpg

f0199866_22054419.jpg

f0199866_22055273.jpg






[PR]

by maximiechan | 2017-11-28 22:07 | 鉄道 railways | Comments(0)