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カテゴリ:蝶 butterflies( 587 )

11月のクロツバメシジミ

11月に入ってもクロツバメシジミの元気な姿が見られた。

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この後SLの撮影に向かった。







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by maximiechan | 2016-11-11 22:05 | 蝶 butterflies | Comments(6)

ミヤマシジミ

ミヤマシジミは、今回訪れた場所では以前に比べると激減してしまった。

最初に見つけたのは雌だったが、雄の方が多いように感じた。
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ツマグロキチョウの飛翔を狙って広角ズームレンズ装着のカメラしか持っていないときに、雌雄とも新鮮個体の交尾ペアを見つけた。
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by maximiechan | 2016-09-14 20:15 | 蝶 butterflies | Comments(2)

ツマグロキチョウ

この時期になるとやっぱりこの子に会いたくなる。

以前に比べて背丈の高い草が生い茂り、シルビアシジミは姿を消し、ミヤマシジミも随分数を減らしてしまったが、ツマグロキチョウは相変わらず多い。

クズでの吸蜜は初めて撮影したのではないだろうか。メドハギ、オオフタバムグラ、キツネノマゴ、食草であるカワラケツメイなどでの吸蜜を見せてくれた。
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カワラケツメイに留まるシーンも多く見ることができた。
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逃げ惑った後に地面に留まることも多かった。
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飛翔撮影は難しかった。数打ちゃ当たるというものでもなく、もっと修行をしないといけないと思った。
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まだ夏型も健在だった。単独個体にはレンズを向けなかったが、交尾ペアは撮影した。
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by maximiechan | 2016-09-13 20:24 | 蝶 butterflies | Comments(2)

クロツバメシジミ

ゴマシジミの記事を掲載して以来蝶の記事から遠ざかっていたが、8月の中旬以降は探索に出ても目立った収穫がなかったからだ。高原の探索では2年連続でキベリタテハの姿を見つけられなかった。いつも見られる他の種類も少なくて心配だ。

久々の蝶の記事はクロツバメシジミ。

昨日は、午前中の部活指導を終えてからでも行けそうな場所として2つ候補地を考えていたが、より近い方のクロツバメシジミ生息地を選んだ。それでも結構な移動距離があったので現地にいたのは1時間半ほど。

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新鮮個体も見つかり久々に蝶との駆け引きを楽しむことができてよかった。

写真はどれも変わり映えはしないが・・・。







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by maximiechan | 2016-09-11 07:45 | 蝶 butterflies | Comments(4)

ゴマシジミ

ゴマシジミは8月のかなり早い時期に確認していることはあるが、お盆の頃の蝶というイメージがある。ところが、今年は7月の下旬からその記事が出てきていた。もう、遅いのかなと少し心配しつつ、新しく祝日となった山の日に、そのポイントに出かけてみた。

ポイントに着くと「ゴマシジミ採取禁止」の立て看板が所々に見つかった。昨年もその効果で個体数が多くなったと感じたが、今年は更に多い印象だった。嬉しいことだ。

朝一で見つけた個体
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目的は青ゴマの翅表を撮ることだったが、その姿を確認できた時には開翅を望みにくい時間になってしまっていた。でも、青ゴマではない個体の開翅はいくつか撮影できた。

開翅個体
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開翅写真の最後はワイドレンズによるもの。開翅撮影を諦めてからは、ワイドレンズの撮影にも拘ってみたが、なかなか思うように撮影できなかった。そんな中で次に掲載する3枚の最後が自分としては気に入っている。

ワイド撮影
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続いては吸蜜を撮影した写真だが、萩で吸蜜している個体が多かった。1&3枚目の個体は素晴らしい青ゴマだった。

吸蜜シーン
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産卵している雌も多かった。

産卵シーン
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本当に沢山の個体を見ることができた。道から斜面を見下ろすと雌探しに余念のない雄たちがちらちらと飛び交うのが見えた。ワレモコウや萩の花に吸蜜にやってくる個体も多かった。青ゴマの開翅もだが、交尾も撮影してみたい。

最後に撮影した写真
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by maximiechan | 2016-08-12 17:34 | 蝶 butterflies | Comments(4)

ヒメシロチョウ

自分で見つけて、ほぼ毎年観察しているヒメシロチョウのポイントに今年も行ってみた。食草はたくさんあって大きく育っていたが、薄や他の草も生い茂っていたので、その中を掻き分けて探蝶するのは大変だった。見つかったのは雌が2匹だけだったが、産卵の様子などを撮影できた。

ヒメシロチョウ雌
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恥ずかしがり屋さん。逆光気味で撮った方が柔らかい感じがする。

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順光だと白さが強調される。

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食草での吸蜜。

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2匹とも盛んに産卵していた。その瞬間が撮れたらいいなと思っていた。
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by maximiechan | 2016-08-09 07:47 | 蝶 butterflies | Comments(0)

キマダラモドキ

2回撮影分の写真の紹介。

1回目・・・居住しているマンションの管理組合の理事になってしまった。その日は、その第1回目の会合が午後1時30分からだったので、遅くとも1時には帰宅しなければならなかった。早朝出発で、現地で探索・撮影ができたのは1時間半ほど。蜻蛉撮影用に車に積んであった胴長を着用して、朝露に濡れる草を掻き分けて必死で探したが、見つかったのは数匹だけだった。それでも開翅が撮れたことで苦労が報われた。
2回目・・・信州の他のポイントを巡った後に寄ってみた。前回とは違って陽がしっかりと当たる時間だったので、もっと容易に見つかると思ったが甘かった。前回同様、見つかったのは数匹だけだった。それでも、目標としていた白樺留まりを撮れたのは嬉しかった。

キマダラモドキ(いずれも雌)と白樺
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昨年は雄が白樺の樹液を吸っているのを撮影している(ブログ未掲載)。

樹木の幹留まり
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下草留まり
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逃げ隠れた下草の間に陽光がスポットライトのように当たっていた。

笹の葉留まり
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樹木の葉留まり
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開翅
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by maximiechan | 2016-08-08 22:27 | 蝶 butterflies | Comments(0)

サカハチチョウ夏型

ゼフ雌たちの開翅を撮影した日、最初に出会ったのはサカハチチョウ夏型だった。

サカハチチョウ夏型
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by maximiechan | 2016-08-01 06:50 | 蝶 butterflies | Comments(0)

アカセセリ

ホシチャバネセセリとともに撮影したいと思っていたのがアカセセリ。

ホシチャバネセセリよりは個体数も多くて見つけるのは容易だが、いざ撮影となるとやはり難しい。

どちらかと言うとホシチャバネセセリの方を真剣に追っていたこともあるが、なかなか好い撮影ができないでいた時、嬉しい出会いがあった。それは初めて見る交尾ペアだ。ちょっと霧に覆われていた時だったが、思う存分撮影した。その後、別のものを撮影してからその場所に戻るとまだ交尾が続いていた。その時は霧が晴れていた。

アカセセリ交尾ペア、霧の高原風景&カキツバタ
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アカセセリは精悍な感じのするセセリだ。次の写真の個体は、すぐにでも発進しそうな戦闘機のように見えた。
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吸蜜している個体も多かった。
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以上3枚は雄個体。

雌は雄に比べれば穏やかで優しい感じがする。
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by maximiechan | 2016-07-26 19:51 | 蝶 butterflies | Comments(2)

ゼフ雌開翅日

ホシチャバネセセリ(前回掲載)やアカセセリ(次回掲載予定)を撮影した日、ゼフも沢山見られた。

盛んに卍巴飛翔を見せてくれた雄たちは、もうボロだった。それにはレンズを向けなかった。

雌は、最初のメスアカミドリシジミは叩き出しだが、他の個体は下草に留まっているところを見つけた。どういう訳か、この日は見つけた雌全てが翅表を見せてくれた。

メスアカミドリシジミ雌
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アイノミドリシジミ雌
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エゾミドリシジミ雌
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メスアカミドリシジミ雌
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by maximiechan | 2016-07-25 19:43 | 蝶 butterflies | Comments(4)