アサギマダラ

フジミドリシジミの撮影を終えて駐車場に戻る途中、アサギマダラが吸蜜しているのを撮影できた。
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その側にあった大きな木は存在感があった。
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by maximiechan | 2016-06-28 22:36 | 蝶 butterflies | Comments(0)

フジミドリシジミ

柳の下のどじょうは2匹いた。昨年と全く同じ場所でまたフジミドリシジミを撮影することができた。

本日は、別の場所でゼフを探索する計画だったが、案内してくれることになっていた仲間から、その場所はまだ早そうだという連絡が入り、急遽一人で昨年フジミドリシジミを撮影した場所に行くことにした。

探索路に架かる小さな橋の上からアイノミドリシジミのテリ張りを狙っていると、その橋にフジミドリシジミが舞い降りてきて、板の隙間で吸水を始めた。その様子を撮影はできたが、登山客が下山してきて飛ばされてしまった。
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その後暫くして、また橋の近くにちらちらとフジミドリシジミが飛んできた。ところが、その時は何かの研修の人達なのか、大勢の同じような装備を持った人が橋を通過中で、そのフジミドリシジミは橋の下流にある木の方に飛んで行ってしまった。一度は流れの岸に降りたが再び飛んで、その近辺の木の葉に留まったりしながら、どこかに消えた。
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banyanさん、今年もお会いしたeurosさん他ご一緒した皆さん、ありがとうございました。
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by maximiechan | 2016-06-26 20:37 | 蝶 butterflies | Comments(4)

EF81 97牽引カシオペア紀行

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自分にとっては初めてのEF81 97牽引カシオペアを撮影することができた。

撮影場所に近づくとパトカーが来ているのが見えた。撮影の準備を始めると、警察官が来て、「危険な行為をしている人がいるという近隣住民からの110番通報があった、撮影のマナーを守ってください。」と声を掛けられた。

この日のカシオペア紀行はどの機関車が牽引するのか知らなかったが、期待していた、車体側面に流れ星のデザインがあるEF81 97だった。かつて北斗星を牽引していた機関車だ。
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連写の最後の1枚。
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by maximiechan | 2016-06-26 19:40 | 鉄道 railways | Comments(0)

キイロサナエ

稀少種キイロサナエの様子を見に行った。

雌は見つからなかったが、雄は少なくとも3匹がテリ張りしていた。
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コフキトンボ、オオシオカラトンボ、チョウトンボ、ウスバキトンボなども見られた。
写真掲載したのはコフキトンボとウスバキトンボ。
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コウホネが咲いていた。
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キイロサナエは郊外のこんな流れでひっそりと命を繋いでいる。
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by maximiechan | 2016-06-25 19:33 | 蜻蛉 dragonflies | Comments(0)

シルビアシジミ

という訳でアップが遅れてしまったが、キマダラルリツバメ撮影の日の早朝はシルビアシジミの生息地にも寄ってみた。

新鮮な雌2匹が出迎えてくれた。ここは昨年大洪水に見舞われた地だ。1化発生の5月には仲間から見つからなかったとの報告があったので心配していたが、取り敢えずは生き延びていたのだなとホッとした。

シルビアシジミ雌
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by maximiechan | 2016-06-25 07:01 | 蝶 butterflies | Comments(2)

京都・奈良・大阪

仕事で関西方面に出かけていた。もう、これを最後にしたいな。

定番の東大寺、鹿苑寺金閣、清水寺と初めての大阪城
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by maximiechan | 2016-06-25 06:50 | 旅行 travel | Comments(0)

湿原の蜻蛉

キマダラルリツバメの生息地を訪れる前に蜻蛉の多い湿原に立ち寄った。

ハッチョウトンボ
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ハッチョウトンボのいたエリアにはヒメサユリが咲いていた。

ヒメサユリ
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沼の畔で期待していたのはアマゴイルリトンボだったが、数が少なかった。風が強かったので、どこかに潜り込んでいることも考えられたが、以前は見かけなかったモノサシトンボが沢山いて、現地でお会いした蜻蛉に詳しい方によれば、モノサシトンボにアマゴイルリトンボが駆逐されている可能性もあるとのことだった。

アマゴイルリトンボ
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エゾイトトンボ
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オゼイトトンボ
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コサナエ
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by maximiechan | 2016-06-21 06:16 | 蜻蛉 dragonflies | Comments(4)

キマダラルリツバメ

1時頃から探索を始めたが、最初の1匹が見つかったのは4時を過ぎてからだった。天気が好くて気温が高かったためだろうか。

最初に見つけた個体はヒメジョオンに逆さに留まっていた。
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その後キマダラルリツバメは次々に姿を現した。
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絶え間ないスクランブル発進、沢山の撮影者、既に擦れた個体も・・・撮影は難しかった。
ヒメジョオンの花に留まって綺麗なブルーを見せてくれているのは、キマダラルリツバメが花に留まった時、真っ先に駆け寄って撮影することができた幸運の写真。

そのエリアに残ったのが2人だけとなった5時40分頃、自分も帰ろうかと歩き出したところ、別のエリアにカメラマンが数名いるのが見えた。

そこは昨年、最初のキマダラルリツバメを見つけた場所だった。

そこに行くと、先客の方が新鮮個体がいると教えてくれた。
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6時、夕陽を浴びたこの子は羊歯の葉に留まって不思議な色に輝いた。
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この撮影直後にこの子は樹上に消えた。

車を停めてある場所まで歩いて戻ろうとしたら、Tさんが車に乗せてくれた。最後の撮影エリアはキマダラルリツバメの発生場所だと教えてくれた。

当日ご一緒した皆さん、大変お世話になり、ありがとうございました。
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by maximiechan | 2016-06-19 21:22 | 蝶 butterflies | Comments(6)

クロミドリシジミ

クロミドリシジミの雌が何匹か舞い降りてきてくれた。そのうちの1匹を撮影していると、少し先の葉上に雄が留まっているのが見えた。その雄は少し移動した後、翅を半分ほど開いてくれた。

クロミドリシジミ雌
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クロミドリシジミ雄
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by maximiechan | 2016-06-16 05:37 | 蝶 butterflies | Comments(6)

オオモノサシトンボ

「オオモノサシトンボは、利根川と信濃川下流のデルタ地帯など本州の限られた地域にのみ分布し、近年産地は激減している。」とネイチャーガイド『日本のトンボ』(尾園 暁他著 文一総合出版)に出ていた。私の知っている生息地の一つでは、数年前から他の稀少種も含めてほとんどの蜻蛉が姿を消してしまった。今回訪れた場所では、以前と変わらず、稀少なオオモノサシトンボが元気に飛び回っていた。

オオモノサシトンボ雄
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いずれも成熟した雄個体。
飛んでいる時は脚部の白が目立ち、グンバイトンボのように見えた。

オオモノサシトンボ雌
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未成熟個体は赤っぽい体色をしている。未成熟個体から成熟個体へ順を追って並べてみた。
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by maximiechan | 2016-06-13 20:35 | 蜻蛉 dragonflies | Comments(2)