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ベア・ドゥ北海道JET

復活したカシオペアにまだ拘っていて、今日の夕方、上野を発つカシオペア紀行を撮るのが本日の第一目的だった。それまでの時間をどう過ごすか大いに悩んだ。長野県や群馬県に出かけてしまっては時間的に無理がある。栃木県ならなんとかなるが、これといったネタが思いつかなかった。それならいっそのこと飛行機はどうかなと思って、今朝起きてからwebで調べてみたら、羽田空港で撮られたAIR DOの可愛らしい飛行機を見つけた。久々にR2-D2 ANA JETも見てみたいと思った。

ということで、羽田空港に出かけた。国際線ターミナルビル展望デッキに上がると、いきなりR2-D2 ANA JETが目の前に駐まっていた。ミュンヘンかパリに向かうと予想していたが、ジャカルタ便での運用だった。その後、国内線第2ターミナルビル展望デッキに移動すると、建物越しに目的のAIR DO機の尾翼が見えた。
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暫く待っていると、その機体が動き出し、C滑走路に移動してきた。
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そして、すぐに飛び立っていった。
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帰宅後、そのAIR DO機について調べてみたら、なんと昨日デビューしたばかりの飛行機だった。以下が「AIR DOの特別塗装機ベア・ドゥJET就航!」というサイトに書かれていた説明。

ベア・ドゥ北海道JET、この夏就航!
この夏AIRDOに新たに加わる「ベア・ドゥ北海道JET」のデザインは、“北海道の四季” がモチーフ。草花がいっせいに芽を出し新緑に溢れる春、心地よい爽やかな風が大草原に吹く夏、収穫と紅葉の中で動物たちが冬支度を始める秋。そして、冬には一面白銀の世界に変わり、幻想的な雪景色が見られます。北海道各地にあるAIR DOの就航地の自然や名所を散りばめて、季節によって多彩な表情を見せる北海道ならではの明瞭な四季を、機体いっぱいに描きました。
初めてのフライトは2016年7月29日金曜日。東京発が8:15、札幌発が10:20の予定です。
*やむを得ない事情により、就航日・初便は予告なく変更となる場合があります。
*初便以外の「ベア・ドゥ北海道JET」による運航便につきましては事前にご案内いたしかねます。
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by maximiechan | 2016-07-30 22:23 | 飛行機 airplanes | Comments(0)

暑くなったけど

関東地方も梅雨明けして暑くなったけど、また、切り絵に挑戦した。

百合
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朝顔
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朝顔はちょっと雰囲気を変えてみた。
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by maximiechan | 2016-07-29 18:05 | 切り絵 cutout pictures | Comments(0)

EF81 133牽引カシオペア紀行

一番最近のカシオペア紀行を牽引したのはEF81 133だった。撮影した後に調べたことだが、前面窓上に一体型の庇が設けられているのがこの133の特徴のようだ。

往路は、往復400km超にもなった蝶の撮影からの帰りに間に合ったので、県内有名ポイント近くの跨線橋から撮影した。到着時は晴れていたので、側面に光が当たることに期待して、敢えてその場所を選んだのだが、カシオペア待ちの間に雲が広がってしまった。

EF81 133牽引カシオペア紀行往路
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復路は、往路と同じ駅間の有名踏切ポイントからの撮影。月曜日の午前中だが、超過勤務分の振替を取ってあった。そこのカシオペア通過時刻は11時頃だったので8時頃なら場所取りは問題ないだろう、そして三脚設置後は車の中で本を読みながらその到着を待っていようと思っていた。そこで、7時頃に自宅を出たが甘かった。既に数名のカメラマンが三脚を設置して待機していた。三脚が設置できる場所は狭く、そのすぐ左は金網、右は鉄道の敷地内となってしまうので、先客の脇から手持ちで撮影するしかなかった。そうなると、後から来た人に場所を取られないように、その場所に居続けないといけない。撮り鉄もなかなか大変なことなのだ。
さて、この日のカメラはLUMIXのGX8だった。連写性能、追尾などに優れたOM-D E-M1は、岳沢で岩にぶつけて液晶モニターを破損してしまって修理に出してあった。GX8の追尾は使い勝手が悪いので、フォーカスエリアを指定してコンティニュアスフォーカスで撮影することにした。その場合の連写は秒6枚。うまく撮影できるか不安だったが、練習ではどうにかなっていた。

EF81 133牽引カシオペア紀行復路
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ほぼ理想的な構図、ジャストピントで撮影できていた。

私のいた下り線路側は8人だけだったが、踏切を渡った上り線路側には30人ほどのカメラマンが来ていた。
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by maximiechan | 2016-07-27 06:39 | 鉄道 railways | Comments(2)

こんな涼しい夏だから

夏らしい夏なら、こんな気分になっていなかったと思うが、久々に切り絵をやってみたくなった。中指にできていたカッターだこはすっかり消えてしまっていた。因みに勉強は大嫌いだから、ペンだこなんてできたことはない。

蝶や風景もいいが、今回は花を切ってみることにした。ウェブで見つけた図柄を参考にして自分でデザインしたほぼ葉書サイズのものだ。台紙というか背景に使ったのは牛乳パックから再生した手漉き和紙。

秋桜
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切り抜くのに、秋桜は約4時間、菫は約3時間かかった。
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by maximiechan | 2016-07-26 21:58 | 切り絵 cutout pictures | Comments(2)

アカセセリ

ホシチャバネセセリとともに撮影したいと思っていたのがアカセセリ。

ホシチャバネセセリよりは個体数も多くて見つけるのは容易だが、いざ撮影となるとやはり難しい。

どちらかと言うとホシチャバネセセリの方を真剣に追っていたこともあるが、なかなか好い撮影ができないでいた時、嬉しい出会いがあった。それは初めて見る交尾ペアだ。ちょっと霧に覆われていた時だったが、思う存分撮影した。その後、別のものを撮影してからその場所に戻るとまだ交尾が続いていた。その時は霧が晴れていた。

アカセセリ交尾ペア、霧の高原風景&カキツバタ
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アカセセリは精悍な感じのするセセリだ。次の写真の個体は、すぐにでも発進しそうな戦闘機のように見えた。
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吸蜜している個体も多かった。
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以上3枚は雄個体。

雌は雄に比べれば穏やかで優しい感じがする。
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by maximiechan | 2016-07-26 19:51 | 蝶 butterflies | Comments(2)

ゼフ雌開翅日

ホシチャバネセセリ(前回掲載)やアカセセリ(次回掲載予定)を撮影した日、ゼフも沢山見られた。

盛んに卍巴飛翔を見せてくれた雄たちは、もうボロだった。それにはレンズを向けなかった。

雌は、最初のメスアカミドリシジミは叩き出しだが、他の個体は下草に留まっているところを見つけた。どういう訳か、この日は見つけた雌全てが翅表を見せてくれた。

メスアカミドリシジミ雌
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アイノミドリシジミ雌
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エゾミドリシジミ雌
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メスアカミドリシジミ雌
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by maximiechan | 2016-07-25 19:43 | 蝶 butterflies | Comments(4)

ホシチャバネセセリ

最初に見つかったのはかなり飛び古した個体だった。それでも、この場所では2年振りの出会いなのでレンズを向けた。数枚撮影したところで飛ばれてしまい、見失った。その後、周辺をかなり丹念に探したが、見つからなかった。仕方なく、違うエリアに移動。ゼフも探しながらだったが、かなり探し回った末にやっと新鮮個体を発見。ところが、レンズを向けようと思ったらもういなかった。その子も結局二度と見つからなかった。

更にまた違うエリアを探索。下草の中で何かが動いた。草を掻き分けるとホシチャバネセセリだった。そう分かった瞬間にパッと飛び立った。必死でその行方を追った。

ホシチャバネセセリ雌
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その後、そのエリアでは数個体を見つけることができた。吸蜜しているのは雄。前翅の付け根付近に白い性標がある。

ホシチャバネセセリ雌その2
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ホシチャバネセセリ雌その3
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ホシチャバネセセリ雄
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更に違うエリアでも1匹見つけたが、撮影は叶わなかった。

採集者が数名入って網を振っていた。
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by maximiechan | 2016-07-24 20:42 | 蝶 butterflies | Comments(0)

スジグロチャバネセセリ

本命は外してしまったがスジグロチャバネセセリと出会って胸が高鳴った。7年振りかな。

スジグロチャバネセセリ雌
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スジグロチャバネセセリ雄
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雌雄ともに翅裏を撮影するのに苦労した。
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by maximiechan | 2016-07-23 20:41 | 蝶 butterflies | Comments(4)

オナガシジミ

ホソバセセリの撮影を終えてからオナガシジミを探した。

結構な数が確認できたが、私が撮影できたのは2匹のみ。

オナガシジミ
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by maximiechan | 2016-07-22 20:41 | 蝶 butterflies | Comments(0)

ホソバセセリ

とある公園に蝶友さんとオナガシジミを探しに行ったのだが、ホソバセセリも生息しているということで、先ずはそちらに案内してもらった。

そこは木立に囲まれた草地で、時々散策の人が通るくらいで静かな場所だった。

すぐにホソバセセリは見つかった。
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ヤマユリやキキョウ(自生?)、植栽のアジサイなどが咲いていて、そんな花に留まらないかなと期待していたら、アジサイに留まってくれた。
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期待以上の艶やかさに感動。二人とも夢中になってシャッターを切った。
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by maximiechan | 2016-07-21 21:53 | 蝶 butterflies | Comments(0)