189系N102編成かいじ186号 他

9月初旬と本日撮影した中央線での189系などの記事。

9月初旬に中央線で撮り鉄した日、ホリデー快速富士山1号はM52編成、快速山梨富士3号はM51編成だった。この日は甲府からのかいじ186号も設定されていて、雑誌の時刻表には189系の豊田車が充当されるとの記載があった。そうなるとあずさ色の189系M50編成が「かいじ」のHMをつけて走ってくることになる。期待が高まった。ご一緒した方とワクワクドキドキしながらその通過を待った。撮り鉄の人も続々とやってきていた。ところが、その時間に走ってきたのはE257系の幕張車だった。ご一緒した方と私は肩を落としてしまったが、他の撮り鉄の人たちは特に落胆した様子もなく、淡々と引き上げていった。撮り鉄仲間からの情報やツイッター等を見ることで事前に代走(?)を知っていたのかもしれない。

189系M52編成 ホリデー快速富士山1号
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189系M51編成 快速山梨富士3号
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E257系幕張車 かいじ186号(代走?)
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本日は189系N102編成がかいじ186号で中央線を上ってくるとの情報を得ていたので、それ目的で中央線に出かけた。天気がよければ、鳥沢駅近くの鉄橋あるいは八王子駅の少し先でと思っていたが、いつ雨が降ってきてもおかしくない空模様だったので、そんなに遠くない所で駅撮りすることにした。ゆっくりの出発だったが、乗り換え駅でホリデー快速富士山1号に間に合った。嬉しいことにM51編成だった。その撮影後、本命の撮影はここでと決めた駅に移動した。その駅で撮影するのは初めてだった。先客は一人だけだった。挨拶してポジションを確保してから、本命を待つ間は練習とその方との撮り鉄談義。本命が来る頃には多くの撮り鉄さんが集まった。練習撮影のE257系かいじは尻切れになってしまっているが、本命は6両なので問題はなかった。

189系M51編成 ホリデー快速富士山1号
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練習撮影と駅を通過する189系M52編成 快速山梨富士3号
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189系N102編成 かいじ186号
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更に撮り鉄を続けた。そのねらいは189系N102編成の新宿駅からの回送。それも初めての別の駅で撮影した。回送の時刻の情報も入手してあったが、15分ほど遅れてやってきた。上りのあずさかかいじの通過直後、そして緩行線の上りがホームに到着してくるところという、被りギリギリのタイミングだった。
入手していた情報ではN102編成はそのまま長野に引き上げることになっていたが、この後、本日行われた「豊田車両センターまつり2017」に展示された。それも天気がよければ、まだ見ぬE353系も展示されるようだったので行ってみようかと思っていた。
雨が少々落ちてきたので、これにて本日の撮り鉄は終了。

練習撮影(E259系など)
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189系N102編成 回送
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by maximiechan | 2017-10-28 22:15 | 鉄道 railways | Comments(2)

週末の天気が悪かったので新しい写真がない。ちょっと前に撮影した空の写真を掲載しようと思う。

羽田空港でJTAのB737-400ジンベエジェットを撮影した日の素敵な雲
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2ヶ月ほど前、我が家のベランダから撮影した稲妻
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今月初旬、真っ赤に染まった早朝の空
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by maximiechan | 2017-10-24 20:46 | Comments(0)

東京モノレール

A滑走路からの離陸シーンを撮影しているポイントの近くを走行する東京モノレール。

東京モノレール10000系
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1000系500形復刻塗装
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by maximiechan | 2017-10-18 06:12 | 鉄道 railways | Comments(0)

C-3PO ANA JET羽田離陸

多摩川沿いのポイントに移動してスタンバイ後の2機目がC-3PO ANA JETだった。最近はすっかり相性がよくなったようだ。その他、本命(JTAジンベエジェット)の他にも多くの飛行機を撮影したが、向かってくるようなアングルだけでなく、後追いも敢えて撮影してみた。当日は視程がよく、かなり遠くまで飛び去っても鮮明に写っていることもあった。

C-3PO ANA JET他
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by maximiechan | 2017-10-17 22:03 | 飛行機 airplanes | Comments(0)

そういうことだったのか

先日、羽田空港フェンス沿いから飛行機を撮影していた時に不思議なことがあった。

そこは、北風運用時に川崎の工場群を背景にA滑走路に進入してくる飛行機が撮影できる、お気に入りの場所だ。その日も朝のうちは北風運用が予想されたので、9時少し過ぎにそこへ行ってみた。すると予想通りA滑走路に向けて進入してくる飛行機の姿が確認できた。1機撮影して、続いて飛んできた飛行機を撮ろうと思ったら、着陸態勢にあったのに、急に機首を上げて再び上空に舞い上がっていった。1機だけではなかった。続いてやってきた飛行機も同じように着陸せずにまた上昇して飛び去っていった。運用が変わってしまったのかなと思ったが、次の飛行機は着陸に向けて高度を下げてビルの陰に消えた。着陸地点はビルの陰で見えないが、あの感じでは着陸したと思われる。しかし、その次に来た飛行機もまた上昇していった。その後、暫くA滑走路に進入してくる飛行機の姿がなくなってしまった。その時、北風運用時に離陸で使用されるD滑走路方面にはこれから離陸していく飛行機が次々と向かっていた。ということは北風運用のままである。それなのにA滑走路に着陸してくる飛行機が来ないということは一体どうしたのだろう。それから20分ほどしてからやっとA滑走路に向けて進入してくる飛行機の姿が見えた。そして、それからは通常の状態に戻った。約30分のこの出来事は何だったのだろうか?

帰宅後、ニュースを見ていてその原因が分かった。以下は朝日新聞DIGITALからの引用。
『東京・羽田空港で9日午前、乗客の飼い犬が滑走路に逃げ出した。この影響で旅客機が着陸をやり直すなど14便に遅れが出た。
 国土交通省羽田空港事務所によると、9日午前8時50分ごろ、羽田発那覇行きの日本航空907便が駐機し、客を乗せ、貨物室に荷物を積み込む作業中、ペット用ケージから大型のプードルが逃げ出した。この犬が滑走路を横断したり、草地に入ったりしたため、A滑走路が計6分間、閉鎖された。このため、着陸しようとしていた旅客機3機が着陸をやり直した。
 すでに機内に乗り込んでいた飼い主に出てきてもらい、犬は9時半過ぎに確保されたという。』

着陸をやり直した3機
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その間に1機だけ着陸した飛行機
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その後、暫くしてJTAジンベエジェットがやってくるのを撮影するために国際線ターミナルビル展望デッキに移動した。

国際線ターミナルビル展望デッキから撮影した飛行機達
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by maximiechan | 2017-10-16 20:34 | 飛行機 airplanes | Comments(2)

赤い蜻蛉達

秋らしい赤く色づいた蜻蛉にレンズを向けた。

河原に最も多くいたのはマユタテアカネ。雌には雄と同じように赤くなるタイプ、翅の先端に黒色斑が出る個体もいる。

マユタテアカネ
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ネキトンボもかなりの数が見つかった。同じ場所に固執している個体がいたので、わざと飛ばして戻ってくるところを高速連写してみた。

ネキトンボ
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これもネキトンボかと思ったらショウジョウトンボだった。ショウジョウは漢字では「猩々」と書き表し、古典書物に記された架空の動物のこと。各種芸能で題材にもなっていて、特に能の演目である五番目物の曲名『猩猩』が有名。真っ赤な能装束で飾った猩々が、酒に浮かれながら舞い謡う。能の印象から転じて大酒家や赤色のものを指すこともある。ということで「ショウジョウトンボ」=「赤い蜻蛉」。因みに今回掲載した4種の中で、このショウジョウトンボだけがアカトンボ(アカネ属)の仲間ではない。なんだかややこしい。

ショウジョウトンボ
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赤さに自信ありのナツアカネ。赤トンボの代表格のアキアカネはあまり赤味が強くないが、このナツアカネは写真のように見事に赤くなる。

ナツアカネ
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by maximiechan | 2017-10-15 10:56 | 蜻蛉 dragonflies | Comments(2)

秩父方面で撮った「幸・福」

秩父方面での撮り鉄の記事。

最初の写真は、「西武 旅するレストラン 52席の至福」
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昨年の4月から土休日を中心に臨時列車として年間100回程度運行されている観光電車。美味しい食事を楽しみながら旅する52人定員の電車ということで、このようなネーミングがされたようだ。9月下旬、出張で秩父方面に行った際、西武秩父駅でたまたまホームに停まっていたのを撮影することができた。


幸せつながりで秩父鉄道の電気機関車デキ502号
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黄色に塗られた機関車で「幸せの黄色い機関車」と呼ばれる。熊谷方面からやってくる列車をコスモスと絡めて撮影しようとカメラを三脚にセットして待っていたら、秩父方面から全く予想していなかったデキ502号が牽引する貨物列車がやってきた。後ろ姿の証拠撮影だが、次に繋がる1枚だと思っている。
※デキ502号の正面顔は2月11日の拙記事「秩父鉄道ELロウバイ号」をご覧ください。


その時に撮影したコスモスと絡めた秩父鉄道の列車達
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幸運のコスモス
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今回の貨物列車などを撮影した1週間前の週末、ここに群れ咲くコスモスの中にツマグロヒョウモンの斑紋異常個体を見つけた。滅多に出会えない幸運をもたらしてくれたコスモスだ。








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by maximiechan | 2017-10-14 22:22 | 鉄道 railways | Comments(0)

JTA現行ジンベエジェット ラストチャンス⁉︎

少し前のことだが、JTAに新しいジンベエジェット(B737-800)がボーイング社から引き渡されたという記事を見つけた。その記事の中に現行のジンベエジェット(B737-400)は今年中に退役になるということが書かれてあった。

幾度となく出かけてダイビングに明け暮れていた頃、そして、蝶や蜻蛉狙いでも出かけるようになってからも石垣島への飛行機はJTA(その昔はSWAL)を使うことが殆どだった。そんなことからもJTAには思い入れがあり、飛行機を撮影するようになってから、その特別塗装機であるジンベエジェット(さくらも含めて)やSWALジェットは気になる存在だった。しかし、どちらも羽田にはあまりやってこないので、撮影の機会は殆どなかった。特にジンベエはまだまともな写真がなかった。

3連休最終日も数日前までは撮り鉄か蝶の撮影をしようと計画していた。ところが、10月8日にたまたまJTAのジンベエジェットの運用予定を見たところ、翌日の予定にNU071(羽田ー石垣)、NU070(石垣ー羽田)、NU073(羽田ー石垣)という羽田発着が設定されていた。NU070は13時30分羽田到着、NU073は14時15分羽田出発なので撮影できる絶好のチャンスが巡ってきてくれた。これは、多分ラストチャンス、絶対に撮影しようと決意した。なにしろ、新型ジンベエジェットは予定が早まり10月22日に那覇ー福岡便でのデビューが決まっている。

当日の風向きは微妙だった。はじめは東北東、そして東を経てジンベエジェットがやってくる頃には南東に変わるという予報だった。色々と悩んだが、安全策で着陸シーンは諦めて羽田空港内で証拠を押さえ、離陸は南風運用で間違いなさそうだったので、多摩川沿いのポイントで狙うということにした。離陸の時間になっても北風運用の場合は、海上のD滑走路からの離陸になるのでその撮影は諦めるしかなかった。

実際は11時半頃に運用が変わった。そうなると城南島海浜公園でB滑走路に進入してくるシーンを狙うことも可能だったが、バスの時刻を調べたところ、休日は1時間に1本しか運行していないので、時間的にかなり厳しそうだった。また、そっちに移動してしまうと空港でのシーンや離陸の撮影に間に合うように戻ることは不可能。やはり当初の計画通りに撮影することにした。

空港でのシーンを狙ったのは順光で撮影できる国際線ターミナルビル展望デッキ。B滑走路に進入してくるのを視認できたので取り敢えずはレンズを向けてみたが、揺らぎが酷かった。その後の第1ターミナルビルへの移動は、JTAの駐機する位置の関係で国際線ターミナル直近のコースを通ってくれた。この日は強い日差しのため距離があると地上付近は揺らぎの影響が出ていたので、近くを通ってくれたのは運がよかった。

羽田空港内でのJTAジンベエジェット
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その撮影を終えると、すぐに多摩川沿いのポイントに移動した。

羽田空港から離陸していくJTAジンベエジェット
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実は、さくらジンベエジェットの方も近々新旧の交代があるらしい。ジンベエもさくらジンベエも新型の方は、是非とも南国の海背景で撮影したいと思っている。








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by maximiechan | 2017-10-10 06:23 | 飛行機 airplanes | Comments(0)

クロツバメシジミ交尾初撮影

同じ方面で午前中は撮り鉄、午後は探蝶に勤しんだ。

蝶のポイントへ向かう道は、祭礼のために迂回せざるを得なかった。現地に着いて暫くはヤマトシジミは時々見かけるものの、狙いのクロツバメシジミは全然見つからなかった。最近訪れた蝶友さんの記事にも少なかったとあったので、もしや惨敗かと少々焦った。しかし、最終的にはかなりの個体がいることが確認できたし、最初に見つけて吸蜜を撮影していた個体が飛んだと思ったら別の個体と絡み、ネコジャラシの上であっという間に交尾というラッキーもあった。クロツバメシジミの交尾は、蝶友さんたちの話では割と普通に観察できるらしいが、私にとっては初めてだったので嬉しかった。

クロツバメシジミ交尾ペア
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最後に観察した超新鮮個体
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クロツバメシジミの交尾初撮影のお祝いを兼ねたお土産は、天然鮎の塩焼きだ。私が贔屓にしているのは小さなお店だが、天然ものに拘り、注文してから炭火で焼いてくれる。帰り車の中は鮎の好い匂いで満たされ、つまみ食いの誘惑に負けそうだった。

天然鮎の塩焼き
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by maximiechan | 2017-10-08 21:59 | 蝶 butterflies | Comments(2)

SL幸福のフクロウ号

本日のPALEO EXPRESSは標題のHMを掲出して運行した。

朝のうちは雨が降っていたので、復路のみの撮影をすることにして、9時半過ぎに自宅を出発した。ところが天気の回復は早く、もっと早く出発して往路も撮ればよかったと悔やんだ。

さて、最初の撮影場所はドレーンポイント。三脚をセットしての撮影ではあったが、坂をゆっくり上ってくる場所なので、こちらに向かってくる様子をズームしたり構図を少し動かしたりしながら撮影した。その後は車で先回りをして3箇所でレンズを向けた。鉄橋のポイントは随分前から気になっていた場所だが、うまく先回りできたので初めて寄ってみた。

SL幸福のフクロウ号
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by maximiechan | 2017-10-07 20:32 | 鉄道 railways | Comments(0)