ベニシジミ

今年初撮影のベニシジミ。午前中は嵐山でコツバメとミヤマセセリを撮影していたが、だんだんと雲がかかってきたので、お昼頃には帰路についた。ところが、途中から日差しが戻ってきたので、北本自然観察公園に寄り道することにした。菜の花がたくさん咲いている場所ではスジグロシロチョウ、キチョウ、ツマキチョウ、モンシロチョウ、モンキチョウ、ルリシジミ、ベニシジミが確認できた。
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# by maximiechan | 2009-04-04 18:03 | 蝶 butterflies | Comments(0)

コウトウシラン

ネームカードの写真に使っているのはコウトウシランというランの仲間。ダイビング目的で西表島に行っても、滞在中の何日かは陸で過ごし、このような貴重な植物や蝶などとの出会いを楽しんでいる。U川の上流にあるK滝付近にこのランが自生しているのに気づいたのは、10年ほど前。それから訪れるたびに、この花が咲いているのを確認し、いつまでもこんな素晴らしい出会いが続いたらいいなと思っていたが、2008年8月には、この写真の貧弱な株と対岸にたくさん花をつけていたもう一株しか確認できず、暗い気分になった。
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# by maximiechan | 2009-04-03 21:05 | 草花 wild flowers | Comments(0)

ムジークフェラインザール

小学校5、6年生の頃、作曲家の生涯や作品について、写真などもふんだんに使って解説した本と代表的な曲のレコードがセットになったものを、父がよく買ってきてくれた。その中で最もよく聴いた曲は、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」で、ロリン・マゼル指揮ウィーン・フィルの演奏だった。中学生になってベートーヴェンの交響曲にも興味をもつようになり選んだのは、ハンス=シュミット・イッセルシュテット指揮の、やはりウィーン・フィルの演奏するレコードだった。特に3番「英雄」と8番の演奏が素晴らしく、今でもCD化されたもので聴いている。自分の音楽生活に潤いを与えてくれているウィーン・フィルの本拠地が、このムジークフェラインザール。2006年12月29日、恒例のニュー・イヤー・コンサートの準備が進むホールを見学することができた。
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# by maximiechan | 2009-04-02 23:54 | 旅行 travel | Comments(0)