吸水タイム

よく行く公園で夏の陽射しの下、ナガサキアゲハ、クロアゲハ、アオスジアゲハ、ウラギンシジミが吸水していた。暑いもんな・・・。
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# by maximiechan | 2009-08-29 20:29 | 蝶 butterflies | Comments(4)

蜻蛉(最近のこぼれネタ)

蝶の撮影の合間や遠征の際の帰りにせっかくなのでちょっと寄り道して撮影した蜻蛉を紹介します。

まずはオオモノサシトンボ。埼玉県でも8月はじめに、その生息地を探し出したが、そのときはメスしか撮影できなかった。その後何度か足を運んでいるが、草を刈られてしまったためなのか、ベニイトトンボなども少なくなり、オオモノサシトンボは姿が見られなくなってしまった。その後、群馬県南部の沼に生息していることを知ったので、栃木に蝶の撮影に行った帰りに何度か寄り、苦労の末やっとそのポイントを探り出した。少し離れた所にもクロイトトンボやアジアイトトンボなどに混じって数個体確認できたが、どういう訳か、ある場所に沢山かたまっていた。
上から未成熟メス、成熟メス(捕食中)、未成熟オス、成熟オス。
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次は埼玉県中西部を流れる川の河川敷で見つけたオナガサナエ。ここは、ムラサキシジミ、ウラギンシジミなどが多いので、ちょっと寄ってみたのだが、ヤンマのような蜻蛉が目に入ったので近づいてみたら、最近dragonbutterさんの「蝶と蜻蛉の撮影日記」に掲載されたことで知ったオナガサナエだった。捕らえた何かの虫を食べることに集中しているようで、労せずして近づいて撮影することができた。
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最後はオナガサナエと同じ場所で撮影したハグロトンボ。
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# by maximiechan | 2009-08-28 19:26 | 蜻蛉 dragonflies | Comments(8)

キベリの合間に草花

せっかく山梨まで来たのにキベリタテハに会えなかったら、草花を撮ればいいやと思っていた。
初めてこの山に登ったときからずっと草花の撮影が目的だった。ヤナギランやマツムシソウが多く、ウメバチソウ、ハナイカリなどはここで初めて意識して見て感動したものだ。ところが、2004年に登ったときに、すいぶん花が減ったように感じ、今回は、さらに少なくなっていて心配になった。聞くところによれば、鹿の食害なのだとか。確かに、峠までの登りの途中でも鹿が皮をかじった跡のある木がたくさんあった。
一度崩れてしまった自然のバランスは、人間がコントロールしないとならないのだろう。むやみに動物愛護を訴えても、それは自然を再生不能な状態に陥れてしまうだけということに、早く多くの人が気づいて欲しい。
さて、写真は上から、2株しか見つけられなかったマツムシソウ、船の碇のような独特な形の花を咲かすハナイカリ、雄蘂が印象的なウメバチソウ、花を上から見るとその名前を納得するトモエシオガマ、秋の爽やかさを感じさせるノコンギク、対照的に真夏の暑さが似合うコウリンカ。
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# by maximiechan | 2009-08-25 20:29 | 草花 wild flowers | Comments(2)