ムジークフェラインザール

小学校5、6年生の頃、作曲家の生涯や作品について、写真などもふんだんに使って解説した本と代表的な曲のレコードがセットになったものを、父がよく買ってきてくれた。その中で最もよく聴いた曲は、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」で、ロリン・マゼル指揮ウィーン・フィルの演奏だった。中学生になってベートーヴェンの交響曲にも興味をもつようになり選んだのは、ハンス=シュミット・イッセルシュテット指揮の、やはりウィーン・フィルの演奏するレコードだった。特に3番「英雄」と8番の演奏が素晴らしく、今でもCD化されたもので聴いている。自分の音楽生活に潤いを与えてくれているウィーン・フィルの本拠地が、このムジークフェラインザール。2006年12月29日、恒例のニュー・イヤー・コンサートの準備が進むホールを見学することができた。
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by maximiechan | 2009-04-02 23:54 | 旅行 travel | Comments(0)

自然・旅行・写真・音楽


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