アオハダトンボ開翅(6月上旬 埼玉県)

ミドリシジミを撮影した後、自宅近くに戻りUさんとアオヤンマを観察。そう簡単には撮影させてもらえなかった。
午後は色々悩んだ末、蜻蛉の多い川に出掛けた。最初に行った場所では川遊びをしている家族連れや若者のグループがいて、蜻蛉の撮影どころではないなと思ったが、ゴム長を履いて人のいない下流の方を探索した。
クロイトトンボの連結産卵が多数見られた。その中にセスジイトトンボのペアが混じることもあった。葦の葉陰ではアオハダトンボが今までになく綺麗だった。そこで、今回のねらいをその美しさを写し止めることと決めた。
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この場所で最後に写したのはミヤマサナエの羽化後間もない個体。
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この場所での撮影中に「蝶と蜻蛉の撮影日記」のdoragonbutterさんがいらっしゃったが僅かな滞在で少し上流のポイントに移動された。そこで、この場所での撮影終了後私もそこに向かった。
doragonbutterさんのねらいはアオサナエだった。1個体だけではあったが、そのアオサナエも登場してくれて2人で交代しながら撮影した。
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そのアオサナエに時々別の蜻蛉が絡むことがあった。その蜻蛉は留まってくれなかったので、後で連写の苦手なG1だったが、ダメ元で撮影してみた。
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ここではアオハダトンボの交尾も撮影出来た。
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Commented by himeoo27 at 2010-06-13 09:54
上から2枚目のアオハダトンボの開翅の表面の輝きと翅脈模様
下から2枚目の影を川面に写して飛翔するアオサナエ飛翔
いずれも素敵ですね!
Commented by dragonbutter at 2010-06-13 18:19
コヤマトンボ(多分)の飛翔はいいタイミングで捉えられましたね。水面の反射とのセットが憎いですね。
このトンボは数は多いですが撮影はとても難しいと思います。
Commented by ヘムレン at 2010-06-13 19:47 x
アオハダトンボは本当に綺麗ですね。
角度と光線によって4枚目のような青緑に見えたときは、感動ものです(^^)。。いいなあ。。
コヤマトンボはほんとに撮りにくいですね(^^;)
Commented by maximiechan at 2010-06-13 20:17
himeooさん、コメントありがとうございます。
この日はどういう訳かオスの翅がみな青緑色に輝いて見えました。
これをどうにか写し止めようと必死になりました。どちらかというと被写体ブレしている写真の方が色鮮やかでした。
Commented by maximiechan at 2010-06-13 20:18
dragonbutterさん、当日はお世話になりました。
お別れした後、コヤマトンボの飛行コースがほど一定であることに気づき、置きピンにして撮影してみました。
Commented by maximiechan at 2010-06-13 20:21
ヘムレンさん、この日アオハダトンボがこんなに綺麗だと初めて気づきました。ブレたり、ピントが合っていない写真の方が更に綺麗なのです。
Commented by yoda-1 at 2010-06-15 12:57
トンボも翅表の色合いがいろいろ変化して、楽しい被写体ですよね。
特に、アオハダの後ろ姿の画像が、演技しているようなポーズと
翅表の幻想的な輝きで好きです。
Commented by maximiechan at 2010-06-15 21:10
YODAさん、耽美派の私としてはこれからも美を追究します。
by maximiechan | 2010-06-13 06:43 | 蜻蛉 dragonflies | Comments(8)

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