5月の京都 その4(大覚寺)

今回は大覚寺の記事。

弘法大師空海を宗祖と仰ぐ真言宗大覚寺派の本山。正式には旧嵯峨御所大本山大覚寺と称し、嵯峨御所とも呼ばれる。
平安初期、嵯峨天皇が檀林皇后とのご成婚の新室である離宮を建立されたが、これが大覚寺の前身・離宮嵯峨院である。
嵯峨院が大覚寺となったのは、皇孫である恒寂入道親王を開山として開創した貞観18年(876年)である。
弘法大師空海のすすめにより嵯峨天皇が浄書された般若心経が勅封(60年に1度の開封)として奉安され、般若心経写経の根本道場として知られる。
明治時代初頭まで、代々天皇もしくは皇統の方が門跡(住職)を務めた格式高い門跡寺院である。
いけばな発祥の花の寺でもあり、「いけばな嵯峨御流」の総司所(家元)でもある。
時代劇・各種ドラマのロケ地としても有名である。
※大覚寺のホームページから引用

その大覚寺の脇には大沢池(おおさわのいけ)がある。

大沢池は大覚寺のすぐ脇にあり、庭湖とも呼ばれ、平安前期の様式を伝える日本最古の人工林泉。堰堤には楓、桜、松が植えられている。「滝の音は絶えて久しくなりぬれど 名こそ流れてなほ聞こえけれ」と藤原公任によって百人一首に詠まれた名古曽の滝跡がある名勝。
※京都観光Naviからの抜粋

まずは大沢池を一周した。水面に映る大覚寺などを撮影。
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建物内部などもほとんど自由に撮影できた大覚寺
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JR嵯峨嵐山駅から事前にiPhoneのmapで調べた道で大覚寺まで歩いた。地元の方の生活道路で大覚寺への案内も無く、細君からこの道で大丈夫なの?と心配されながらだったが、無事に辿り着いた。初日に京都駅の観光案内所で情報収集していた時に係の人が観光客も少なく静かないい所ですと言っていたが、今回の京都で一番のんびり寛げた場所だった。









Commented by Farfalla65 at 2018-05-23 09:25
京都の写真素晴らしいですね。出版の
話が来そうですね。
化野は学生時代に訪れました。もう50
年以上前の話です。ぞくっと体が震えた
記憶があります。
Commented by umi_bari at 2018-05-23 21:32
大覚寺さんも素晴らしいですね。
バグースです。
実はアラック、こちらも室内に入ったことが
ないんですよ、庭だけなんです。

Commented by maximiechan at 2018-05-23 22:39
Farfalla65 様
お褒めの言葉嬉しいです。ぜひ出版社に紹介してください。
化野は仕事の序でに何回か足を運びました。
今回はのんびりできてよかったです。
Commented by maximiechan at 2018-05-23 22:40
umi_bari 様
大覚寺は室内もかなり自由に撮影できました。襖絵とか感激しました。廊下もいいですね。
by maximiechan | 2018-05-23 06:37 | 旅行 travel | Comments(4)

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