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2019年 07月 18日

エゾミドリシジミ

今回の主役のエゾミドリシジミも、前回の記事の主役であるウスイロオナガシジミ同様、最近4回のゼフ探索で4回とも出会うことができた。

1回目の時に撮影したエゾミドリシジミは「ゼフ三昧」の記事で既に紹介済み。

2回目はメスアカミドリシジミ雌の開翅に酔い痴れた後、そろそろエゾがテリを張る時間だろうと奥に進んでいくと、既に皆さん大集合で、その輪に入る余地はなく、隙間から望遠レンズで撮るのがやっとだった。
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その後、仲間が別の個体を見つけて呼びにきてくれたが、私が駆けつけてから、その子は翅表を見せてくれることなく飛び去った。後翅の赤斑が黄色に見える。
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その後、最初の個体の所に戻ったが、ギャラリーだけでなく蝶の姿もなかった。


3回目は違う県の高原。雄も飛んで地面近くに降りたところを証拠程度に撮影できたが、きちんと写せたのは雌。1、2枚目は同一個体で、車を停めて降りたらすぐ目の前にいた。LEDライトを照射したところ、瞬時に翅を開いた。3枚目は別個体。
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4回目は2回目と同一の場所。4枚目までの雌は現場ではジョウザンミドリシジミかと思って撮影していたが、帰宅後PCで見てエゾと判断した。その後、テリ張りの場所に行くと「蝶の玉手箱」のcactussさんが来られていた。5枚目からは一緒に撮影した写真。
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雄は来年以降に課題持ち越しだ。

















by maximiechan | 2019-07-18 07:18 | 蝶 butterflies | Comments(2)
Commented by Farfalla65 at 2019-07-18 10:52
昨年はミドリシジミのメスの各型を完璧
に撮影され、今年は山地性ゼフィルスを
次々と紹介される。素晴らしい行動力と
計画性に敬服しています。梅雨空ばかり
でどこにも出られないとぼやいてばかり
ではダメですね。反省しきりです。
Commented by maximiechan at 2019-07-18 14:15
Farfalla 様
仲間からの情報や協力もあっての成果です。特に雌の開翅が自分にとっては嬉しいです。この後掲載する予定ですが、フジミドリも撮れています。今後に繋がる収穫です。


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