ブログトップ | ログイン

風任せ自由人

minorin861.exblog.jp

自然・旅行・写真・音楽

ワルツ 嬰ハ短調 作品64の2 ショパン

ショパンの作曲したワルツ 嬰ハ短調 作品64の2、2回目の投稿だ。
1回目の時はカメラのマイクで音を録ったが、カメラ側の音量調節に限界があって、ピアノの音にノイズがのってしまった。今はライン端子経由で録音していてその辺はクリアできているし、外部のノイズが入らないのもいい。
この曲は使用した全音楽譜出版社の「ショパン ワルツ集[遺作付]」の解説によれば、『ショパンの個性と国民性が滲み出た最上のワルツといえるであろう。他界3年前の作だけあってさすがに死の宿痾に悩まされた人の肉体と精神の苦しみと憂いが浸透している。これはワルツ・リズムよりもマズルカ・リズムに近い曲である。完全に実用向きでなく魂の叙情詩である。」とのこと。
今回の演奏は、色々と考えることがあって1回目の時とはかなり違う表現になっている。

次は今回弾いた「ワルツ 嬰ハ短調 作品64の2」の冒頭部分の楽譜
ワルツ 嬰ハ短調 作品64の2 ショパン_f0199866_22331879.jpg


下の題名をクリックすると動画が見られます。





















by maximiechan | 2020-09-26 22:37 | 音楽 music | Comments(0)