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春の歌 メンデルスゾーン

メンデルスゾーンの「春の歌」を弾いた。

この曲は、メンデルスゾーンが作曲した無言歌集というピアノ独奏のための作品集の第5巻 作品62の第6曲で、無言歌集の中で最もよく知られている。楽譜の冒頭に「春の歌のように」(ドイツ語:Frühlingslied genannt.)という発想標語があることが曲名の由来。

メンデルスゾーンは音楽史上に名を残す天才の一人であり、多くの優れた作品を残している。しかし、私は彼の作品ではヴァイオリン協奏曲ホ短調、交響曲第3番「スコットランド」、第4番「イタリア」、演奏会用序曲「フィンガルの洞窟」、付随音楽「真夏の夜の夢」から「結婚行進曲」や「序曲」など一部の曲は聴いているものの、それ以外は殆ど知らない。どうもドイツロマン派の作曲家の作品は性に合わないようで、ブラームスは4曲の交響曲とヴァイオリン協奏曲、何曲かのハンガリー舞曲、シューマンはピアノ協奏曲、クライスレリアーナなど一部のピアノ曲くらいしか聴かない。

「春の歌」はこの時期に相応しいかなと思い、たまたま「新・ピアノ名曲30選」(デプロ)に楽譜も載っていたので、練習をした。

次は、「春の歌」の冒頭部分の楽譜
春の歌 メンデルスゾーン_f0199866_20260693.jpg


下の題名をクリックすると動画が見られます。

 春の歌




















by maximiechan | 2021-03-28 20:32 | 音楽 music | Comments(0)