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2019年 07月 22日

ウラゴマダラシジミ、スジグロチャバネセセリ 他

ゼフ探索2〜4回目に撮影したその他の蝶たち

ヒメシジミ
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高原にはたくさんのヒメシジミが見られた。交尾ペアも複数見つかった。


トラフシジミ夏型
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クヌギ林の林縁に広がる草むらでトラフシジミ夏型を見つけた。産卵を繰り返した後、開翅を見せてくれた。煌めく青紫に感動したが、ちょっとスレていたのが残念。


ウラゴマダラシジミ
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エゾミドリシジミのテリ張り場所のすぐ近くでウラゴマダラシジミが翅を開いてじっとしていた。


ゴイシシジミ
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薄暗いクヌギ林の中で今シーズン初の出会い。なんとも可愛いポーズに癒される。


ムラサキシジミ
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高原にはムラサキシジミの姿もあった。


スジグロチャバネセセリ
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ムモンアカシジミを撮影した場所のすぐ近くでの嬉しい出会い。


コチャバネセセリ
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コキマダラセセリ
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ヒメキマダラセセリ
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生憎の天気が続いていて蝶の撮影に出られず、フラストレーションが溜まっている。

















# by maximiechan | 2019-07-22 12:26 | 蝶 butterflies | Comments(2)
2019年 07月 19日

蝶々 グリーグ

ピアノで「蝶々」を表現しようと思った。ピアノ曲で「蝶々」というとショパンの練習曲作品25の9が思いつくが、あまりに難しくて手が出ない。シューマンの曲にもあったが、あまり好きでない。

そう言えばグリーグも作曲していたなと思い出した。全音楽譜出版社の「グリーグ ピアノ名曲集 1」を持っていたので目次を見てみると、その曲集にしっかりと収められていた。今まで弾いたことがない曲だったので、まずはちょこっと弾いてみたら、なかなか面白そうだった。

ブログ掲載に当たってこの「蝶々」について調べたところ、 1877年に出版された抒情小品集 第3集の第1曲に収められていて、『粒の揃った音でキラキラと奏され、かけあがったり、舞い降りたりするその柔軟な音の動きはまさに、美しい蝶を想起させる。主要な旋律ははっきりと浮き立たせる必要がある。』そうだ。果たしてそのように弾けただろうか。因みに『抒情小品集 第3集の内容は自然を主題にしているという点で統一性がみられ、各曲の質が高く、グリーグの最高傑作の一つである。』らしい。※『 』内はピティナ・ピアノ曲辞典を参照した。

録画にはいつもと同じようにOM-D E-M1Ⅱを使ったが、フォーカスに関しては、初めてオートフォーカスで録画してみた。ちょっとピントが迷ったり画面がゆらゆらしてしまうのはそのためだ。

曲の冒頭部分の楽譜
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下の題名をクリックすると動画が見られます。

蝶々















# by maximiechan | 2019-07-19 18:11 | 音楽 music | Comments(0)
2019年 07月 19日

メスアカミドリシジミ

7月10日に掲載した「ゼフ三昧」で、メスアカミドリシジミ雌の開翅写真を紹介した。それはカシワの林で撮影したものであって、その時点では又とない写真を得られたと思っていたが、ゼフ探索2回目の日に2ヶ所目として訪れた高原でそれを上回る出会いが待っていた。

そこで偶然お会いして一緒に探索していたTさんが探りを入れた樹上から1匹のゼフが飛んだ。その子は下草に降りてきてもあと一歩というところで元の木の枝に戻ったり、近くに生えている別の木の葉の奥に潜り込んだりを繰り返していた。しかし、樹上高くに飛び去ることはなく、低い枝先に留まった時に代わり番こで枝を引き寄せたり、葉の隙間からレンズを向けたりして取り敢えずの証拠撮影は叶った。
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そのゼフはメスアカミドリシジミで雌のようだった。そのうち、ちょっと遠くまで飛んでしまったが、目で追うと笹の葉の上に留まったのが確認できた。また飛ばれてしまうかと思いつつも一人で追いかけて少し遠くから様子を見ていると、なんだか翅を開きそうな気配を感じた。そこで更に慎重に近寄ってレンズを向けると翅を少しずつ開き始めた。「開翅!」と皆さんを呼んだ。最初は緊迫の撮影タイムだったが、暫くすると人のことなど全く気にしていないように、向きを変えたり、一度閉じた翅を再び開いたりと素晴らしいショーを繰り広げてくれた。一緒に探索していたが、少し遅れて追いついた「てくてく写日記」のbanyan10さん、「里山便り」のphotobikersさんも撮影に加わった。
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4回目のゼフ探索の時には何ヶ所かで卍巴飛翔を目撃、低い枝先でテリ張りすることもあった。
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# by maximiechan | 2019-07-19 06:47 | 蝶 butterflies | Comments(4)