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2019年 07月 04日

おいしい京都 スイーツ編その3

がらりと雰囲気を変えて、久しぶりに京都のスイーツを紹介する。

今回取り上げるのは全く趣の異なる2つのお店。

和菓子の菓匠 御倉屋さんをご存知だろうか。今でこそオンラインショップで「旅奴」など一部の商品は地方発送もしているが、支店も持たず、デパートなどへの出店も頑なに断り、ご主人が丁寧に手作業でお菓子を作っている和菓子の名店だ。直接お店へ行けばお菓子を買ったりそこで抹茶と一緒に食べることもできるが、一部の商品は予約が入らないと作らないし、人気店ゆえ当然のこととして早めに入店しないと売り切れてしまっていることも多い。また、そのお店は北区紫竹北大門町にあるのだが、ちょっとアクセスが悪い。我々は平安神宮神苑の開園と同時に入場して花菖蒲を観賞した後、近くのバス停「美術館・平安神宮前」から市バス 46系統(四条河原町・上賀茂神社行)に乗って「大宮交通公園前」で降りて、お店に向かった。

菓匠 御倉屋
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中庭を見ながら抹茶と和菓子がいただける。

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我が家へのお土産として買って帰った白い羊羹「白美久良かん」。一般的な羊羹は賞味期限が1ヶ月とか1年とか長いが、これは4日以内に食べてくださいと言われた。


次は京都一の繁華街である四条河原町に最近出店したkoé donuts。お店のホームページによれば、「koé donutsは、出来立てのドーナツをナイフ & フォークスタイルでお楽しみいただく体験型のドーナツファクトリーです。「オーガニック」「天然由来」「地産地消」をキーワードに、地球環境にも配慮し、素材や製造にこだわった、新しいドーナツをご提供いたします。」とのこと。6月の京都に行く少し前のことだったと思うが、このお店がTVで取り上げられた。その時に、その建築には東京オリンピック2020のメイン会場でもある新国立競技場の設計も手掛けた隈研吾氏も関わったこと、そして、伝統的な六ツ目編みの竹かご572個で覆われたドーム状の空間に興味をもち、是非とも訪れてみたいと思った。

koé donuts
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この空間に身を置きたいと思った。竹かごには京都嵐山の竹を用いたということだ。

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カウンターの目の前でスタッフが手作業でドーナツを作っている。

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最初に「趣の異なる」と書いたが、それは和と洋、新旧、立地の違いなどのことだが、京都の伝統に根ざしたものであったり、手作り、客との距離、食の安全安心などといった共通点もあるなと感じた。
















by maximiechan | 2019-07-04 07:46 | Comments(0)
2019年 03月 21日

おいしい京都 食事編その2

今回のおいしい京都は2/27と28の夕食で、いずれも宿泊したホテルのすぐ近くにあるお店。

28日はラーメンだったが、お店はミシュランのビブグルマンに選定されている「麺屋 猪一 離れ(いのいち はなれ)」。ビブグルマンとは、グルメ情報のガイドブックとして知られる「ミシュランガイド」に導入された評価指標。従来の星(三つ星、二つ星、一つ星)の評価からは外れるものの、安くてオススメできる店舗に与えられる印である。昨年4月の京都旅行に行く前から「おひとり 京都の晩ごはん」(柏井壽 著 光文社新書)他、京都関係のガイドブックやグルメ本など、またwebでどんな店に入ろうか、どんなメニューを頼もうかと大いに悩み、楽しんでいた。そして、今回は宿泊するホテルの近くのお店をいくつかピックアップしてあった。その中の一つが「麺屋 猪一 離れ」だった。

6時の開店と同時に入った店内は、空間をゆったりと使い、清潔感があって、偏見かもしれないが、ラーメン屋さんとは狭くて脂ぎっているというイメージを完全に覆すものだった。麺は「追い鰹そば(白醤油)」と「追い鯖そば(黒醤油)」、それにサラダと豆腐を頼んだ。
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スープが透き通り、出汁が利いたあっさり味のラーメンだった。最初は感激したが、食べ進めると甘さが気になった。豆腐がとても美味しかった。



27日は「サフラン サフラン」という洋食店で揚げ物などの定食を食べた。この店は前述した本「おひとり 京都の晩ごはん」に紹介されていた。とてもカジュアルなお店で、メニューも多かった。
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by maximiechan | 2019-03-21 22:51 | Comments(0)
2019年 03月 21日

おいしい京都 食事編その1

おもたせを取り扱っている紫野和久傳の大徳寺店2階にはそば料理を食べることができる「五(いつつ)」がある。護王神社から地下鉄とバスを乗り継いで大徳寺に行き、更に今宮神社を参拝してから「五」で昼食を食べた。

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11時開店ということで、11時少し過ぎに行ったが既に満席で、店員さんからいつ席が空くかは分からないと言われた。中には諦めて帰っていく人たちもいたが、そう簡単に来ることもできないので、名前を伝えて待つことにした。結果的には約1時間待ちで二番目に席に案内された。

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お手頃なそばのランチセットは一つしか残っていないと言われた。そこで、そのセットの他にしんそばと天ぷらを頼んだ。そんな早い時間でセットがなくなってしまっていたのは、後で分かったことだが、予約している人たちがいたのだ。我々よりも後に入ってきた7〜8名のグループの人たちにそのセットが出されていた。こういう店はきちんと予約を入れておかないといけないということが改めて分かった。

そばのランチセット
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そばは勿論美味しかった。加えて鯖寿司も絶品だった。鯖寿司の右に見える鴨肉をローストしたものは香ばしさと食感がよかった。


にしんそばと天ぷら
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にしんは半身が3切れ入っていてとてもボリューミー。天ぷらは食べやすいように包丁が入れてあり、さすが老舗料亭。右上にある実山椒醤が気に入った。


そば湯とセットのデザート
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そば湯はとろっとろでとても美味しかった。


外観
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by maximiechan | 2019-03-21 11:35 | Comments(4)
2019年 03月 13日

おいしい京都 スイーツ編その2

MALEBRANCHE京都北山本店でモンブラン・オートクチュールを食した。

MALEBRANCHE(マールブランシュ)のお濃茶ラングドシャ「茶の菓」は京スイーツの定番として、マールブランシュ各店をはじめ多くのお土産屋さんで見かける。以前訪れた京都で京都駅近鉄名店街みやこみち内にあるマールブランシュカフェでお土産を買った際にケーキ類にも興味をもったが、その本店が京都府立植物園の目の前にあったとは知らなかった。植物園と隣接するIN THE GREENで食事をした時に道を渡った先にお洒落なケーキ屋さんがあってお客さんがよく入っていくのを見ていたが、そこがマールブランシュの本店だったと知ったのは、諸事情で実現できなかった9月の京都訪問を計画している時だった。

そのマールブランシュ北山本店には本店ならではの限定デザートがある。その一つが今回食したモンブラン・オートクチュールだ。詳しくはリンク先のこちら「モンブラン|京都 北山 マールブランシュの公式サイト」をご覧いただきたいが、簡単に書けば、好みのラム酒選びから始まり、目の前でモンブランを仕上げてくれるのだ。

モンブラン・オートクチュール
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マールブランシュ京都北山本店
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by maximiechan | 2019-03-13 07:21 | Comments(2)
2019年 03月 11日

おいしい京都 スイーツ編その1

一乗寺中谷の「絹ごし緑茶 茶(てぃ)らみす」をご存知だろうか。一乗寺中谷は、詩仙堂近くにある京都の和洋菓子のお店。そして「絹ごし緑茶てぃらみす」は、「豆腐と京都柳桜園茶舗の抹茶、クリームチーズに緑茶シロップが染み込んだスポンジを重ね合わせ、仕上げに生クリームを流し込んでいます。」という大人気のスイーツ。店頭で買うのも並ぶこと必至で早い時間に売り切れてしまい、webでの通信販売は、お店のホームページを見ると「只今ご注文が殺到しており、インターネットでの販売はおおむね約8ヶ月待ちとなっております。」と出ている。その入手困難人気スイーツを運良く買うことができ、浮き浮きしながらホテルに戻ってペロリと食べてしまった。因みにこの「絹ごし緑茶てぃらみす」の賞味期限は当日。通販のものは冷凍されて配送されるようだ。日持ちのするもう一つの人気スイーツ「三色お豆のタルト」も買って何回かに分けて食べた。そっちは写真を撮るのを忘れてしまった(涙)のでお店のパンフレットから。

一乗寺中谷「絹ごし緑茶てぃらみす」
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一乗寺中谷「三色お豆のタルト」
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次はJR京都伊勢丹HOLLANDISCHE KAKAO-STUBE限定の抹茶バウムクーヘン。HOLLANDISCHE KAKAO-STUBEは新宿伊勢丹にも入っていて、ドイツの本格レシピに基づいたバウムクーヘンはとても美味しくて時々買ってきて食べている。その京都ならではの抹茶バウムクーヘンが行く前からどんなものか食べてみたいと思っていた。

HOLLANDISCHE KAKAO-STUBEの抹茶バウムクーヘン
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1年ほど前に「聖護院八ッ橋総本店の社長の娘さんである鈴鹿可奈子さん(京都大学卒、MBA取得)が専務取締役として、伝統の味や職人を大切にしながら、新商品nikinikiをヒットに導くなど老舗に新風を吹き込んでいる。」ということを紹介しているテレビ番組を見た。それ以来京都に行ったら、nikinikiの店舗を覗いてみたいと思っていた。聖護院八ッ橋は八ツ橋の誕生とほぼ同時期に開業し、300年以上も続く八ツ橋の歴史と共に歩んできた老舗。そしてnikinikiは前述の鈴鹿可奈子さんが立ち上げた、聖護院八ッ橋を現代風にアレンジした、華やかな見た目が特徴の和菓子ブランドだ。テレビで紹介された当時は四条河原町にある四条河原店だけだったと思うが、今回たまたま歩いていた京都駅八条口1F京都おもてなし小路内にもnikiniki a la gareを見つけた。

nikiniki四条河原店
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nikiniki a la gareのショーウィンドウ
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今回の最後は「人をわくわくさせたり、しあわせにする和菓子」がコンセプトの現代的な落雁専門店のUCHU wagashi。和三盆糖のまろやかな風味と口溶けの良さを大切に、その日の温度や湿度に合わせてひとつひとつ丁寧に手作り。厳選された素材と手仕事から生まれる落雁は、選んでいる時間でさえ楽しくなるような、形や色、いろいろなフレーバーがある。今まで全くノーマークだったが、JR京都伊勢丹内に新しい店舗があって、その前を通りかかった時に目が釘付けになってしまった。聞けばデパートへは初出店ということで、その素敵なデザインはグラフィックデザイナーが出がけているとか。

UCHU wagashi JR京都伊勢丹店
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by maximiechan | 2019-03-11 11:39 | Comments(2)
2019年 03月 09日

源平咲きの梅

京都と地元埼玉で撮影した源平咲きというちょっと珍しい梅を紹介したい。

「早春の京都その1」に今回の京都訪問の目的の一つに「この時期に花を咲かせるのは梅。梅と寺社を絡めた写真にも期待した。」と書いた。その京都の梅に関して、水中写真を通して30年ほど前に大瀬崎で知り合った「バリ島大好き」のumi_bariさんが、2月22日に投稿した「同志社大学など(改訂版)」に菅原院天満宮の源平咲き(紅白が一緒に咲く)の梅のことについて触れていて、私も是非ともその梅を撮影したいと思い、実際に菅原院天満宮を訪れた。ところが、悲しいかな花は疎らで紅白が一緒に咲いているのは高所だった。それでも証拠写真だけは撮影した。

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京都の新聞記事で梅小路公園の梅が満開であることを知って、京都滞在の最終日の午前中、その公園に行ってみることにした。そこに源平咲きの梅を見つけた。

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一つの花の花びらが紅白に咲き分けているのも見つかった。源平咲きは椿や花桃などでも知られているようだ。


こちらに戻ってきてからもそのことが気になって、梅の花に注目。ヤマトシジミの青雌を撮影した山間南斜面に咲く梅、行き帰りに使っている道沿いの民家の梅にもそれを見つけた。

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by maximiechan | 2019-03-09 08:15 | Comments(2)
2019年 02月 23日

我が家お気に入りの苺

我が家はエンゲル係数ならぬ苺係数が高い。

今、一番お気に入りの苺は「あまりん」。まだ品種登録されてから日が浅いこともあり、あまり知られていないと思うが、埼玉県のオリジナル品種だ。デパートや高級果物店で売っているような超高級品種は食べたことがないので、比較の対象外だが、色々な品種を食べてみて、「あまりん」の濃厚で余韻の長い甘さは特筆に値する。香りも強い。食感はやや硬くしっかりしている。もう一つ埼玉県が力を入れて売り出した「かおりん」という品種もある。それも一度だけ食べたが、細君はシャンパンとの相性が抜群と評価している。やはり甘さと香りがとてもよかった。

その「あまりん」と「かおりん」について2017年3月17日付の埼玉県県政ニュースの記事がある。

県では、県育成いちご新品種の2品種について、現在、「埼園い1号」と「埼園い3号」の名称で種苗法に基づく品種登録を申請しています。
このたび、この新品種のブランド化及び販売促進に当たり、種苗法に基づく登録品種名とは別に、県民等に親しまれる愛称を決定しました。
愛称は、観光いちごの産地である秩父市出身の落語家:林家たい平さんに、品種の特徴を踏まえて「彩の国生まれのいちご姉妹!!」のイメージで「かおりん」と「あまりん」に決めていただきました。
今後は、この愛称が広く県民等に親しまれ、県産いちごの生産振興と販売促進につながるよう、林家たい平さんをはじめとするコバトン倶楽部の皆さんにも御協力いただき、ブランド化と販売促進に向けたPR活動を展開します。

かおりん:個性的な香り、甘さと酸味がともにきわだつ濃厚な味わい。
あまりん:きわだつ甘さとほのかな酸味、ジューシーで爽やかな味わい。

※ 2品種ともに今シーズンの生産量は極めて少ないため、本格的な販売は来シーズン以降となります。

さて、その「あまりん」はどこで手に入れているかと言うと、ストロベリー ハントという川島町のイチゴ農家である。数年前の年末、北本のアドマーニというイタリアンのお店で昼食を食べた後、ちょっとその辺をドライブしてから帰ろうと走っていた時に苺販売の幟を見つけてたまたま立ち寄ったのが、そのストロベリー ハントだった。その時に買ったのは「紅ほっぺ」。とても美味しくてそれ以来そのお店によく買いに行くようになった。そして、今年になってから「あまりん」と「かおりん」のことを知って買って食べてみたのだ。

「紅ほっぺ」は酸味と甘さのバランスの取れた美味しい苺で静岡県の生んだ品種。以前記事にしたが、河津桜を見に行った時に、お土産に地元密着のものを安く手に入れようと駅近くのスーパーマーケットに入って、たまたま見つけたのが「紅ほっぺ」だった。ストロベリー ハントでは特大、大粒なども販売している。普通サイズでも十分に美味しいが、大きさが増した分以上に味わいもジューシーさも増すような気がする。

本日はお店の方の承諾を得てハウス内の写真も撮らせてもらった。

ストロベリー ハント
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大粒の紅ほっぺ
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あまりん
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「あまりん」と「かおりん」は秩父をはじめ、県内各地で栽培が広がっているようだ。しかし、まだ果物屋さんでは見たことがない。「紅ほっぺ」は既にメジャーな苺となっていて、果物屋さんで扱っているが、デパートなどでの大粒の値段を見るとストロベリー ハントの2〜3倍もしている。

秩父鉄道のSL撮影の帰りや途中にも果物栽培の盛んな秩父で苺をお土産によく買っている。たまたま自分が立ち寄る農家は「やよいひめ」をメインに売っている。「やよいひめ」も大粒になり、瑞々しくて「紅ほっぺ」よりは酸味が少ない苺で、群馬県の品種だ。












by maximiechan | 2019-02-23 13:55 | Comments(0)
2019年 02月 21日

仙人掌が咲いた

今年になってから購入した仙人掌が花を咲かせた。今朝は2つ目の花が咲いた。蕾を沢山つけているのでこれからも楽しみだ。

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我が家で一番よく花を咲かす仙人掌。以前もこの仙人掌の花は紹介しているが、これは昨年の秋に撮影したもの。

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次は仙人掌ではなく、十二の巻という名前のハオルシア属の植物。数年前に購入した時は3株だけだったが、こんな大所帯になった。植え替えてあげないとと思っている。

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ところで、これらの写真はOM-D E-M1Ⅱの深度合成機能を使って撮影してみた。自然撮影でも有効な機能だと思うので、その練習という意味合いもあった。











by maximiechan | 2019-02-21 09:14 | Comments(4)
2019年 02月 02日

梅と蝋梅

散歩がてら、歩いて小一時間ほどの公園に梅の様子見に行った。

品種によっては既にかなり花を咲かせているものもあったが、全体的にはまだ早かった。

梅と蝋梅
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撮影は散歩や買い物の時に持ち歩いている毎度のコンデジ(LUMIX DMC-TX1)で。












by maximiechan | 2019-02-02 21:38 | Comments(0)
2018年 11月 25日

上越線でSL待ちをしている時

11月10日、D51498の復活30周年号を撮影した場所で谷川岳方面に面白い虹が出ていることに気づいた。

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上のワイド写真ではよく分からないだろう。下の写真はその部分を望遠で撮影したもの。この虹や雲の奥には谷川岳がある。

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「まっすぐな虹」で検索すると環水平アークという気象現象が見つかったが、時期的にも太陽と虹との位置関係も違うので別の現象のようだ。


11月24日、C6120のぐんまみなかみ号を待っている時には同じ場所に雪化粧した谷川岳が見えていた。手前の山もうっすらと雪が積もっていた。

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ご一緒した方にSL用にセットした三脚などを見ていてもらって、付近を歩いて電線などの写り込まない場所を探した。

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by maximiechan | 2018-11-25 22:44 | Comments(0)