カテゴリ:ビデオ video( 7 )

奄美大島で出会った魚達

水中ビデオ第7弾は、奄美大島の海で出会った魚達。


奄美大島の海では、東南アジアの海にでも行かないと無理なのではと思っていた希少な魚達にいとも簡単に出会えてしまった。チョウチョウウオでは沖縄の海では見つけることが出来なかったベニオチョウチョウウオ、テングチョウチョウウオ、タキゲンロクダイ、ヤスジチョウチョウウオ など。また、他の海ではもっと深く潜らないと見られないものが、それほど深くない所で見られたり、と。兎に角驚きに満ちた海だった。2000年前後に何回も潜りに行った。あのミレニアムの騒ぎの時(2000年問題…1999年から2000年になるときにコンピュータが誤動作する可能性があるとされた)も奄美大島で新年を迎えた。


BGMは、「FREE BGM DOVA-SYNDROME」というサイトから見つけたまんぼう二等兵さんのLuculiaという曲。



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🎥「奄美大島の海で出会った魚達」



by maximiechan | 2018-09-07 06:56 | ビデオ video | Comments(0)

バリに潜る〜ドロップオフ

水中ビデオ第6弾は、バリの海の第2弾で撮影した場所はドロップオフ。



今回の撮影ポイントであるドロップオフは、滞在したエメラルドトランベンビーチホテルから車で少々移動した所にある。ビーチからエントリーしたら、まだ足のつく浅瀬にコバンアジなどが優雅に泳ぎ回っていた。その後、斜面をどんどん深く入っていくと、日本では見ることが出来ない、或いはなかなかお目にかかれない、ハナダイの仲間などが群泳いでいて感激。また日本の海では神経質で殆ど近づくことのできないシマハタタテダイ(チョウチョウウオの仲間)を近づいてビデオに収められたことにはびっくりした。チョウチョウウオ繋がりでは、パンダチョウチョウウオとも呼ばれるクラカケチョウチョウウオが極々普通に見られることにも感激。日本では何度かしか見たことがない。


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🎥「バリに潜る~ドロップオフ」









by maximiechan | 2018-09-01 15:53 | ビデオ video | Comments(2)

慶良間2000年12月

水中ビデオ第5弾は、沖縄は慶良間の海。


オリジナル作品では沖縄の風を感じるTINGARAの曲をBGMで使っていたが、ここではまた著作権フリー素材である魔王魂さんの曲を使わせてもらった。


慶良間の海にも何回か通った。最初は座間味島のダイビングサービスを使ったが、3回目からはマクロに精通した阿嘉島のショップに鞍替えした。この映像はその阿嘉島の方で撮影したもの。途中に出てくるハナイカには本当にびっくりした。ガイドさんも石をめくって見つけた時はコブシメの赤ちゃんかなと思って私を呼びに来てくれたのだ。撮影用のライトを浴びた途端にパッと変身した時は二人して「ハナイカだ!」と大声をあげてしまった。映像では大きく映っているが、実は2〜3cmほどしかなかった。小さいと言えば、ピグミーシーホース。体長10mmほどだ。擬態も見事。


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🎥「慶良間2000年12月」





by maximiechan | 2018-08-27 22:48 | ビデオ video | Comments(2)

バリに潜る〜カクタス&タイサピ

水中ビデオ第4弾は、インドネシアはバリの海。


先にBGMのことを書くが、「FREE BGM DOVA-SYNDROME」というサイトから見つけた伊藤貴章さんのQuick breakという曲を使わせてもらった。


さて、バリ島には2回潜りに行っている。1回目は大瀬崎のダイビング仲間から紹介されて一人で出かけた。2回目は細君と観光も兼ねてだった。共に滞在したホテルはエメラルドトランベンビーチホテル。日本人の経営するホテルだ。その社長はトランベン村の村長さんと協力して井戸掘りをしたり、ホテルにも村の若者を積極的に雇用したり、古着やお米を配ったり、ありとあらゆる点で地域の発展に貢献している。それは、社長が先の大戦での敗戦、撤退の途中にバリの人たちから食べ物をもらったり、泊まらせてもらったりと助けられた恩返しなのだ。今は息子さんがその遺志を引き継いでいるようだ。


カクタスポイントはそのホテルの目の前の海。海の中は驚くような多種多様な生き物に満ち溢れている。タンクはいつでも用意されているので、好きな時に一人で自由に潜れる。ビデオの中でかなりアップで撮影している美しいアケボノハゼは、美智子皇后が命名の提案をされたことで知られている。因みに今上天皇は魚類への造詣が深く、ハゼ類の研究で著名。ビデオが一旦暗転してから先はタイサピというポイントでの映像。大雨での土砂流入のため、美しいホヤ類があまり見られなくなってしまって残念だった。


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🎥「バリに潜る~カクタス&タイサピ」






by maximiechan | 2018-08-23 06:30 | ビデオ video | Comments(2)

石垣島 マンタの海

水中ビデオ第3弾。


撮影地は石垣島の海。ダイバー憧れのマンタ登場。


石垣島の海に初めて潜ったのは1987年。その当時夢中になっていたウィンドサーフィンもできるからと先生仲間に誘われて、人生初めての八重山に出かけた時に体験をさせてもらったのだ。体験と言っても、2本目からは、それもその仲間から勧められて購入してしまったニコノスⅤを持って潜り、水中写真にのめり込むことになってしまった。翌年、ライセンスを取得してからは数知れず訪れて水中写真、ビデオを撮りまくった。


以前は八重山でマンタと言えば、小浜島と西表島の間にあるヨナラ水道が有名で、私もそこで初めてマンタと出会った。しかし、そこは「水道」の名が示すように海峡であって、流れが速くて上級者向けのポイントだった。その後、石垣島の川平石崎沖にマンタがクリーニングされに集まる場所があることが分かり、そこは浅くて流れも殆どない場所なので、マンタウォッチングの有名ポイントになった。私はそこ(その後「川平石崎マンタスクランブル」と呼ばれるようになる)が地元のガイドさんたちによってポイントとして開拓される前から、その開拓の第一人者であるダイビングショップ「海講座」の園田さんに連れられて潜っていた。実は、そこは私の好きなチョウチョウウオが数多く見られる場所でもあり、マンタが出なくても自分としては十分に楽しめる場所だった。


さて、この映像は20年ほど前のもの。今のようにダイバーやシュノーケラーでごった返すというような状態ではなかったので、のんびりとマンタウォッチングができた。水中カメラで撮影している女性も「海講座」のお客さんだ。そのカメラは懐かしいニコノスⅤ。


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🎥「石垣島 マンタの海」






by maximiechan | 2018-08-22 10:50 | ビデオ video | Comments(2)

大瀬崎の海その2

水中ビデオ第2弾。

一作目に続いて西伊豆大瀬崎で撮影したもの。


大瀬崎の海については2009年11月4日に投稿した水中写真の記事に詳しく説明してある。その説明を再掲載する。


「大瀬崎は日本で最もダイバーの多い海だろう。東名高速の沼津ICから1時間ほどという近さもその理由の一つだろうが、なにより水質が良く、駿河湾に面し生物相が豊かなことが、多くのダイバーを惹き付けている。ボートのポイントもあるが、手軽に潜れ、それぞれに環境の違う「湾内」「岬の先端」「外海」のビーチポイントがある。「湾内」は民宿やダイビングショップが建ち並ぶ浜の前にある砂地のポイントで、台風が直撃しない限りは潜れるというほどの安定したポイントのため、体験ダイビングや講習にも使われている。しかし、侮るなかれ、珍しいハゼの仲間などが観察されていて、アジやタカベなどの巨大な群れに囲まれることもあるし、それを狙う大型の回遊魚が入ってくることもある。「岬の先端」は大瀬神社の境内にあって有料で、潜れるのは土日祝日限定だが、外洋に面し急深な海のため南方からの魚や深海性の生物との出会いも多い。ジンベイザメが目撃されたこともある。「外海」はかなり広いエリアで、細かく「柵下」「門下」「玉崎」などに分かれていて、ゴロタと砂地の海だ。ここは北西の風の影響を受けやすいが、やはり外洋に面していて急深なため生物相が豊かだ。5月の連休頃、水温が18℃ほどになると毎年マンボウが現れ、それ目当てのダイバーが殺到する。大瀬崎には水中カメラマンも多く訪れ、被写体の情報が得られやすいのも魅力だ。」


さて、今回のビデオの撮影場所は「外海」である。波があるとビーチエントリーは大変だったが、抵抗せず波に身体を任せればどうにかなった。秋から冬にかけて透明度の上がった海中には色鮮やかな南方系の生き物も増えて、潜る度に心躍るような出会いがたくさんあった。ところで、生き物の名前だが、当時とは変わっているものもあるようで、私が把握しているのはここで訂正しておこう。オオモンイザリウオ→オオモンカエルアンコウ、イロイザリウオ→イロカエルアンコウ、タツノオトシゴ→ハナタツ。イザリウオの「いざる」は差別用語なので使ってはいけないそうだ。


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🎥「大瀬崎の海その2」







by maximiechan | 2018-08-21 08:08 | ビデオ video | Comments(2)

大瀬崎の海その1

30代から50代前半にかけて最も力を入れていた趣味は水中写真と水中ビデオ。その水中ビデオの作品をこれから時々紹介していきたいと考えている。90年代の後半に入るとデジタルビデオが登場し、色再現に優れ、パソコンでの編集も容易になったので、その頃から写真よりもビデオ撮影により多くの時間を割くようになった。ビデオカメラはSONY製、それを水中で使えるようにするビデオハウジングはカナダのAmphibico社製のもの。水中撮影で見た目に近い色を出すには浅い海なら色変換フィルターでも可能だが、深くなるとかなり強力な水中ライトが必要になる。こだわりのマクロ撮影には細かい部品を自作する必要もあった。それらの機材の重さは相当だった。編集に使ったパソコンはSONYのVAIOで、動画編集ソフトはAdobeのPremiere。


さて、今回その作品を公にするにはBGMの問題があった。元々の作品では個人的に楽しむためだけだったので、お気に入りの曲をCDから取り込んでいたが、今回は著作権フリーである魔王魂さんの曲を使わせてもらうことにした。


デジタルビデオテープに収めてあったビデオをYouTubeに載せるためにはファイルを変換する必要もあった。そのために新たにビデオをiMacで編集することになり、かなり苦労した。接続するコードには変換プラグが必要だったし、昔のデジタルビデオデッキをきちんと認識してくれるかも心配だった。また、iMacの動画編集ソフトであるiMovieの使い方もあまりよく分からなかった。それらを苦労の末にクリアして、どうにか公に発表できる形にした。


最初のビデオ作品は西伊豆大瀬崎で20年ほど前に撮影・編集したもの。トランジションを多用し、いかにも素人さんの作品だ。ところでiMacにビデオを取り込む際にファイルが細かく分かれてしまった。しかも分かれたものがどういう訳か時間順に並ばないで表示されたためそれらをタイムライン上に配置するのが大変だったし、そのつなぎ目はやはり少し不自然になってしまっている。その見苦しい点は勘弁してほしい。


さて、西伊豆大瀬崎は言わずと知れた日本有数のダイビングスポット。急峻な駿河湾に突き出した地形的な特徴から、見られる生物が多様で、驚くような出会いもあった。今回はその中のほんの一部だけを編集したもの。大瀬崎で撮影した数十本にも及ぶビデオテープの大半は未編集のまま。今回のチャレンジでiMacでもある程度編集ができるようになったので、これから少しずつ作品化していきたいと考えている。自作自演の曲をBGMにするのもいいな。


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🎥「大瀬崎の海その1」







by maximiechan | 2018-08-20 06:55 | ビデオ video | Comments(4)

自然・旅行・写真・音楽


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