カテゴリ:旅行 travel( 71 )

5月の京都 その1(葵祭)

15日、京都市内で平成最後の葵祭を撮影した。

観光案内所の人、その日の午前中に府立植物園で会った地元の方の話では凄い人出なので行列を最前列で見ることは難しいと聞いた。そこで、それなりの覚悟をしていたが、撮影場所としては混雑の少ないと思われる一般道の歩道を選び、1時間半ほど前に行って場所取りをしたので、最前列での撮影が叶った。とは言っても、警備の警察官や報道関係の人に前に立たれたり、急に割り込んでくる人がいたりして思うような絵作りができないこともあった。また、主役である斎王代は地元の人もうっかりすると見過ごしてしまうと言っていたが、まさにその通りで全く気づかなかった。しかし、その場では気づかなかったが、沢山撮った写真の中に偶然にも写っていた。

いよいよ交通規制が始まった
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京都府警察平安騎馬隊による先導
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葵祭の行列
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気づかずに撮影していた祭の主役の斎王代
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更に行列が続いた
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by maximiechan | 2018-05-18 21:03 | 旅行 travel | Comments(2)

朝夕の楽しみ

石垣島での常宿は川平公園茶屋。

宿のすぐ目の前は絶景の川平湾。外が明るくなってくると展望台や観光客が記念撮影をするビューポイント、或いは砂浜に降りて、日の出前後の海や空の色を撮影していた。

日の出前後の川平湾
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夕食後は宿のご主人に案内してもらってヤエヤマヒメボタルを何回か撮影に行った。日が沈む頃から約30分間が勝負だ。辺りが暗くなりだし虫の鳴き声が止んでくると暗い山中にピカピカと光るものが見えてくる。そしてその点滅は次第に数を増やし、15分から20分後くらいがピーク。その後、徐々に光は減っていく。

ヤエヤマヒメボタル(反省と苦労の末の一枚)
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by maximiechan | 2018-05-09 08:34 | 旅行 travel | Comments(2)

京都旅行その10(最終回 色々)

還暦祝いの京都旅行の記事もいよいよ最後。

まずは、その5で「後ほど」と書いた半木の道(なからぎのみち)

半木の道の枝垂れ桜
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最終日、御所などを見学の後、昼食を食べてから京都駅に戻る途中、まだ少し時間があったので西本願寺に寄ってみた。

素晴らしい枝振りの銀杏(西本願寺)
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食事も事前に色々と調べてあった。その中で、GYOZAOSHO烏丸御池店は、期待を裏切らなかった。女性デザイナーが店舗の設計を手掛け、女性料理研究家がメニュー開発を行い、「女性が入店しやすい店舗作り」を目指したお店。「餃子の王将」のイメージを根本から覆すお店だ。

GYOZAOSHO烏丸御池店
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宇治と言えば平等院と宇治茶だが、今は宇治茶を使った抹茶スイーツが大人気。その先駆けとなったのが中村藤吉本店だ。今から10年ほど前に宇治を訪れた時、たまたま入ってそれ以来贔屓にしている。今回は初めて食事もいただいた。

中村藤吉本店
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帰りの新幹線内から富士山を撮影した。

富士山
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自分たちへのお土産は帰宅後の夕食で食べたお弁当。3日、京都駅に着いてすぐジェイアール京都伊勢丹の「京の老舗弁当コーナー」に行って、予約を入れた。

辻留の折詰弁当
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和久傳の二段弁当
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by maximiechan | 2018-04-15 21:09 | 旅行 travel | Comments(2)

京都旅行その9(京都御所&御苑)

京都旅行の最終日は京都御苑と京都御所などを観光。

京都には幾度となく訪れているが、御苑も御所も中に入ったのは初めてではないだろうか。
御所では「京都御所 宮廷文化の紹介」〈平成30年春〉という企画が開催されていて、訪問時は春興殿前広場で平安雅楽会による舞楽が披露されていた。その10時の部を見終えてから紫宸殿などを見学の後、御所の出口に向かった。その途中、人集りができているところがあったので近寄ってみると、11時からの公演に向けて待機している子供の舞い手が皆さんに笑顔を振りまいていた。それとは知らずに写真を撮った生け花や各所で障子が開けられていたのもこの企画の一部だったようだ。運が良かった。

京都御所と京都御苑
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by maximiechan | 2018-04-15 07:45 | 旅行 travel | Comments(2)

京都旅行その8(勧修寺 醍醐寺 平等院)

京都旅行4日目は、京都市営地下鉄東西線とJR奈良線を使って行けるお寺さんを巡った。

最初に訪れたのは、この春のJR東海「そうだ 京都、行こう。」で紹介された山科区の勧修寺。そのCMでは観音堂の背後にソメイヨシノが見事に花を咲かせていたが…。

勧修寺
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続いて訪れたのは、豊臣秀吉が晩年贅を尽くした『醍醐の花見』を行ったことでも知られる、京都の桜の名所醍醐寺。しかし、こちらも寂しい限りだった。

醍醐寺
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京都市営地下鉄東西線の終着駅は六地蔵。そこからJRの六地蔵駅に移動した。やってきた電車は旧国鉄の103系。

JR奈良線103系
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午後は雨となってしまった。宇治では中村藤吉本店で昼食をと考えていた。店員さんの話では1時間半ほどの待ち時間ということだったので、その間に宇治平等院を見てきた。

宇治平等院
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by maximiechan | 2018-04-14 17:28 | 旅行 travel | Comments(2)

京都旅行その7(嵐山)

仁和寺から京都駅方面に戻るのに、嵐電で嵐山まで行き、嵯峨嵐山からJR山陰本線を使うのも手かなと思った。そこで、計画にはなかったが、嵐山も少々散策してみることにした。

渡月橋
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天龍寺
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何か特別な行事が行われていて、当日は庭園の見学しかできなかった。














by maximiechan | 2018-04-14 05:47 | 旅行 travel | Comments(0)

京都旅行その6(仁和寺)

原谷苑の桜を堪能した後、徒歩で仁和寺に向かった。想像していたのは土のままの山道だったが、実際には車も走れる舗装道路だった。それでも、道沿いには紫色の躑躅が咲き、かつてはギフチョウが棲息していたのが頷けるような自然豊かな風景の中での下り道だった。所要時間は40分ほどだっただろうか。上り車線の方は原谷苑に向かうと思われるタクシーが結構多かった。

仁和寺に着く直前にあった蓮華寺
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昼食を食べたお店の窓から見下ろした枝垂れ桜
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御室仁和寺
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仁和寺の桜は御室桜(おむろざくら)。仁和寺のホームページに次のような説明を見つけた。「御室桜は遅咲きで、背丈の低い桜です。近年までは桜の下に硬い岩盤があるため、根を地中深くのばせないので背丈が低くなったと言われていましたが、現在の調査で岩盤ではなく粘土質の土壌であることが解りました。 ただ、粘土質であっても土中に酸素や栄養分が少なく、桜が根をのばせない要因の一つにはなっているようです。 あながち今までの通説が間違いと言う訳ではなさそうです。 詳しくは現在も調査中です。」。中門を入った左手にその背丈の低い御室桜が密集して植えられた場所がある。その中の散策路は、桜の美しさを、また桜を背景にした記念写真を撮る人でごった返していた。その散策路を抜けると御室桜を前景に国宝の五重塔が見られる場所があり、そこは定番の撮影スポットだ。訪問時は曇り空で残念だった。ところで、この御室桜だが、説明でも遅咲きとあるように、例年だと4月中旬が見頃なのだ。しかし、今年はこの日(4月5日)が最高の状態だったのではないだろうか。7日(土)、8日(日)に訪れた人のブログを見ると既に花が散ってしまっていた。


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御室仁和寺を後にして向かったのは嵐山。京福電鉄北野線・御室仁和寺駅で撮影した京福電鉄の電車。
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by maximiechan | 2018-04-13 06:21 | 旅行 travel | Comments(0)

京都旅行その5(府立植物園)

京都大学カンフォーラでの食事を終えてから向かったのは京都府立植物園。

入園前に植物園の西側、北山大橋から北大路橋までの賀茂川沿いの散策路、半木の道(なからぎのみち)を歩いた。ここの枝垂れ桜も見事だったが、その写真は後ほど。

京都府立植物園は、「日本一おもしろい、心やすらぐ植物園」を目指し、利用客の利便向上、施設の整備充実を図ってきた90年以上の歴史をもつ植物園。この時期は桜も楽しめるだろうと見物の候補に挙げていた場所。

京都府立植物園
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観覧温室(別途入場料が必要)で撮影した花
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学 名:Psychotria poeppigiana(アカネ科ボチョウジ属)
和 名:サイコトリア・ペピギアナ
別 名:ホット・リップス(熱い唇)、キス・オブ・ジャングル(ジャングルのキス)
原産地:コロンビア、コスタリカなどの中南米諸国の熱帯雨林
解 説:花は苞(唇に見える部分)の中にあり、この時期は蕾の状態です。開花の時期になると中央の部分から白や黄色の花が現れます。ハチドリや 蝶などの花粉媒介者を引き付けるためにこの形状に進化してきたと言われています。

温室入り口の看板で紹介されていた。まるで口紅をたっぷりと塗った唇のようで面白かった。

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園内の桜など
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風に揺れて舞い散る桜の花びらを写した写真。このサイズだと分かりにくいので残念。

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by maximiechan | 2018-04-12 06:05 | 旅行 travel | Comments(0)

京都旅行その4(哲学の道 他)

2日目午前、平安神宮での撮影を終えてから、徒歩で金戒光明寺、真如堂などを見ながら哲学の道へ向かった。哲学の道の桜も既に散ってしまっているだろうが、花筏は楽しめるかなと思っていた。ところが、哲学の道には色々な品種の桜が植えられているので、桜のトンネルを堪能できたし、花筏も見事だった。その後、更に歩を進め、京都大学の学食「カンフォーラ」で昼食を食べた。

平安神宮から哲学の道へ
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哲学の道
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「哲学の道 花筏」とweb検索したら、京都新聞社が2018年4月4日に配信した「京都市左京区の銀閣寺前を流れる疏水分線沿いで桜が散り、花びらが川面を覆ってできた「花筏」が観光客の目を楽しませている。」という説明と動画ニュースが掲載されていた。我々が訪れた当日の様子だ。


京都大学
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by maximiechan | 2018-04-11 07:56 | 旅行 travel | Comments(0)

京都旅行その3(原谷苑)

原谷苑は最近人気の高まっている桜の名所。鹿苑寺より衣笠山を越えた洛北原谷の丘にあって標高がやや高いため、京都の街の桜より少し遅れて花の見頃を迎える。今回の旅行に際して事前に桜の名所を色々と調べていて、この原谷苑のことを知った。

街の中の桜があまり期待できそうになかったので原谷苑に行くのもいいかなと考えていると、京都に着いた翌日朝のNHKニュースおはよう日本の中で、その原谷苑に中継が入った。これは混雑必至だ。

3日目の朝、地下鉄とバスを乗り継ぎ、わら天神で下車。バスのすぐ後ろを走っていたタクシーを捕まえて原谷苑に向かってもらった。市バスや無料のシャトルバスも出ているが、少しでも早くと思っていたので、本当にラッキーだった。開園は9時だったが、その30分くらい前に到着し、10人目くらいに並ぶことができた。

桜は枝垂れ桜が中心だった。その他にも色とりどりの花が咲き乱れ、まさに百花繚乱という言葉がぴったり。撮影はどこをどう切り取っていいか悩むばかり。人が退いてくれるのを待とうにもそれは無理だった。

原谷苑の花
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開園するや走って誰もいない風景をパチリ。

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京都ではカイドウをあまり見かけなかった。

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このご婦人は花見に合わせて桜色のコートを選んだのかな?

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薄曇りだった空に青空が覗いてきた。

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最後の1枚は細君が見つけてくれた彩の小径。











by maximiechan | 2018-04-10 08:46 | 旅行 travel | Comments(2)

自然・旅行・写真・音楽


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