ムツアカネ

赤くならない赤とんぼの仲間、ムツアカネを撮影した。
自分が知っている標高の低い方の場所では残念ながら今回はその姿がなかった。標高2000mを越える小さな池の方には沢山のムツアカネが確認できた。雄は水辺の石の上や木道にいるのですぐに見つけられるが、雌は見つけづらい。

ムツアカネ雄 石留まり
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ムツアカネ雄 木留まり
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翅脈が赤く輝いた。

ムツアカネ雄 木道留まり
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ムツアカネ連結産卵
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ムツアカネ雌 石留まり
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やっと単独の雌を撮影できた。

ムツアカネ連結 木道留まり
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その池を離れて車を停めた方に戻ろうとすると散策路上や周りの笹の葉上に沢山のムツアカネがいた。

ムツアカネ雄 笹の葉留まり
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ムツアカネ若雄 笹の葉留まり
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ムツアカネ雌 笹の葉留まり
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by maximiechan | 2016-08-10 11:27 | 蜻蛉 dragonflies | Comments(2)

8月9日カシオペアクルーズ

カシオペアクルーズの復路を撮影した。

今回は往路同様、県外で撮影しようと計画していたが、色々と考えた末、白岡にあるお気に入りの跨線橋から撮影することに変更した。その場所はそこそこの有名ポイントだけに、早めに出かけないと好いポジションが取れなくなる可能性があった。しかし、この暑さの中、何時間も前から待っているのは辛いので、約2時間ほど前に現地到着するように出かけることにした。

ポイントに着くと10数名の先客があったが、幸い、撮りたいと思っていた場所のすぐ隣に少し隙間があった。両脇の人に挨拶してそこに三脚をセットした。カメラはメインがM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROをセットしたE-M1。サブがM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROをセットしたGX8。その後、カメラマンが続々と押し寄せ、カシオペアクルーズ通過時には50名ほどになっていた。

カシオペアクルーズ メインカメラ
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カシオペアクルーズ サブカメラ
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練習 いずれもメインカメラ
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by maximiechan | 2016-08-09 20:08 | 鉄道 railways | Comments(0)

ヒメシロチョウ

自分で見つけて、ほぼ毎年観察しているヒメシロチョウのポイントに今年も行ってみた。食草はたくさんあって大きく育っていたが、薄や他の草も生い茂っていたので、その中を掻き分けて探蝶するのは大変だった。見つかったのは雌が2匹だけだったが、産卵の様子などを撮影できた。

ヒメシロチョウ雌
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恥ずかしがり屋さん。逆光気味で撮った方が柔らかい感じがする。

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順光だと白さが強調される。

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食草での吸蜜。

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2匹とも盛んに産卵していた。その瞬間が撮れたらいいなと思っていた。
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by maximiechan | 2016-08-09 07:47 | 蝶 butterflies | Comments(0)

キマダラモドキ

2回撮影分の写真の紹介。

1回目・・・居住しているマンションの管理組合の理事になってしまった。その日は、その第1回目の会合が午後1時30分からだったので、遅くとも1時には帰宅しなければならなかった。早朝出発で、現地で探索・撮影ができたのは1時間半ほど。蜻蛉撮影用に車に積んであった胴長を着用して、朝露に濡れる草を掻き分けて必死で探したが、見つかったのは数匹だけだった。それでも開翅が撮れたことで苦労が報われた。
2回目・・・信州の他のポイントを巡った後に寄ってみた。前回とは違って陽がしっかりと当たる時間だったので、もっと容易に見つかると思ったが甘かった。前回同様、見つかったのは数匹だけだった。それでも、目標としていた白樺留まりを撮れたのは嬉しかった。

キマダラモドキ(いずれも雌)と白樺
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昨年は雄が白樺の樹液を吸っているのを撮影している(ブログ未掲載)。

樹木の幹留まり
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下草留まり
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逃げ隠れた下草の間に陽光がスポットライトのように当たっていた。

笹の葉留まり
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樹木の葉留まり
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開翅
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by maximiechan | 2016-08-08 22:27 | 蝶 butterflies | Comments(0)

8月6日カシオペアクルーズ

カシオペアクルーズ撮影計画
6:08大宮→京浜東北線上り→6:46鶯谷 推進回送撮影(7:08頃)
7:12鶯谷→京浜東北線下り→7:29川口 往路撮影(8:04頃)
8:06川口→京浜東北線下り→8:27大宮 乗り換え
8:50大宮→上越新幹線・Maxとき307号→9:44越後湯沢 乗り換え
9:53越後湯沢→上越線上り→10:08土樽 往路撮影(11:00頃)
12:20土樽→上越線上り→12:43水上 徒歩移動SL等撮影
15:59上牧→上越線上り→16:56高崎 乗り換え
16:59高崎→上野東京ライン上り→18:21大宮


推進回送
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思ったより撮り鉄さんは少なかった。
※推進回送・・・客車を先頭に機関車が推して走ることを推進運転と言うようだ。

往路(川口駅)
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20人以上撮り鉄さんが来ていたと思う。鶯谷駅に向かう時に既に最前列は埋まっていた。
カシオペアの左に白いものが少し見える。それは京浜東北線だ。これより後のカットは全て京浜東北線がはっきりと写ってしまっている。本当は往路の1本目は蕨駅と南浦和駅の間のお気に入りポイントで撮影しようと思っていたが、撮影を終えた後に1.7km離れた駅まで歩くので新幹線に間に合うか微妙だった。そこで、川口駅での駅撮りにしたのだが、京浜東北線が被ってしまった。

往路(新清水トンネル出口付近)
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2台のカメラを使っての撮影。
川端康成の雪国で有名な国境の長いトンネルとは上越線の清水トンネルだ。下りはその後できた新清水トンネルだが、いずれにしても上越線を象徴する場所だと思うので、ここで撮影したいと考えた。
越後湯沢から上越線に乗ると乗客の半分くらいは撮り鉄さんだった。この人達が全部同じ場所に向かうのかと心配になったが、半分くらいは岩原スキー場前駅で降りた。その後、走り出した電車の窓から、もの凄い数の撮り鉄さんたちがカシオペアを待ち構えているのが見えた。次の越後中里駅でも何人かの撮り鉄さんが降りた。土樽のポイントは50人ほどだったか。途中に駐められている車を見ると、愛知県や福井県などからも来ているようだった。先客さんの好意で脇に三脚を構えさせてもらえたが、本当はもう少し後方から撮影したかった。カシオペアが通過すると、車移動での撮り鉄さんたちは次なるポイントに向けてカシオペアクルーズを追っていった。

さて、9日の復路はどこで撮影しようかな。

この後、水上への電車を待つ間に上越線を撮影し、帰る途中の水上と上牧の間ではSLと上越線を撮影した。それらの写真はいずれ掲載しようと思っている。

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by maximiechan | 2016-08-07 21:27 | 鉄道 railways | Comments(0)

気持ち悪くなりながら

次は何の花を切ろうかなと悩んでいたら、細君から「プルメリアはどう?」と提案された。

プルメリア
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ダイビング目的で通っていた西表島の民宿近くにこの花が沢山咲いていたことや、バリ島のリゾートホテルでこの花を沢山浮かべたバスに入ったことを思い出した。そして、あの甘い香りまで蘇ってきた。

しかし、そんな素敵な思い出もある花だが、この1枚を仕上げるのは大変だった。

立体の花を作って角度によってどう見えるのか確かめたり、花をどう配置したらいいかなど試行錯誤をしながら下描きを作り上げた。

細い葉脈を切るところではカッターの動かし方や微妙な角度の違いで紙が引っ張られてしまい、下描きの線通りに切れない難しさがあった。そのため、眼を凝らし、集中して作業をしていたら、気持ちが悪くなってしまった。
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by maximiechan | 2016-08-03 08:11 | 切り絵 cutout pictures | Comments(6)

EF81 80牽引カシオペア紀行

7月30日に上野駅を出発したカシオペア紀行はEF81 80が牽引した。

OM-D E-M1の修理が完了した。往路はM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROをセットしたE-M1とM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROをセットしたGX8のカメラ2台態勢で撮影に臨むことにした。

EF81 80牽引カシオペア紀行往路
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練習で撮影した185系回送
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復路はM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROをセットしたE-M1のみでの撮影。

EF81 80牽引カシオペア紀行復路
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雨の予想もあった中、雲が多かったが晴れ間も出てくれた。カシオペアの来る4分前に撮影した宇都宮線の写真の光は完璧だった。本番は、太陽に雲の縁がかかって、光が少し弱まってしまったのが残念だった。

E231系
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沢山の撮り鉄さんがやってきていたが、大阪から来たという高校生もいた。その子が一番興奮していたのはこの機関車。私にはその価値が分からない。

EF65 1115
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by maximiechan | 2016-08-01 21:04 | 鉄道 railways | Comments(0)

夏空のR2-D2 ANA JET

この飛行機はいつ見てもわくわくしてしまう。Boeing787自体が旅客機としては一番好きだが、更にこのデザインが実にマッチしている。またまた沢山写真を撮ってしまった。

R2-D2 ANA JET
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この日はジャカルタ便での運用なのでD滑走路に行くと思っていたら、C滑走路に向かった。国際線ターミナルビルの展望デッキからは遠かったが、離陸していくところも撮ってみた。
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by maximiechan | 2016-08-01 18:41 | 飛行機 airplanes | Comments(0)

サカハチチョウ夏型

ゼフ雌たちの開翅を撮影した日、最初に出会ったのはサカハチチョウ夏型だった。

サカハチチョウ夏型
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by maximiechan | 2016-08-01 06:50 | 蝶 butterflies | Comments(0)