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年末の189系

年末の12月30日・31日は、中央線の特急かいじ195号(15:08新宿発)、あずさ87号(16:02新宿発)などを撮影した。

事前に得ていた情報では、30日のかいじ195号は189系N102編成、あずさ87号は189系豊田車、31日のかいじ195号は189系豊田車、あずさ87号は189系N102編成。豊田車についてはM50編成、M51編成、M52編成のどれかは不明だった。

30日は午前中所用があったため自宅を出発したのは1時頃になってしまった。新宿駅から緩行線に乗って中野駅に行くと予想以上のカメラマン。次の電車で高円寺駅、阿佐ヶ谷駅、荻窪駅、西荻窪駅の様子を見てみたが、陽光の当たっていない荻窪駅は数名だったが、他は中野駅以上にカメラマンで溢れかえっていた。これは諦めるしかないかとも思ったが、ダメ元で中野駅に戻った。ずらっと並ぶカメラマンの一番後ろに入ってカメラを構えた。その後、更に列が長くなっていった。そんな様子に普通だったら駅員は目を釣り上げるのだが、その日の担当者は、後ろの人にも撮影できるように配慮してあげてくださいね、とか、できるだけ多くの人が撮影を楽しめるように協力をお願いします、などと撮り鉄サイドに立った呼びかけをしてくれていた。更に臨時特急のあずさは定刻通りに新宿駅を出ました、あと少しで当駅を通過しますなどと情報を流してくれていた。16:02新宿発の臨時特急あずさは、嬉しいことに引退間近のM50編成が当てられていた。カメラマンが多いことだけでなく、冬場の夕方ということで、光線的にも難しさがあったが、どちらもどうにか撮影が叶った。

189系N102編成かいじ195号
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189系M50編成あずさ87号
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31日はホリデー快速富士山1号も撮影した。その後は調布の方に出向いて雪が舞う中、鳥を探索したが、お目当の鳥は見つからなかった。品川駅のecuteまで行って昼食を食べてから再び中野駅に戻って撮り鉄。昨日より早く場所取りができたので、前から6人目だった。その後、当然のことだが後ろには長い列ができた。途中、少しだけ雲の切れ間から薄日が差したが光量が少ない中での撮影だった。ファンサービスかM50編成が2日連続で運用についた。かいじ幕のM50編成は初めての撮影だったので嬉しかった。

189系M52編成ホリデー快速富士山1号
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189系M50編成かいじ195号
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189系N102編成あずさ87号
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今年もたっぷり風任せを楽しみました。ブログを始めるきっかけとなった蝶の撮影よりも鉄や空にレンズが向くことが多くなってしまいましたが、これからも気の向くまま撮影を楽しみたいと思っています。そして、来年は節目の年なので、新たなジャンルも切り開こうかなと準備を進めているところです。これからも宜しくお願いします。

皆様よいお年を。



by maximiechan | 2017-12-31 20:23 | 鉄道 railways | Comments(2)

探し求めていたCDを入手

唐突だが、皆さんはイシュトヴァン・ケルテスという指揮者をご存知だろうか。クラシック音楽鑑賞にのめり込み出した中学生の頃、ウィーン・フィルとのドボルザークの交響曲第9番ホ短調「新世界より」が高い評価を得ていて、私はその名を知った。そのレコードは彼が30歳そこそこの1960年に録音されたものだ。それまで聴いていたのはEMI盤のカラヤンの演奏だったが、ケルテスのデッカ盤のレコードを買って、比較にならないほどの鮮明な録音から、オーケストラの各パートの音がはっきりと聴き取れることに感激した。その演奏は今でも「新世界より」のスタンダードとして通用するほどの名演奏で、CDも現役で販売されている。
私が中学生の時に新譜としてリリースされたロンドン交響楽団とのレスピーギの「ローマの松」、組曲「鳥」、「ローマの噴水」を収めた1枚も評価が高かった。勿論、すぐに手に入れた。これまた超優秀録音盤で、レスピーギの色彩豊かなオーケストレーションの魅力を余すことなく堪能できた。

そのケルテスについての悲しい出来事があった。中学校の修学旅行出発の朝、たまたま見た朝刊の訃報欄にケルテスの名前を見つけた。イスラエル・フィルを指揮するために滞在していたイスラエルのテル・アビブの海岸で遊泳中に高波にさらわれ溺死した、というものだった。これから更なる活躍が期待されていた43歳という若さでの死だった。

CDの時代になるとレコードは殆んど業者に買い取ってもらった。CD化されそうもないものは手許に置いておいたが、それも数年前に処分してしまった。レスピーギのローマ三部作(松、祭、噴水)はその後、ムーティの指揮によるフィラデルフィア管弦楽団のものや最近ではバティストーニが東京フィルを指揮したライブ盤などを好んで聴いているが、組曲「鳥」に関しては少々マイナーな曲ということもあって、これといった良い演奏との出会いがなかった。そこで、数年前からケルテスのCDを探していたが、かつてCD化されたものは廃盤となってしまっていた。中古で手に入れるということは可能だったが、いずれ再発売されるのではという期待もあって、それには手を出さないでいた。

最近、遂にそのCDを手に入れた。と言っても購入したのは、イシュトヴァン・ケルテス/ロンドン・イヤーズ(12CD)という輸入盤のセットもので、その中の10枚目が探し求めていた組曲「鳥」や「ローマの松」などを収めた、中学生の時に買ったレコードと同一内容のものだった。ちょうどヒラリー・ハーン(Vn)や英国の作曲家ジョン・ラターのCDなど欲しいものがあったので、まとめ買いをした結果、お目当てのものは12枚組のセットでありながら、国内盤の新譜2枚分ほどの値段で買うことができた。

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さて、数十年ぶりに聴いたケルテスが指揮したレスピーギの組曲「鳥」も「ローマの松」も中学生の時に受けた感動が甦り、心が高揚した。そのCDだけが欲しかったので他のはどうでもよかったのだが、せっかくだったので、通勤途中に数枚聴いてみた。バルトークの「青髭公の城」は恐らくまともに聴いたことがなかった曲だ。ちょっとプッチーニの「トゥーランドット」的なサウンドを感じた。独唱2人の素晴らしい歌唱にも感動した。ブラームスのセレナーデ第1番と第2番も今まで殆んど耳にしたことのなかった曲だ。若い時の作品のようだが、4曲の交響曲に通じるブラームスらしい曲で、歯切れのよい演奏も素敵だった。コダーイの「ハーリ・ヤーノシュ」は管弦楽による組曲は聴いたことがあったが、ここではナレーションが入った劇伴の全曲演奏だった。そのナレーションで途中に気になる名前が出てきた。その名とは、マリー・ルイーズで、政略結婚でナポレオンに嫁ぐことになったオーストリア皇帝フランツ1世の娘の名前だ。ハプスブルク家好きの私は、以前彼女の物語を読んだことがあった。何でそんな名前が出てくるのか、たまたま同姓同名の別の人物なのか、「ハーリ・ヤーノシュ」について調べてみた。すると、ハーリ・ヤーノシュはハンガリー版の「法螺吹き男爵」とでも言うべき人物で、物語の中にオーストリア皇帝フランツの娘マリー・ルイーズから求婚されたが断ったと話している場面もあるようだった。やはりハプスブルク家のマリー・ルイーズだったのだ。組曲版で知っている「ウィーンの音楽時計」や「皇帝と廷臣たちの入場」などもとても好い演奏だった。以上レスピーギからコダーイまで、いずれも明るい音色で歯切れがよく、聴いていてスカッとするような演奏だった。それがブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」となると、今まで聴き馴染んできた演奏とは随分違う、健康優良児的なサウンドに違和感を覚えた。

ケルテスの指揮した演奏で以前から所持しているCDは、先に挙げたウィーン・フィルとのドボルザークの交響曲第9番ホ短調「新世界より」、同じくウィーン・フィルとのブラームスの交響曲第1番ハ短調、モーツァルトの交響曲第25番ト短調&第29番イ長調&第35番ニ長調「ハフナー」。

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by maximiechan | 2017-12-29 22:31 | 音楽 music | Comments(4)

江戸切子のロックグラス

11月中旬、江戸切子のロックグラスが我が家に届いた。

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そのグラスは、8月に新宿の伊勢丹で買い物をした際、江戸切子の実演販売がされていて、その時に注文したものだ。実演をしていたのは、江戸切子の伝統工芸士である但野英芳(ただの ひでよし)氏。陳列されていた作品は、今までデパートの食器売り場で見ていたものとは全くの別物で、思わずその場に釘付けになってしまった。しかし、自分の好みに完璧に合うものはなく、ここがもっとこうだったらなどと細君と話していたら、スタッフの方が、要望があればそれに応じて作ることも可能ですよ、と話しかけてきた。そして、但野さんに自分の考えを話したところ、要望に応じてカットしてもらえることになった。

さて、先日その但野さんから、三越日本橋本店にて『日本の職人「匠の技」展』に出展するとの案内が届いた。

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本日、そこに出かけた。

そこでちょっとした驚きがあった。それは、私が要望したことが新しい作品に取り入れられていたことだ。要望したこととは、口の当たるグラスの上の縁を薄く削ってほしいということだった。但野さんも、その方が口当たりがよくデザイン的にもいいと思ったと仰っていた。嬉しいことだ。

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その後、実演の様子を撮影させてもらった。

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その催物会場を後にして1階の中央ホールに行った。そこで2時半から日本を代表するソプラノ歌手である幸田浩子さんのミニコンサートを聴いた。

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久しぶりに聴いたオペラ歌手の生の歌声はやはり素晴らしかった。最初の一声で背筋がゾクゾクっとしてしまった。その最初の曲はプッチーニの歌劇「つばめ」から「ドレッタのすばらしい夢」だった。








by maximiechan | 2017-12-28 20:59 | Comments(2)

E353系再チャレンジ

前の記事で紹介した12月23日にデビューしたE353系、取り敢えずは上り下りとも一番列車を撮影できたが、どちらも日差しの好くない中でだった。

都内での撮影となると、午前の上りは順光で写せるはずだが、冬場の9時頃はまだ太陽が低いので、場所によっては先日の西国分寺駅のように影が車体にかかってしまう。せっかくの綺麗な車体なので、なるべくそういう邪魔がないように撮りたいなと思って、高架の武蔵境駅に行ってみることにした。

新宿で中央線に乗り換える時に、8時ちょうどのスーパーあずさが出発を待っていた。従来のE351系もあと僅かなので途中の阿佐ヶ谷駅で下車して撮影した。スカイツリーを背景に入れて構えていたが、快速も緩行線もひっきりなしにやって来る時間帯だったので、見事に被られてしまった。

E351系スーパーあずさ5号
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武蔵境駅は狙い通りだった。また、その日は何かトラブルがあったようで、列車が詰まっていて、どれもノロノロと走ってきたので、撮影しやすかった。

すぐ後ろに次の列車が…
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立っての撮影
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しゃがんでの撮影
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しゃがんで撮影したE353系スーパーあずさ4号
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前面に光はないが10時新宿発のスーパーあずさ11号を阿佐ヶ谷駅で撮影した。

練習のE257系
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E353系スーパーあずさ11号
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序でだったので山手線内に移動してE235系も撮影した。

E235系山手線
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by maximiechan | 2017-12-28 07:01 | 鉄道 railways | Comments(0)

E353系スーパーあずさデビュー

中央線の特急「スーパーあずさ」の新型車両E353系が本日デビューした。その下りの一番列車(スーパーあずさ1号)は7時00分に新宿駅を、上りの一番列車(スーパーあずさ4号)は6時51分に松本駅を出発した。E353系はほぼ四半世紀ぶりの新車で、特に快適性が大きく進化しているということだ。E353系は本日から、4往復の「スーパーあずさ」で運転され、来年3月17日(土)のダイヤ改正で、全ての「スーパーあずさ」がE353系での運転になるらしい。

その下りと上りの一番列車を撮影してきた。

下りの撮影地は新宿から6分ほどの阿佐ヶ谷駅。陽が上ってきてまだ30分も経たない時間帯だったので、鮮明な写真は期待できなかったが、取り敢えずは証拠を押さえられて嬉しかった。その撮影は、緩行線の上りが既にホームに停車している中での通過という被りぎりぎりの際どいタイミングだった。、そこでは8時発の従来車両E351系スーパーあずさ5号とホリデー快速富士山1号も撮影した。ホリデー快速富士山1号は本日もM51編成だった。

E353系スーパーあずさ1号(下り一番列車)
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両E351系スーパーあずさ5号
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189系M51編成ホリデー快速富士山1号
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上りの一番列車は移動して西国分寺駅で撮影した。手前の国分寺駅も候補地の一つだったが、日影になっていたのでそのまま西国分寺駅に行ったが、そこも同じだった。通過は9時過ぎだったので、もっと陽光がしっかり当たると思っていた。

E353系スーパーあずさ4号(上り一番列車)
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by maximiechan | 2017-12-23 20:16 | 鉄道 railways | Comments(2)

版画カレンダー2018その2

その2は7月から12月の版画。生徒たちは図鑑の写真やwebからの画像を参考にしたりもしたが、何も見ずにすらすら描いてしまう子もいてビックリさせられた。

7月:クワガタ…1年男子K君の作品。男の子の夢だよね。
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8月:イルカ…1年男子Y君の作品。水面から飛び出てきたところ。
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9月:イグアナ…3年女子Sさんの作品。webで見つけた恐竜の版画を参考にした。
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10月:猫…1年女子Tさんの作品。Tさんの夢は猫カフェで働くこと。
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11月:キツネ…3年男子S君と私の共作。
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12月:ペンギン…2年男子Y君と私の共作。Y君は昨年、遠足で訪れた葛西臨海水族園でペンギンにはまってしまった。
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by maximiechan | 2017-12-22 22:18 | Comments(0)

版画カレンダー2018その1

以前勤めた学校の作業学習では紙工芸を担当して切り絵に取り組んだ。その作品は、拙ブログのカテゴリから切り絵cutout picturesをクリックして見ることができる。現在の勤務校でも作業学習では紙工芸を担当しているが、伝統的に牛乳パックから再生した手漉き和紙を作っていたので、私もそれを引き継いだ。その手漉き和紙から葉書や栞などに加工していたが、今年は、手漉き和紙に生徒の描いた絵、あるいは私が少々補作した絵を基にした版画を刷ってカレンダーを作った。絵のテーマは動物にした。

今回は、1月から6月までの版画を紹介したい。色がついている手漉き和紙は、牛乳パックから小さくちぎったパルプをミキサーにかける時に、お花紙を一緒に入れて作っている。この手漉き和紙は官製はがきよりひとまわりほど大きいサイズ。

1月:パンダ…3年女子Sさんと私の共作。上野動物園のシャンシャン誕生に因んだ。
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2月:シマウマ…1年女子Tさんの作品。素晴らしいセンスだと思う。
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3月:魚…3年女子Yさんの作品。
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4月:蝶…1年男子Y君の作品。脱帽!
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5月:小鳥…3年男子S君の小鳥に私が葉を加えた。
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6月:カメ…1年女子Tさんの作品。これも凄い!
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by maximiechan | 2017-12-22 18:11 | Comments(2)

冬なのに南風運用

先週末土曜日、午後2時頃から南風運用に変わった。B滑走路に降りて来る飛行機を100-400mmズームレンズで写してみたら、視程がよかったので高層マンションをバックに結構鮮明な画像を得ることができた。

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翌日曜日、撮り鉄の後、飛行機のリアルタイム追跡サイトを見ると、羽田空港は南風運用だった。豊田からの中央線快速電車乗車中にバスの時刻表などを調べて、城南島に向かった。期待していた飛行機は殆どが遠くてはっきりとは写らないD滑走路の方での着陸だった。
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by maximiechan | 2017-12-21 19:27 | 飛行機 airplanes | Comments(4)

ホリ快富士山はまたM51編成

引退が決まった189系M50編成のホリデー快速富士山1号を期待して中央線に出かけたが、またもやM51編成での運用だった。乗り換えの駅でM51の回送が新宿方面に走って行くのを目撃したので、それだったら、M51の絵幕撮影をしていない場所での写真をと考え、雲の様子なども考慮して豊田ー八王子間のS字カーブポイントに行くことにした。そこで御一緒したのは日野にお住まいという父子。お父さんは息子さんに付き合って40年振りに撮り鉄復帰したとか。来週から運用を退くE351系を狙っていた。ということで私もそれにもレンズを向けた。上りで運用されていたS21編成は量産先行車と教わった。下りを撮影したS3編成と見た目で大きく違うところがあるのだが、皆さんは分かるだろうか。

トタハチS字カーブで
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さて、その帰り、豊田車両センター脇を歩いたら、M50編成とM52編成が並んで停まっていた。金網にレンズを押し付けて撮影した。

豊田車両センターで
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by maximiechan | 2017-12-17 07:46 | 鉄道 railways | Comments(0)

5 Starhansa★★★★★

B747を見る機会は少なくなってしまった。

羽田で定期的に飛んでいるB747はタイ航空のバンコク便、カンタス航空のシドニー便、ルフトハンザドイツ航空のフランクフルト便の3路線だけではないだろうか。

さて、その中で午後の日差しの下での撮影が可能なのがルフトハンザのB747-8。13:05到着、15:20出発ということで日の短い冬でもその離陸を撮影でき、それを最後に撮影を切り上げることが多い。

この日も、その離陸を撮影したら帰ろうと思って第2ターミナルビルの展望デッキでカメラを構えていた。すると、国際線ターミナルの方からいつもと違う塗装のB747-8がタキシングしてきた。これはと思って気合を入れて撮影したが、肝心な場所では手前に色々と邪魔なものが写り込んでしまった。それでも初物が撮れたことは嬉しかった。また、ちょっと遠くなってしまったものも、この日は視程がよかったので、思っていた以上に鮮明に写っていた。

数日後、このルフトハンザのB787-8について調べたら、「ルフトハンザドイツ航空は、ヨーロッパ初のSKYTRAX「5スター」航空会社に認定されたことを受け、特別塗装機「5 Starhansa★★★★★」を運航します。…747-8の機体記号(レジ)「D-ABYM」、A320の「D-AIZX」が5スターを記念した特別塗装が施され…」という記載を見つけた。どうも、この日がそのB747-8の初来日だったようだ。道理でその日の展望デッキはいつも以上に混雑していた。

LH B747-8(D-ABYM)「5 Starhansa★★★★★」
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by maximiechan | 2017-12-13 22:35 | 飛行機 airplanes | Comments(0)

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