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5月の京都 その9(大原)

今回の京都はどちらかというと市の中心部から離れた、観光客が少ないと思われる場所を回ることにして計画した。

大原には市営地下鉄烏丸線の終着駅である国際会館駅から京都バスに乗り換えて行く。当日はちょっとしたハプニングがあってバスの乗り継ぎには時間があった。そこで、その時間を使って近くのスーパーマーケットでお昼に食べるおにぎりや飲み物などを調達した。

三千院は過去に何度か行ったことがある。特に印象に残っているのは冬に行った時で、前の晩から雪になったのでタクシーに急行してもらい雪化粧した朝一の三千院を堪能したこと。

三千院を見た後は寂光院に向かった。京都に行く直前に何故だか分からないが建礼門院のことが気になってしまい、色々と調べた。建礼門院は、平清盛の娘で高倉天皇の中宮となった。1178年安徳天皇を産む。壇ノ浦の戦で入水したが助けられて帰京。出家し、大原の寂光院に閑居。ということで、建礼門院に呼ばれているような気がして、寂光院に行かなくてはならなくなった。寂光院も以前訪れたことがあるが、その後、放火によって本堂全体が焼失してしまった。再建後の訪問は初めてだった。新しくなった寂光院を見てもらいたかったのかな。

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都忘れ(ミヤコワスレ)の花が此処彼処に沢山咲いていた。

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セッコクは好きな花の一つだ。嵯峨野の化野念仏寺でも桜の古木に着生して花を咲かせていたが、この三千院のものの方が立派だった。

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by maximiechan | 2018-05-31 13:43 | 旅行 travel | Comments(2)

石垣島で出会ったマダラ類

アサギマダラのように渡りをする蝶もいるが、本土ではなかなか見られないのがこの仲間たち。

今回やっとまともに撮影できたのはマルバネルリマダラ。以前、石垣島北部にあるマダラ類の越冬地を訪れた時にその存在を知ったが、その時は時々飛んでくることはあっても写真には収められなかった。その後、西表島でも大富林道の入り口付近で見かけたことがあり、一応撮影はできたが遠かった。今回は3カ所でその姿を確認できた。最後に見たのは、数日前に南風が強く吹いたので、きっと迷蝶が入っているだろうからと探蝶に来られた地元の愛好家の方と一緒の時だった。私にはその違いが分からなかったが、石垣島で発生している個体とは違うタイプで、今回の風で運ばれてきた可能性が高い個体だと教わった。その時その場所で、その直後に以前の記事でも掲載したウスコモンマダラも見つかった。今回特に多いなと思ったのはツマムラサキマダラ。どのポイントでも呆れるくらい沢山飛んでいた。そして、驚いたのがヒメアサギマダラが石垣島でも普通種になっていたこと。

マルバネルリマダラ
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この3枚目が石垣島で定着しているのとは違うタイプらしい。

ツマムラサキマダラ
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個体数が多いので、求愛や交尾なども観察できた。

オオゴマダラ
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民宿の入り口付近に食草が植えられていた。今回は幼虫がいたが、蛹も是非見てみたいと思った。

カバマダラ
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スジグロカバマダラ
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3枚目は以前の記事でも紹介した異常型のスケカバマダラ。

ウスコモンマダラ
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これも紹介済みだが、違うカットを。

アサギマダラ
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小畔川日記」のダンダラさん、「徒然なるままに」のさっちゃんさんの姫島での渡り途中のアサギマダラの写真に感動した。

ヒメアサギマダラ
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「フィールドガイド 日本のチョウ」(誠文堂新光社)の雌の写真は私が撮影したもの。撮影当時は西表島でも珍しかった。

リュウキュウアサギマダラ
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オオシロモンセセリを探して月桃の多い場所を見て回っていたら、何かの卵(?)に口吻を伸ばして夢中になって吸っているリュウキュウアサギマダラがいた。











by maximiechan | 2018-05-30 07:37 | 蝶 butterflies | Comments(4)

5月の京都 その8(貴船神社&鞍馬寺)

今回の京都で是非行ってみたかったのが貴船神社と鞍馬寺。初日、京都駅の観光案内所を訪れた時に「バス&えいでん 鞍馬・貴船 日帰りきっぷ」というお得なチケットが出ていることを知って、この日は叡電の出町柳駅でそのチケットを購入した。

貴船神社
鴨川の水源地に祀られ、古くから水の神、雨乞いの神として崇敬を集める古社。絵馬発祥の神社としても知られている。※叡電のパンフレットからの引用

叡電の貴船口駅からバスで貴船まで行き、その先は清流沿いを歩いた。清流の上には夏のシーズンに向けて名物の川魚料理を食べられる川床の準備が進められていた。ここに逸早く訪れたのは、朱塗りの灯籠がある石段の参道を誰一人いない状態で撮影したいと思ったからだが、結局は人がいなくなるのを随分待つ羽目になった。カツラの巨木が印象的だった。

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鞍馬寺は叡電の終着駅である鞍馬駅から九十九折りの坂道を歩いて訪れた。途中、由岐神社にも立ち寄った。

鞍馬寺
源義経が少年時代を過ごし、天狗と修行したという伝説で有名な山寺。鑑真和尚の弟子・鑑禎上人が毘沙門天を祀って宝亀元年に創建したのが始まりで、毘沙門天が北方の守護神であることから、平安時代には王城鎮護の寺として信仰を集めた。最近は山全体が京都屈指のパワースポットとして注目されている。※「歩く地図 京都散歩」からの引用

由岐神社
天慶3年に創建された鞍馬一帯の氏神。鞍馬寺参道の途中に割拝殿(重文)と本殿が建っている。10月22日には京都三大奇祭の一つ・鞍馬の火祭が行われ、氏子が松明を持って鞍馬の集落を練り歩く。※「歩く地図 京都散歩」からの引用

ここの登り始めの石段は、もう人の多い時間帯だったが、運よく誰もいない状態で撮影ができた。本殿金堂の前にはそこの中心に立ってパワーを頂くという場所があり、多くの人が並んで待っていた。その脇では幼稚園の遠足と見られる園児たちが美味しそうにお弁当を食べていた。

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by maximiechan | 2018-05-29 15:21 | 旅行 travel | Comments(4)

5月の京都 その7(上賀茂神社&下鴨神社)

葵祭の行列を撮影する場所を下見した後向かったのは上賀茂神社。神社前に着くと凄い行列ができていたので、もう葵祭に向けての準備か場所取りか、兎に角こんな日には来るべき場所ではなかったのかなと思った。ところが、それは京都産業大学の学生たちで、大学の通学バスを待っている行列だった。境内に入ると葵祭見物用の仕切りはできていたが、まだ関係者以外の人はいないようで閑散としていた。

上賀茂神社
7世紀の天武天皇の御代に、この地に勢力をふるっていた豪族賀茂氏の祖先を祀った神社。祭神は賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)。下鴨神社と併せて賀茂社と呼び、平安時代以降、王城鎮座の神として敬われた。伊勢神宮と同様、歴代の皇女が斎宮として神に仕えた。5月15日、京都三大祭の一つである葵祭でその名残を見ることができる。広大な境内には国宝の本殿と権殿の2棟と細殿・橋殿など重要文化財34棟を含む40棟余りが建ち、厳かな景観を作りだしている。※「にっぽんの旅 京都」から引用(一部改)。

我々が参拝した時、葵祭に関連してのことか分からないが、9月9日重陽の節句に行われる烏相撲の文字が入った服を着た人たちがお祓いをされていた。

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その日のうちに下鴨神社も参拝する予定だったが、葵祭の行列を撮影するには場所取りも必要だったので時間的余裕がなくなり、別の日に改めてということになった。そして、2日後、貴船・鞍馬からの帰りに叡電の終点出町柳駅からすぐ近くだったので立ち寄ることにした。

下鴨神社
賀茂川と高野川が合流する地に広がる糺の森に鎮座する神社。平安京造営以前に、京を治めていた豪族賀茂氏の氏神で、上賀茂神社と併せて賀茂社と呼ばれた。平安時代は五穀豊穣、王城鎮護の社として敬われた。祭神は賀茂建角身命(かもたけつのみのみこと)と玉依姫命(たまよりひめのみこと)で、上賀茂神社の祭神の親にあたることから、正式には賀茂御祖(かもみおや)神社という。5月15日の葵祭では御所を出発した行列がここで社頭の儀を行い、上賀茂神社へ向かう。※「にっぽんの旅 京都」から引用(一部改)。

糺の森の一角に位置する「河合神社」は美人祈願のパワースポットらしい。「美しい女性になれますように」という想いを込めた「鏡絵馬」が面白かった。そこには鴨長明の住居を再現した建物もあった。そして、参道を更に歩くと下鴨神社。その参道に「君が代」に歌われている「さざれ石」があった。

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by maximiechan | 2018-05-29 06:05 | 旅行 travel | Comments(0)

ミドリシジミ羽化直 他

その後、何回かミドリシジミの森に出かけた。今年も沢山の個体が確認できて、次から次へと湧き出るように姿を現し、どの子にレンズを向けていいのか悩むような瞬間もあった。しかし、同じくらいの時間に行って同じように日差しがあってもちっとも出てきてくれないこともあった。また、それはウラナミアカシジミについても同様だった。或る日はウラナミアカシジミだらけと言うと少し大袈裟だが、沢山のウラナミアカシジミと出会えた。しかし、次の日からは殆ど見つからない。生き物は難しいね。例年だとウラナミアカシジミは、もう少し西に移動したゼフの生息地に行って撮影しているのだが、今年はその場所での発生のピークの頃、京都にいた。蝶仲間のウラナミアカシジミについての記事を見て、今年は地元では撮影できないなと諦めていた。そんな訳で今回の出会いは嬉しかった。アカシジミについては今年は地元の個体は撮影できずに終わってしまった。

さて、そんな何回か訪れた中で、ミドリシジミについてとても嬉しい出会いがあった。それは羽化直の個体だ。もう開翅の時間も終わり、そろそろ引き上げようという頃だった。それでも、まだ下草に降りている個体はいないかと探していたら、草にぶら下がってじっとしている個体(羽化直個体その1)を見つけた。その後、通りかかる人たちにも教えて皆さんで撮影を楽しんでいたが、もしかしたら、他にもいるのかもしれないとその周辺を探すともう2匹そんな子を見つけることができた。1匹は黒っぽくて後翅の鱗粉が一部剥がれてしまっている異常な個体(羽化直個体その2 写真掲載は控える)だった。もう1匹はまだ翅が伸びきっていない個体(羽化直個体その3)で、最初の発見よりも興奮してしまった。

羽化直個体その1
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翅の伸びきっていない子を見つけてから行ったり来たり観察していたら、少し飛んで美しい立ち姿を見せてくれた。

羽化直個体その3
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その1レベルの個体は過去に何回か見つけているが、伸びきっていない翅は初めてだ。

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思っていたよりも早く翅は伸びた。この写真は発見してから9分後の撮影。あと5分くらい早く見つけていたらもっと縮れた翅だったのだろうな。この写真のように両方の翅を少し広げて翅を乾かす動作はツマグロキチョウやミヤマカラスアゲハでも観察したことがある。

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もうすぐ飛びそうな様子だったが、それを待たずに退散した。

その他のミドリシジミ

開翅&吸水
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開翅しながらずっと吸水していた。

出会いの少ない雌
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今シーズンはいきなり雌からの出会いだったが、その後はあまり雌を見つけられない。

ちらり半開翅
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翅を開き出して輝く緑や青が見えてきた瞬間が堪らない。

翅の色、色々
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この2枚は日差しがしっかりある時と少し陰ってきた時の写り方の違い。

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緑色がよく出た写真。これぞミドリシジミだ。

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上下の写真の中間くらいの色かな。

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これはマリンブルーに近い色かな。これはこれで綺麗だと思う。


ウラナミアカシジミ
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このポイントのミドリシジミはまだまだ十分に楽しめると思う。しかし、今週は天気がちょっとよろしくないようだ。









by maximiechan | 2018-05-28 06:48 | 蝶 butterflies | Comments(6)

石垣島で撮影した鳥たち

石垣島ではリュウキュウアカショウビンやカンムリワシも撮影しようと思って、100-400mmズームも持っていっていた。しかし、鳥には殆ど時間を割けなかった。従って通りすがりに出会った鳥にちょこっとレンズを向けたくらい。しかも、そのレンズは蝶の撮影仕様のままで。

リュウキュウアカショウビン
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朝食後、民宿の周りで蝶を撮っていたら、この子がいた。

リュウキュウキンバト
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於茂登岳への登山の日、登山口へ向かう車の運転中に見つけた。フロントガラス越しの写真。

クジャク
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真栄里林道で蝶を撮っている時にガサガサという音がした方を見たら、クジャクが飛び出てきた。

ムラサキサギ
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サッカーパークの近くを蝶のポイントに向けて運転中、行く手をムラサキサギがのんびりと歩いていた。

アマサギ
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その日はもう撮影を終わりにして民宿に帰ろうと牧場脇を車で走っていたら、牛の周りにアマサギが数羽いるのを見つけた。

今回は、カンムリワシを殆ど見かけなかった。アカショウビンはもっと撮影できると思っていたが、1回しかシャッターチャンスがなかった。






by maximiechan | 2018-05-27 11:51 | 鳥 birds | Comments(2)

大人気の梟雛

先日、ミドリシジミの撮影に訪れた森で、梟の雛が巣箱から姿を覗かせているところを撮影した。それ狙いのカメラマンがずらっと並んでいて場所取りが大変だった。その数日後、その森を再訪したところ、雛が巣立ったということで、更に凄いことになっていた。その雛は森の外れの木に留まっていて、全身を曝け出していた。それでも、自分の第一の狙いであるミドリシジミを優先して雄の開翅などを撮影した。それから梟の場所に戻ってきて、先客のカメラマンの列の後ろからカメラを構えた。その後、少し前に出ることができたが、元の位置もそうだったが、木の葉が少し邪魔するのが残念だった。更に暫くすると右前のカメラマンが抜けたので、さっとその場所を確保した。そのうち、梟の雛が右に少し動いてくれて、木の葉の邪魔がなくなった。もう兎に角シャッターを切りまくった。一度睡眠モードに入ってしまったが、起きるとまた色々なシーンを撮らせてくれた。

今回の写真は時系列で並べてあり、レンズはLEICA DG VARIO-ELMAR100-400の400mm端で撮影。1枚目と15枚目はノートリミング。それ以外はいずれも少しトリミングしてある。

巣立ち直後の梟の雛
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喉が渇いたのか時々木の葉をしゃぶっていた。

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色々なものに興味津々。

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眠い。

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睡眠モードに入ってしまった。それにしても凄い格好だ。

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暫くしてもぞもぞと起き出した。

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まだまだ眠い。

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最後は後ろを向いてしまった。








by maximiechan | 2018-05-26 18:52 | 鳥 birds | Comments(2)

石垣島で撮影したJTAの飛行機

石垣島では蝶や蜻蛉だけでなく珊瑚の海バックの飛行機の撮影を楽しんだ。今回は既に掲載したJTAさくらジンベエジェット以外のJTAの飛行機と空港荷物運搬車の写真を選んだ。

ジンベエジェット
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それ以外のJTAの飛行機
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ジンベエと懐かしいSWAL塗装の空港荷物運搬車
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by maximiechan | 2018-05-25 05:28 | 飛行機 airplanes | Comments(2)

5月の京都 その6(府立植物園の薔薇)

葵祭の行列を撮影した日の午前中は上賀茂神社と府立植物園に行った。

府立植物園に入場する時に係の人に見頃の花を尋ねると薔薇だと教えてくれた。そんなやり取りをしていた時に地元の人も話に加わってきて、葵祭の時に薔薇が見頃というのは珍しいと仰っていた。

勿論、他の花も撮影したが、この記事では薔薇だけを紹介しよう。

京都府立植物園の薔薇
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by maximiechan | 2018-05-24 20:17 | 旅行 travel | Comments(2)

5月の京都 その5(南禅寺周辺)

大原に行く前に京都市営地下鉄東西線で蹴上に行った。それは若葉のインクラインを見てみたかったから。インクラインは、4月の京都旅行の時に桜の咲き誇る中でと考えていたが、桜の開花が早すぎて叶わなかった。今回は特に予定はしていなかったが、京都に行ってから色々と調べているうちに若葉の頃も素敵だという記事を見つけた。来年以降の桜の時期の予習にもなるだろうと思った。

蹴上インクラインは、京都市左京区にあった琵琶湖疏水による舟運ルートの一区間をなす傾斜鉄道。 1891年から1948年まで使用された。 現在は国の史跡として整備され、桜並木の観光スポットになっている。

蹴上インクライン
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折角ここまで来たのだから、南禅寺の方にも足を伸ばした。細君の水路閣もいいよとの提案でそれも見てくることにした。

水路閣は、琵琶湖疏水の分線(蹴上以北)にある水路橋で1888年に完成。南禅寺境内を通過するため、周辺の景観に配慮して田辺朔郎が設計、デザインした。全長93.2メートル(幅4メートル、高9メートル)レンガ、花崗岩造り、アーチ型橋脚の風格ある構造物。静かな東山の風景にとけこんでいて京都市指定史跡になっている。

水路閣
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南禅寺では塔頭(たっちゅう)寺院の一つである金地院にだけ入った。小堀遠州が造った鶴亀の庭や長谷川等伯の絵画など見どころが多い寺院だ。

南禅寺、金地院など
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by maximiechan | 2018-05-23 19:58 | 旅行 travel | Comments(6)

自然・旅行・写真・音楽


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