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キマダラモドキ

キマダラモドキの生息地に出かけたが、全然見つからず一度は諦めた。それでも別の場所で撮影した後にもう一度探索してみたら、雌3匹と雄1匹を見つけることができた。撮影が叶ったのは3匹。

キマダラモドキ雌その1
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キマダラモドキ雌その2
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キマダラモドキ雄
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by maximiechan | 2018-07-31 19:17 | 蝶 butterflies | Comments(6)

JALセレブレーションエクスプレス

半月ほど前のことになるが、JALセレブレーションエクスプレスを撮影した。

JALセレブレーションエクスプレスは、日本航空とオリエンタルランドが現在開催中の東京ディズニーリゾート35 周年“Happiest Celebration! ”のタイアップ企画として、2018年6月22日(金)より、国内線に就航させているB767-300ERの特別塗装機。その機体にはミッキーマウスとディズニーの仲間たちや、色とりどりのリボンが華やかに描かれている。

JALセレブレーションエクスプレス(B767-300ER)
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by maximiechan | 2018-07-30 22:34 | 飛行機 airplanes | Comments(0)

海背景のドクターイエロー

ドクターイエローを海背景で撮影したくて、かつて出向いたことのある東海道線と東海道新幹線の両方が撮影できるポイントに電車で出かけた。駅からポイントまでは少々距離があるので、暑い中歩くのも辛いなと思っていたら、運よく殆ど待たずにバスに乗ることができた。そのバスは1時間に1本程度しかなく、しかも土日休日は運行がない。

ポイントにはドクターイエローがその場所を通過すると考えられる時間の約1時間半前に到着。踊り子がすぐに来るようだったので、まずは東海道線を撮影できる場所でカメラを構えた。

185系踊り子
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その撮影を終えてからは東海道新幹線での練習。
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午前中はこちら側が順光になるが、海は入らない。

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青空がもっと広がってくれると嬉しかった。また、太陽に雲がかかることが多く、本命の通過時はどうなるか不安だった。青空が広がり、太陽が照っていれば2枚目のような広い画角でと思った。しかし、本番は太陽は照ってくれたが、前方は雲がのっぺりと広がってしまった。

ドクターイエロー
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by maximiechan | 2018-07-28 07:21 | 鉄道 railways | Comments(2)

East i-D回送

East i-Dの続報。

直前になって情報を得て撮影できた八高線での検測の翌々日のこと。次の検測地へ向けた回送で、East i-DがEF8181に牽引されて高崎線を上っていった。それを鴻巣市(旧吹上町)内で撮影した。

EF8181牽引East i-D
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その2日後のこと。更に次の検測地に向けた回送で、East i-DがEF8195に牽引されて武蔵野線から宇都宮線に向けて走っていった。それをさいたま市緑区内で撮影した。

EF8195牽引East i-D
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折角だったので順光で撮影したかった。どこでどのように撮るかは地図と睨めっこして考えた。2枚目の方は事前に下見もして撮影に臨んだ。それにしてもこの回送ではEF81が牽引することは分かっていたが、共に人気のEF8181とEF8195を充当してくれたJR東日本に感謝。こんな夢のような組み合わせは滅多に撮影できないだろう。







by maximiechan | 2018-07-25 20:45 | 鉄道 railways | Comments(2)

久々のカシオペア紀行

カシオペア紀行を久々に撮影した。
今回に関しては跨線橋上の順光側から撮影しようと決めていた。ところが、田圃の手前の畑が、作物が刈られて地面が剥き出しになっていたので困惑してしまった。考えていた構図で撮影すると、その剥き出しの地面が写ってしまって写真が台無しになってしまうのだ。そこで、不本意ではあるが剥き出しの地面が写らないように架線柱1本分遠くで撮ることにしてカメラをセットした。宇都宮線で練習をしていても、何だか主役の迫力に欠け、空の占める割合も大きくなってしまって残念だった。そんな時、折角もう1台カメラを持ってきていたので、そのカメラでちょっと違う写真も撮ってみようと思いついた。そして、メインカメラで撮影する前のカシオペア紀行の様子をたくさんのギャラリーも入れて写すことに決めた。

EF81139牽引カシオペア紀行(不本意なメインカメラでの写真)
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サブカメラで撮影したカシオペア紀行
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メインカメラの練習で撮影した宇都宮線の電車
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たまたま通った上りのゴールドスペーシア
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by maximiechan | 2018-07-24 22:35 | 鉄道 railways | Comments(2)

クロヒカゲモドキ

クロヒカゲモドキの生息地に出かけた。
日中の探索ではなかなか見つからないので、夕方のテリ張りに合わせてと思っていた。そこで、仲間との待ち合わせ時間は現地駐車場に14時としていたが、わたらせ渓谷鐡道での撮り鉄も暑さのために気力が失せてしまい、早めに待ち合わせの駐車場に移動して冷房を効かせた車の中で横になっていた。
仲間と合流して探索を始めたものの、フワッと飛び出してくるのはジャノメチョウだけで本命の姿はなかった。更に網も数名入っていたので、やはり厳しいなとボヤきながら奥に歩を進めていた時、ジャノメチョウとは様子の違う蝶が飛んで道路脇の地面に留まったが見えた。それは、久しぶりに見る本命のクロヒカゲモドキだった。暗いし、地面近くに留まるので撮影するには条件が悪かったが、二人で代わる代わる撮影していると、やや小振りで少々翅の傷んだ別個体も現れた。どうも、最初に留まった地面に何か特別なミネラルがあるようで、2匹とも飛んで他の場所に留まってもまたそこに戻ってきてストローを伸ばしていた。この出会いがあったので、夕方のテリ張りまで待たずに山道を降りることにした。勿論、帰りながらも蝶の姿を探したが、撮影できるようなチャンスはなかった。

クロヒカゲモドキ
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最後の1枚が後から飛んできたやや小振りで翅の少々痛んだ個体。








by maximiechan | 2018-07-24 08:05 | 蝶 butterflies | Comments(4)

わたらせ渓谷鐡道初撮影

ちょっと序での撮影だったが、わたらせ渓谷鐡道のトロッコ列車にレンズを向けた。

トロッコわっしー号
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トロッコわたらせ渓谷号
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次の機会には撮影地をしっかりと予習しておこう。






by maximiechan | 2018-07-23 20:12 | 鉄道 railways | Comments(2)

セセリ三昧

高原でセセリたちに遊んでもらった。

この時期になるとどうしても見たいのがホシチャバネセセリだ。例年よりも早く発生しているだろうと思って出かけた10日ほど前は全然見つからず、フライングだと思っていたが、今回(約1週間後)出会った雄のうちの2匹はかなり擦れていたので、その時は見つけられなかっただけなのだろう。雄ははっきりと確認できたのは3匹だけで、もう1匹はかなり鮮度がよかった。雌は最盛期で出会った全てが新鮮できれいな翅を見せてくれた。また、希少な花に留まったシーンや吸蜜も披露してくれた。掲載した写真の中で最後の1枚だけが雄個体だ。

ホシチャバネセセリ
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アカセセリはまだ個体数が少なかった。今頃がベストだろうか。上が雌、下の2枚が雄だ。

アカセセリ
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もう一つのアイドルはヘリグロチャバネセセリ。今回はやっと見つけることができた。

ヘリグロチャバネセセリ
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おまけはキマダラセセリ。地元のミドリシジミのポイントより一月半ほど発生が遅いということになる。

キマダラセセリ
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by maximiechan | 2018-07-23 05:40 | 蝶 butterflies | Comments(2)

East i-D

本日、JR東日本の事業用気動車(ディーゼル動車)であるEast i-D(イーストアイ・ダッシュディー)を初見・初撮影できた。

撮影した場所は越生町の八高線。先日撮影した東海道新幹線のドクターイエローと同じで、情報を得たものの本当かどうか分からなかったが、とにかく出かけてみた。

East i-D(高崎から高麗川方面への検測)
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East i-D(高麗川から高崎方面への検測)
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by maximiechan | 2018-07-21 20:32 | 鉄道 railways | Comments(2)

ヒメヒカゲ雌

雄を取り上げた前の記事でも書いたが、ヒメヒカゲは雌の方が眼状紋が大きく多く、銀の縁取りも綺麗なので写真映えする。しかも、今回は雌の発生初期のようで、見つけた雌の殆どは新鮮で綺麗な個体だった。また、雌の方がのんびりしていて何かによく留まってくれるので、撮影もしやすい。しかし、その結果として同じ個体をずっと追い続けていて、写真は沢山撮ったが、撮った個体の数は雄よりも少なかったようだ。さて、今回撮影した雌の中に、現場でもちょっと色が薄いなと思いながらレンズを向けた娘がいたのだが、PCで見るとかなり不思議な斑紋だった。眼状紋は規格外に少なく、銀条は異様な太さだ。現場でそのことがはっきりと見えていれば、もっとしっかり翅全体にきちんとピントが来るように撮影したのだが、悲しいかな老眼のため、その場でははっきりと見えなかった。

ヒメヒカゲ雌
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最後のこの雌が規格外の個体。図鑑によれば、雌の「前翅裏の眼状紋は3〜4となり大きい」とあるが、この娘は1つと数えていいか悩むほどの小さい痕跡のようなものがあるだけ。また、「眼状紋の外側にある銀色の縁取りはよく発達する」とあるが、ここまで太いのを今まで見たことがない。









by maximiechan | 2018-07-20 20:16 | 蝶 butterflies | Comments(2)

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