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晩夏の高原で

昨日、カシオペア紀行が珍しく上越線経由で東北に向かった。群馬県の北部でその撮影をした後、撮影の狙いを蝶に変えて高原に向かった。高原に着くと空には雲が多く、暫くするとiPhoneに雨雲接近のメッセージが届いた。しかし、雨はほんの少し降っただけで、雲の切れ間から日が差すこともあった。蝶は極めて少なかった。

アサギマダラ
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アカタテハ
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シータテハ
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クモガタヒョウモン
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イチモンジセセリ
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クジャクチョウ
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掲載した写真の他に見た蝶は、エルタテハ、ルリタテハ、ヒメキマダラヒカゲ、ゴイシシジミ、ミドリヒョウモン、キタキチョウなど。


高原に咲いていた花たち
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by maximiechan | 2018-08-31 18:57 | 蝶 butterflies | Comments(2)

ドクターイエローの撮影に行ったら

本日もドクターイエローが走ると予想されていた。


その撮影に向かう途中、大宮駅に見慣れない車両が停まっていた。カメラを向けている人が何人もいたので、自分も一緒に撮影した。

キヤE195系(レール運搬車?)
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ドクターイエローは有楽町の交通会館の3階テラスから撮影しようと思っていたが、映画かドラマの撮影があるらしく立ち入り禁止になっていた。仕方なく、田町駅に移動した。

ドクターイエロー
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こちらは東京駅への回送。山手線、上野東京ライン、東京モノレールと一緒に。

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前回よりも数メートル引きつけ、少し低い位置から撮影してみた。


その撮影後、秋葉原に行く途中、215系がこんな時間に東京駅方面に走っているのに気がついたので、東京駅で山手線を降りた。215系電車は東海道線のホームに試運転の幕を出して停まっていた。

215系
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秋葉原で用を足した後、上野駅に向かう山手線から御徒町駅に撮り鉄さんが何人もいるのが見えた。帰宅メールを出していたが、なんだか気になって途中下車。まずは山手線などを撮っていたが、彼らの本命は初めて実物を見るmue trainだった。京浜東北線が走り去るとすぐ目の前に迫っていて慌ててシャッターを切ったが、ピントが合わなかった。後追いではどうにか撮れた。

新旧山手線
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E657系
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mue train
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上野駅でもちょっと珍しいものを目にした。上野東京ラインのホームに停まっていた試運転幕の電車で、車掌席の両サイドの窓にビデオカメラがセットしてあった。

上野東京ライン試運転
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by maximiechan | 2018-08-29 20:45 | 鉄道 railways | Comments(2)

ワルツ 嬰ハ短調 ショパン

ピアノの第4弾はショパンのワルツ 嬰ハ短調。

ショパンのワルツはどれも好きで、1〜3、6〜10番などをよく弾いている。1番は「華麗なる大円舞曲」、6番は「小犬のワルツ」として特に有名だ。7番、今回投稿した嬰ハ短調のワルツもショパンの個性と国民性が滲み出た最上のワルツと評価され、親しまれている。ここ1週間くらいは羽田に行った以外は殆ど家にいて、パソコンと格闘したり本を読んだり、ピアノを弾いたりしていた。それで、この曲を弾けるという手応えを掴んでいたのだが、やはり録画を始めると思いもせぬミスをし、撮り直してそこをクリアしたと思うとまた違うところでひっかかり・・・と、凡人の哀しさを味わうことになった。ところで、今回もLumix G9で録画したのだが、マイクレベルを最も低くしても音が強くなったところでノイズがのってしまった。別の方法を考えないといけないな。

下の題名をクリックすると動画が見られます。



by maximiechan | 2018-08-28 15:50 | 音楽 music | Comments(0)

慶良間2000年12月

水中ビデオ第5弾は、沖縄は慶良間の海。


オリジナル作品では沖縄の風を感じるTINGARAの曲をBGMで使っていたが、ここではまた著作権フリー素材である魔王魂さんの曲を使わせてもらった。


慶良間の海にも何回か通った。最初は座間味島のダイビングサービスを使ったが、3回目からはマクロに精通した阿嘉島のショップに鞍替えした。この映像はその阿嘉島の方で撮影したもの。途中に出てくるハナイカには本当にびっくりした。ガイドさんも石をめくって見つけた時はコブシメの赤ちゃんかなと思って私を呼びに来てくれたのだ。撮影用のライトを浴びた途端にパッと変身した時は二人して「ハナイカだ!」と大声をあげてしまった。映像では大きく映っているが、実は2〜3cmほどしかなかった。小さいと言えば、ピグミーシーホース。体長10mmほどだ。擬態も見事。


下の題名をクリックすると動画が見られます。


🎥「慶良間2000年12月」





by maximiechan | 2018-08-27 22:48 | ビデオ video | Comments(2)

ルフトに拘って

ここ一月くらいの間に羽田空港で撮影したルフトハンザドイツ航空の飛行機。


フランクフルトー羽田便に使用されているジャンボ機はB747-8。存在感抜群だ。

レトロ塗装機のD-ABYTその1
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後ろに写っている船は南極観測船として活躍した「しらせ」だ。偶然の産物。

レトロ塗装機のD-ABYTその2
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B滑走路に着陸後、エプロンへの移動の途中。RR社製のエンジンに不具合が見つかったANAのB787がエンジンを降ろされて駐まっているのが見える。

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レトロ塗装機のD-ABYTその3
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国内線第2旅客ターミナルから入れるP4アネックスの屋上から離陸を狙った。

5スターハンザ塗装のD-ABYM
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生憎の天気だったが、城南島に出かけて着陸してくるところを狙った。

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城南島から国内線第2旅客ターミナル展望デッキに移動して離陸を撮った。

従来塗装のD-ABYR
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東京ゲートブリッジ背景での撮影。この日は北風運用でC滑走路に降り、Uターンして目の前を通ってくれた。

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その数時間後、フランクフルトに向けての滑走。


ミュンヘンー羽田便ではA340-600も使用されているが、A350-900を2回撮影した。

従来塗装のD-AIXF
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離陸地点と上昇角度がうまく合って、東京ゲートブリッジ背景と東京スカイツリー背景の両者を撮影できた。

新塗装のD-AIXI
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このD-AIXIとD-AIXJの2機が新塗装なのかな。随分前から飛来していたが、この日が初撮影だった。※追記:本日羽田に向かっているD-AIXKも新塗装だ。









by maximiechan | 2018-08-26 07:23 | 飛行機 airplanes | Comments(2)

まだまだ新鮮だったベニヒカゲ

1週間前のことになるが、「蝶のいる風景blog」のFarfalla65さんと現地近くの駅で合流して高原に出かけた。その日は晴れになるという天気予報で、実際殆どの場所は晴れていたのだが、どういう訳かここでと思っていた場所の上空だけ雲がかかっていた。しかし、そんな場所だからか、既に終盤を迎えていると思われるベニヒカゲだったが、まだまだ新鮮な個体が多いので驚いた。まあそんな天気だったので、ベニヒカゲは雲が少し切れると飛び、雲がかかると草の中に潜られてしまうという中での撮影だった。そしてウィンドブレーカーを持っていたのでよかったが、本当に風が冷たかった。

ベニヒカゲ雄
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ベニヒカゲ雌
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ここだけでなく、周辺も探索した。期待していたクジャクチョウは全然見つからなかった。たくさんいる筈だったアサギマダラも上空を飛ぶ1匹を見ただけ。あわよくばと思っていたキベリタテハも姿無し。エルタテハは何匹か確認できた。









by maximiechan | 2018-08-24 11:12 | 蝶 butterflies | Comments(4)

バリに潜る〜カクタス&タイサピ

水中ビデオ第4弾は、インドネシアはバリの海。


先にBGMのことを書くが、「FREE BGM DOVA-SYNDROME」というサイトから見つけた伊藤貴章さんのQuick breakという曲を使わせてもらった。


さて、バリ島には2回潜りに行っている。1回目は大瀬崎のダイビング仲間から紹介されて一人で出かけた。2回目は細君と観光も兼ねてだった。共に滞在したホテルはエメラルドトランベンビーチホテル。日本人の経営するホテルだ。その社長はトランベン村の村長さんと協力して井戸掘りをしたり、ホテルにも村の若者を積極的に雇用したり、古着やお米を配ったり、ありとあらゆる点で地域の発展に貢献している。それは、社長が先の大戦での敗戦、撤退の途中にバリの人たちから食べ物をもらったり、泊まらせてもらったりと助けられた恩返しなのだ。今は息子さんがその遺志を引き継いでいるようだ。


カクタスポイントはそのホテルの目の前の海。海の中は驚くような多種多様な生き物に満ち溢れている。タンクはいつでも用意されているので、好きな時に一人で自由に潜れる。ビデオの中でかなりアップで撮影している美しいアケボノハゼは、美智子皇后が命名の提案をされたことで知られている。因みに今上天皇は魚類への造詣が深く、ハゼ類の研究で著名。ビデオが一旦暗転してから先はタイサピというポイントでの映像。大雨での土砂流入のため、美しいホヤ類があまり見られなくなってしまって残念だった。


下の題名をクリックすると動画が見られます。


🎥「バリに潜る~カクタス&タイサピ」






by maximiechan | 2018-08-23 06:30 | ビデオ video | Comments(2)

石垣島 マンタの海

水中ビデオ第3弾。


撮影地は石垣島の海。ダイバー憧れのマンタ登場。


石垣島の海に初めて潜ったのは1987年。その当時夢中になっていたウィンドサーフィンもできるからと先生仲間に誘われて、人生初めての八重山に出かけた時に体験をさせてもらったのだ。体験と言っても、2本目からは、それもその仲間から勧められて購入してしまったニコノスⅤを持って潜り、水中写真にのめり込むことになってしまった。翌年、ライセンスを取得してからは数知れず訪れて水中写真、ビデオを撮りまくった。


以前は八重山でマンタと言えば、小浜島と西表島の間にあるヨナラ水道が有名で、私もそこで初めてマンタと出会った。しかし、そこは「水道」の名が示すように海峡であって、流れが速くて上級者向けのポイントだった。その後、石垣島の川平石崎沖にマンタがクリーニングされに集まる場所があることが分かり、そこは浅くて流れも殆どない場所なので、マンタウォッチングの有名ポイントになった。私はそこ(その後「川平石崎マンタスクランブル」と呼ばれるようになる)が地元のガイドさんたちによってポイントとして開拓される前から、その開拓の第一人者であるダイビングショップ「海講座」の園田さんに連れられて潜っていた。実は、そこは私の好きなチョウチョウウオが数多く見られる場所でもあり、マンタが出なくても自分としては十分に楽しめる場所だった。


さて、この映像は20年ほど前のもの。今のようにダイバーやシュノーケラーでごった返すというような状態ではなかったので、のんびりとマンタウォッチングができた。水中カメラで撮影している女性も「海講座」のお客さんだ。そのカメラは懐かしいニコノスⅤ。


下の題名をクリックすると動画が見られます。


🎥「石垣島 マンタの海」






by maximiechan | 2018-08-22 10:50 | ビデオ video | Comments(2)

大瀬崎の海その2

水中ビデオ第2弾。

一作目に続いて西伊豆大瀬崎で撮影したもの。


大瀬崎の海については2009年11月4日に投稿した水中写真の記事に詳しく説明してある。その説明を再掲載する。


「大瀬崎は日本で最もダイバーの多い海だろう。東名高速の沼津ICから1時間ほどという近さもその理由の一つだろうが、なにより水質が良く、駿河湾に面し生物相が豊かなことが、多くのダイバーを惹き付けている。ボートのポイントもあるが、手軽に潜れ、それぞれに環境の違う「湾内」「岬の先端」「外海」のビーチポイントがある。「湾内」は民宿やダイビングショップが建ち並ぶ浜の前にある砂地のポイントで、台風が直撃しない限りは潜れるというほどの安定したポイントのため、体験ダイビングや講習にも使われている。しかし、侮るなかれ、珍しいハゼの仲間などが観察されていて、アジやタカベなどの巨大な群れに囲まれることもあるし、それを狙う大型の回遊魚が入ってくることもある。「岬の先端」は大瀬神社の境内にあって有料で、潜れるのは土日祝日限定だが、外洋に面し急深な海のため南方からの魚や深海性の生物との出会いも多い。ジンベイザメが目撃されたこともある。「外海」はかなり広いエリアで、細かく「柵下」「門下」「玉崎」などに分かれていて、ゴロタと砂地の海だ。ここは北西の風の影響を受けやすいが、やはり外洋に面していて急深なため生物相が豊かだ。5月の連休頃、水温が18℃ほどになると毎年マンボウが現れ、それ目当てのダイバーが殺到する。大瀬崎には水中カメラマンも多く訪れ、被写体の情報が得られやすいのも魅力だ。」


さて、今回のビデオの撮影場所は「外海」である。波があるとビーチエントリーは大変だったが、抵抗せず波に身体を任せればどうにかなった。秋から冬にかけて透明度の上がった海中には色鮮やかな南方系の生き物も増えて、潜る度に心躍るような出会いがたくさんあった。ところで、生き物の名前だが、当時とは変わっているものもあるようで、私が把握しているのはここで訂正しておこう。オオモンイザリウオ→オオモンカエルアンコウ、イロイザリウオ→イロカエルアンコウ、タツノオトシゴ→ハナタツ。イザリウオの「いざる」は差別用語なので使ってはいけないそうだ。


下の題名をクリックすると動画が見られます。


🎥「大瀬崎の海その2」







by maximiechan | 2018-08-21 08:08 | ビデオ video | Comments(2)

都会を走るドクターイエロー

本日はドクターイエローが走るであろうと予想されていたので、有楽町駅前にある有楽町イトシアの4階トラットリア・コルティブォーノで昼食を食べながら撮り鉄をした。そのテラス席からは東京駅を出発して間もない東海道新幹線を何の遮るものもなく撮影できるのだ。11時の開店と同時に店に入り、店員さんに新幹線を1時間ほど撮影したいと申し出てテラス席に案内された。同志は他に男性二人組と母子が二組。昼食として頼んだのは、ランチセット。好きなパスタにサラダかスープとドリンク+パン食べ放題で税込1339円也。近くにある交通会館も東海道新幹線の撮影場所として有名で、何人ものカメラマンが来ているのが見えた。

東京駅に向かうドクターイエローの回送
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検測のため東京駅から走ってきたドクターイエロー
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本番の練習や今後のために撮影した東海道新幹線
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ランチセット
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選んだパスタはアラビアータ。カボチャの冷製スープ、パン(食べ放題らしい)、飲み物(紅茶を頼んだ)のランチセットだ。









by maximiechan | 2018-08-20 16:09 | 鉄道 railways | Comments(2)

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