京都旅行その6(仁和寺)

原谷苑の桜を堪能した後、徒歩で仁和寺に向かった。想像していたのは土のままの山道だったが、実際には車も走れる舗装道路だった。それでも、道沿いには紫色の躑躅が咲き、かつてはギフチョウが棲息していたのが頷けるような自然豊かな風景の中での下り道だった。所要時間は40分ほどだっただろうか。上り車線の方は原谷苑に向かうと思われるタクシーが結構多かった。

仁和寺に着く直前にあった蓮華寺
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昼食を食べたお店の窓から見下ろした枝垂れ桜
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御室仁和寺
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仁和寺の桜は御室桜(おむろざくら)。仁和寺のホームページに次のような説明を見つけた。「御室桜は遅咲きで、背丈の低い桜です。近年までは桜の下に硬い岩盤があるため、根を地中深くのばせないので背丈が低くなったと言われていましたが、現在の調査で岩盤ではなく粘土質の土壌であることが解りました。 ただ、粘土質であっても土中に酸素や栄養分が少なく、桜が根をのばせない要因の一つにはなっているようです。 あながち今までの通説が間違いと言う訳ではなさそうです。 詳しくは現在も調査中です。」。中門を入った左手にその背丈の低い御室桜が密集して植えられた場所がある。その中の散策路は、桜の美しさを、また桜を背景にした記念写真を撮る人でごった返していた。その散策路を抜けると御室桜を前景に国宝の五重塔が見られる場所があり、そこは定番の撮影スポットだ。訪問時は曇り空で残念だった。ところで、この御室桜だが、説明でも遅咲きとあるように、例年だと4月中旬が見頃なのだ。しかし、今年はこの日(4月5日)が最高の状態だったのではないだろうか。7日(土)、8日(日)に訪れた人のブログを見ると既に花が散ってしまっていた。


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御室仁和寺を後にして向かったのは嵐山。京福電鉄北野線・御室仁和寺駅で撮影した京福電鉄の電車。
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# by maximiechan | 2018-04-13 06:21 | 旅行 travel | Comments(0)

撮り溜めた蝶

3月末から2日前までに撮影して、まだブログ掲載していなかった蝶たち。

ホソオチョウ
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スギタニルリシジミ
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トラフシジミ
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ニリンソウで吸蜜するトラフシジミを見つけた。撮影したのはスギタニルリシジミの渓谷。


ムラサキシジミ
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ベニシジミ
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コツバメ飛翔撮影チャレンジ
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キタキチョウ
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ツマキチョウ
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# by maximiechan | 2018-04-12 19:56 | 蝶 butterflies | Comments(0)

京都旅行その5(府立植物園)

京都大学カンフォーラでの食事を終えてから向かったのは京都府立植物園。

入園前に植物園の西側、北山大橋から北大路橋までの賀茂川沿いの散策路、半木の道(なからぎのみち)を歩いた。ここの枝垂れ桜も見事だったが、その写真は後ほど。

京都府立植物園は、「日本一おもしろい、心やすらぐ植物園」を目指し、利用客の利便向上、施設の整備充実を図ってきた90年以上の歴史をもつ植物園。この時期は桜も楽しめるだろうと見物の候補に挙げていた場所。

京都府立植物園
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観覧温室(別途入場料が必要)で撮影した花
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学 名:Psychotria poeppigiana(アカネ科ボチョウジ属)
和 名:サイコトリア・ペピギアナ
別 名:ホット・リップス(熱い唇)、キス・オブ・ジャングル(ジャングルのキス)
原産地:コロンビア、コスタリカなどの中南米諸国の熱帯雨林
解 説:花は苞(唇に見える部分)の中にあり、この時期は蕾の状態です。開花の時期になると中央の部分から白や黄色の花が現れます。ハチドリや 蝶などの花粉媒介者を引き付けるためにこの形状に進化してきたと言われています。

温室入り口の看板で紹介されていた。まるで口紅をたっぷりと塗った唇のようで面白かった。

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園内の桜など
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風に揺れて舞い散る桜の花びらを写した写真。このサイズだと分かりにくいので残念。

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# by maximiechan | 2018-04-12 06:05 | 旅行 travel | Comments(0)