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5月の京都 その7(上賀茂神社&下鴨神社)

葵祭の行列を撮影する場所を下見した後向かったのは上賀茂神社。神社前に着くと凄い行列ができていたので、もう葵祭に向けての準備か場所取りか、兎に角こんな日には来るべき場所ではなかったのかなと思った。ところが、それは京都産業大学の学生たちで、大学の通学バスを待っている行列だった。境内に入ると葵祭見物用の仕切りはできていたが、まだ関係者以外の人はいないようで閑散としていた。

上賀茂神社
7世紀の天武天皇の御代に、この地に勢力をふるっていた豪族賀茂氏の祖先を祀った神社。祭神は賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)。下鴨神社と併せて賀茂社と呼び、平安時代以降、王城鎮座の神として敬われた。伊勢神宮と同様、歴代の皇女が斎宮として神に仕えた。5月15日、京都三大祭の一つである葵祭でその名残を見ることができる。広大な境内には国宝の本殿と権殿の2棟と細殿・橋殿など重要文化財34棟を含む40棟余りが建ち、厳かな景観を作りだしている。※「にっぽんの旅 京都」から引用(一部改)。

我々が参拝した時、葵祭に関連してのことか分からないが、9月9日重陽の節句に行われる烏相撲の文字が入った服を着た人たちがお祓いをされていた。

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その日のうちに下鴨神社も参拝する予定だったが、葵祭の行列を撮影するには場所取りも必要だったので時間的余裕がなくなり、別の日に改めてということになった。そして、2日後、貴船・鞍馬からの帰りに叡電の終点出町柳駅からすぐ近くだったので立ち寄ることにした。

下鴨神社
賀茂川と高野川が合流する地に広がる糺の森に鎮座する神社。平安京造営以前に、京を治めていた豪族賀茂氏の氏神で、上賀茂神社と併せて賀茂社と呼ばれた。平安時代は五穀豊穣、王城鎮護の社として敬われた。祭神は賀茂建角身命(かもたけつのみのみこと)と玉依姫命(たまよりひめのみこと)で、上賀茂神社の祭神の親にあたることから、正式には賀茂御祖(かもみおや)神社という。5月15日の葵祭では御所を出発した行列がここで社頭の儀を行い、上賀茂神社へ向かう。※「にっぽんの旅 京都」から引用(一部改)。

糺の森の一角に位置する「河合神社」は美人祈願のパワースポットらしい。「美しい女性になれますように」という想いを込めた「鏡絵馬」が面白かった。そこには鴨長明の住居を再現した建物もあった。そして、参道を更に歩くと下鴨神社。その参道に「君が代」に歌われている「さざれ石」があった。

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by maximiechan | 2018-05-29 06:05 | 旅行 travel | Comments(0)

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