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早春の京都その6(東福寺)

伏見稲荷大社の後は京阪電鉄で東福寺に向かった。

東福寺は、京都観光情報KYOTOdesignによれば…
『関白九条道家が1236年(嘉禎2)に祖父、兼実の菩提寺を創建したのがはじまりです。奈良の東大寺と興福寺から1文字ずつ取って「東福寺」とつけられました。境内には諸堂が立ち並び三門、法堂、仏殿、方丈をはじめ、その多くは国宝や国の重要文化財に指定されています。
ここの紅葉はとても有名ですが、昔は桜の名所でした。しかし、あまりにも桜が綺麗で修行の妨げになってしまうということから、全て伐採してしまった、そんな過去があるお寺です。本堂と開山堂を結ぶ橋廊「通天橋」の一帯は、洗玉澗(せんぎょくかん)と呼ばれる渓谷で、今では紅葉の名所となっています。通天橋は様々な時代劇やCMなどに使われていることもあり、大変人気のスポットとなっています。重森三玲の初期の作品である国指定名勝「本坊庭園」があり、方丈の四周に北庭・南庭・西庭・東庭の四つの庭園があります。この様な造りは東福寺本坊庭園のみです。』とのこと。

せっかくの「通天橋」も枯れ木の中ではちょっと冴えなかった。青紅葉か本物の紅葉の時に訪れたいと思ったが、混雑必至だろう。

写真の順番は時系列となっている。白黒やセピア調などはPCの編集ソフトで加工し、9枚目はカメラのソフトフォーカス機能を使って撮影したもの。

東福寺
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by maximiechan | 2019-03-14 09:12 | 旅行 travel | Comments(2)

おいしい京都 スイーツ編その2

MALEBRANCHE京都北山本店でモンブラン・オートクチュールを食した。

MALEBRANCHE(マールブランシュ)のお濃茶ラングドシャ「茶の菓」は京スイーツの定番として、マールブランシュ各店をはじめ多くのお土産屋さんで見かける。以前訪れた京都で京都駅近鉄名店街みやこみち内にあるマールブランシュカフェでお土産を買った際にケーキ類にも興味をもったが、その本店が京都府立植物園の目の前にあったとは知らなかった。植物園と隣接するIN THE GREENで食事をした時に道を渡った先にお洒落なケーキ屋さんがあってお客さんがよく入っていくのを見ていたが、そこがマールブランシュの本店だったと知ったのは、諸事情で実現できなかった9月の京都訪問を計画している時だった。

そのマールブランシュ北山本店には本店ならではの限定デザートがある。その一つが今回食したモンブラン・オートクチュールだ。詳しくはリンク先のこちら「モンブラン|京都 北山 マールブランシュの公式サイト」をご覧いただきたいが、簡単に書けば、好みのラム酒選びから始まり、目の前でモンブランを仕上げてくれるのだ。

モンブラン・オートクチュール
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マールブランシュ京都北山本店
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by maximiechan | 2019-03-13 07:21 | Comments(2)

早春の京都その5(建仁寺両足院)

「早春の京都」シリーズの5回目として紹介するのは今回の京都旅行の中で特別な思いをもって訪問した建仁寺両足院のこと。

京都市観光協会が冬の期間に開催している、通常非公開の文化財を特別に公開する「京の冬の旅」の案内を見ていたら、私が大好きな伊藤若冲の絵も今回の特別公開に入っていた。それは「雪梅雄鶏図(せつばいゆうけいず)」でその公開期間は2月1日〜2月25日だった。これは絶対に見たいと思って、訪問初日の24日にホテルチェックイン後すぐ建仁寺に向かう計画を立てた。

建仁寺両足院
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チケットを購入してパンフレットもいただく。写真撮影に関してはわりと自由だったが、さすがに特別公開されている絵画等は撮影禁止となっていた。

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最後の写真は今回の「第53回 京の冬の旅」を紹介するポスターの一部。

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地下鉄の駅構内や街中にも結構このキャンペーンのポスターが貼ってあった。そのポスターの絵でも伊藤若冲の「雪梅雄鶏図」が使われていて、その人気のほどが分かる。さて、この記事を書くに当たって、「第53回 京の冬の旅」の特別公開のことをwebで調べていたら、なんと『伊藤若冲筆「雪梅雄鶏図」の展示について、皆様からご好評をいただきましたので、特別公開の最終日(3月18日)まで期間を延長して、展示をする運びとなりました。この機会にぜひご拝観ください。』との記載を見つけた。やはり伊藤若冲の人気は凄いのだなと改めて思った次第だ。














by maximiechan | 2019-03-12 06:16 | 旅行 travel | Comments(0)

おいしい京都 スイーツ編その1

一乗寺中谷の「絹ごし緑茶 茶(てぃ)らみす」をご存知だろうか。一乗寺中谷は、詩仙堂近くにある京都の和洋菓子のお店。そして「絹ごし緑茶てぃらみす」は、「豆腐と京都柳桜園茶舗の抹茶、クリームチーズに緑茶シロップが染み込んだスポンジを重ね合わせ、仕上げに生クリームを流し込んでいます。」という大人気のスイーツ。店頭で買うのも並ぶこと必至で早い時間に売り切れてしまい、webでの通信販売は、お店のホームページを見ると「只今ご注文が殺到しており、インターネットでの販売はおおむね約8ヶ月待ちとなっております。」と出ている。その入手困難人気スイーツを運良く買うことができ、浮き浮きしながらホテルに戻ってペロリと食べてしまった。因みにこの「絹ごし緑茶てぃらみす」の賞味期限は当日。通販のものは冷凍されて配送されるようだ。日持ちのするもう一つの人気スイーツ「三色お豆のタルト」も買って何回かに分けて食べた。そっちは写真を撮るのを忘れてしまった(涙)のでお店のパンフレットから。

一乗寺中谷「絹ごし緑茶てぃらみす」
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一乗寺中谷「三色お豆のタルト」
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次はJR京都伊勢丹HOLLANDISCHE KAKAO-STUBE限定の抹茶バウムクーヘン。HOLLANDISCHE KAKAO-STUBEは新宿伊勢丹にも入っていて、ドイツの本格レシピに基づいたバウムクーヘンはとても美味しくて時々買ってきて食べている。その京都ならではの抹茶バウムクーヘンが行く前からどんなものか食べてみたいと思っていた。

HOLLANDISCHE KAKAO-STUBEの抹茶バウムクーヘン
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1年ほど前に「聖護院八ッ橋総本店の社長の娘さんである鈴鹿可奈子さん(京都大学卒、MBA取得)が専務取締役として、伝統の味や職人を大切にしながら、新商品nikinikiをヒットに導くなど老舗に新風を吹き込んでいる。」ということを紹介しているテレビ番組を見た。それ以来京都に行ったら、nikinikiの店舗を覗いてみたいと思っていた。聖護院八ッ橋は八ツ橋の誕生とほぼ同時期に開業し、300年以上も続く八ツ橋の歴史と共に歩んできた老舗。そしてnikinikiは前述の鈴鹿可奈子さんが立ち上げた、聖護院八ッ橋を現代風にアレンジした、華やかな見た目が特徴の和菓子ブランドだ。その当時は四条河原町にある四条河原店だけだったと思うが、たまたま歩いていた京都駅八条口1F京都おもてなし小路内にもnikiniki a la gareを見つけた。

nikiniki四条河原店
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nikiniki a la gareのショーウィンドウ
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今回の最後は「人をわくわくさせたり、しあわせにする和菓子」がコンセプトの現代的な落雁専門店のUCHU wagashi。和三盆糖のまろやかな風味と口溶けの良さを大切に、その日の温度や湿度に合わせてひとつひとつ丁寧に手作り。厳選された素材と手仕事から生まれる落雁は、選んでいる時間でさえ楽しくなるような、形や色、いろいろなフレーバーがある。今まで全くノーマークだったが、JR京都伊勢丹内に新しい店舗があって、その前を通りかかった時に目が釘付けになってしまった。聞けばデパートへは初出店ということで、その素敵なデザインはグラフィックデザイナーが出がけているとか。

UCHU wagashi JR京都伊勢丹店
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by maximiechan | 2019-03-11 11:39 | Comments(2)

早春の京都その4(伏見稲荷大社)

外国人観光客にも大人気の伏見稲荷大社は京都市伏見区にあって、京都駅からJR奈良線で5分ほどの稲荷駅下車すぐ。 『お稲荷さん』と親しまれ、朱色の鳥居と白いキツネがシンボルの神社。

京都駅まではホテルから地下鉄を使い、伏見稲荷大社参拝後は京阪電鉄とJR、さらに地下鉄に乗って移動する予定だったので、この日はSuicaが活躍した。因みにSuicaは京都市バスでも使える。さて、京都駅で乗車したJR奈良線の普通電車だが、なんと車両トラブルがあって発車を待たされた上、暫くすると運転取りやめになったので後続の電車に乗り換えてくれとのアナウンス。勿論乗り換えた方の電車も遅れての発車となっていた。それに乗り換えて暫くすると運転取りやめになった方の電車のトラブルが解消して先に出発するとのアナウンス。もう、JR西日本の対応の悪さにうんざりとしてしまった。急ぐ旅でもないので乗り換えた方の電車で稲荷駅に向かった。

伏見稲荷大社
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by maximiechan | 2019-03-10 08:08 | 旅行 travel | Comments(2)

源平咲きの梅

京都と地元埼玉で撮影した源平咲きというちょっと珍しい梅を紹介したい。

「早春の京都その1」に今回の京都訪問の目的の一つに「この時期に花を咲かせるのは梅。梅と寺社を絡めた写真にも期待した。」と書いた。その京都の梅に関して、水中写真を通して30年ほど前に大瀬崎で知り合った「バリ島大好き」のumi_bariさんが、2月22日に投稿した「同志社大学など(改訂版)」に菅原院天満宮の源平咲き(紅白が一緒に咲く)の梅のことについて触れていて、私も是非ともその梅を撮影したいと思い、実際に菅原院天満宮を訪れた。ところが、悲しいかな花は疎らで紅白が一緒に咲いているのは高所だった。それでも証拠写真だけは撮影した。

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京都の新聞記事で梅小路公園の梅が満開であることを知って、京都滞在の最終日の午前中、その公園に行ってみることにした。そこに源平咲きの梅を見つけた。

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一つの花の花びらが紅白に咲き分けているのも見つかった。源平咲きは椿や花桃などでも知られているようだ。


こちらに戻ってきてからもそのことが気になって、梅の花に注目。ヤマトシジミの青雌を撮影した山間南斜面に咲く梅、行き帰りに使っている道沿いの民家の梅にもそれを見つけた。

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by maximiechan | 2019-03-09 08:15 | Comments(2)

早春の京都その3(金銀銅?)

今回は今まで敢えて避けていた金閣寺・銀閣寺・清水寺にも行ってみようと計画していた。敢えて避けていた理由は混雑だった。ところが、この時期でも外国からの観光客は相当な数が来ていた。さすがに修学旅行の生徒たちの姿は殆どなかったが、あるお寺の方から面白い話を聞いた。この時期は旅館も新幹線も安く、座禅・清水焼の絵付け体験、能や狂言などの鑑賞などの予約が取りやすいということで、ある県は敢えてこの時期に中学校2年生で修学旅行を実施しているのだそうだ。

さて、金閣寺だが、京都観光情報満載のポータルサイトKYOTOdesignによれば、『北山文化の象徴として知られる名刹。臨済宗相国寺派の寺院で、寺名は足利義満の法名にちなんでおり正式名称は「鹿苑寺」山号は北山です。中心となる建築物である舎利殿を「金閣」、寺院全体を「金閣寺」と通称します。銀閣(慈照寺観音殿)、飛雲閣(西本願寺)と併せて『京の三閣』と呼ばれます。庭園「鏡湖池」は国の特別史跡、特別名勝に指定されており、鏡湖池に映る金閣は「逆さ金閣」と呼ばれとても美しいです。』とのこと。

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その後、わら天神にも足を伸ばしてから向かったのは銀閣寺。これも同じくKYOTOdesignによれば、『臨済宗相国寺派の寺院で、正式名は東山慈照寺、山号は東山です。通称である「銀閣寺」の方が有名です。相国寺の山外塔頭の一つで、金閣寺とともに東山文化を代表しています。開基(創立者)は、室町幕府8代将軍の足利義政。開山は夢窓疎石とされています。(夢窓疎石は慈照寺の創建より1世紀程前の人物で、このような例を勧請開山といいます)1952年3月庭園「錦鏡池」が国の特別史跡、特別名勝に指定されました。 この庭園は、西芳寺(苔寺)の庭園を模して造られたと言われ、現在の庭園は江戸時代に改修され創建当時とは異なっているようです。』

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金銀→銅と繋げたいところだが、銅はないので、「どう」から濁点を取った「とう」で東寺。ここは予定にはなかったが、最終日の昼食後、新幹線の乗車まで多少の余裕ができたので、歩いて出かけた。そして、その象徴である五重の塔などを撮影した。ここもKYOTOdesignによれば、『東寺真言宗総本山の寺院で、山号は八幡山で、本尊は薬師如来。金堂・五重塔・御影堂と3つの国宝があります。今や京都のシンボルとも言える五重塔は高さ55メートルもあり、木造塔としては日本一の高さを誇ります。1934年(昭和9年)境内が国の史跡に指定されました。弘法市(弘法さん)が弘法大師空海の命日にちなんで毎月21日に開かれます。掘り出し物がたくさんありますよ。是非一度おこしやす。』

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by maximiechan | 2019-03-08 09:11 | 旅行 travel | Comments(0)

早春の京都その2(北野天満宮周辺)

北野天満宮梅苑での撮影を終えてから上七軒にある人気うどん店「ふた葉」に行った。上七軒とは北野天満宮の東側にあり京都でもっとも歴史ある花街。「ふた葉」は地元の方や舞妓さん達にも人気のお店。序でに街の様子にもレンズを向けた。

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細君が頼んだ「けいらん」

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私が頼んだ「カレー肉うどん」

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その後、北野天満宮に戻ってもう少し撮影をした。そして次の目的地に向かうためにバス停に行ったが、そのバス停のすぐ目の前に粟餅で有名な澤屋さんがあったので粟餅をテイクアウトした。

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その粟餅は、次に行った鹿苑寺金閣の散策路を出て階段を下ったところにある休憩スペースで食べた。


ところで、この日の移動手段にはバスを使った。そんな時は、京都市バスと京都バスの均一運賃区間内であれば何度でも利用できるバス一日乗車券(¥600)が便利でお得だ。下の写真はこの日に利用したバス一日乗車券だが、実は昨年5月に購入したものの使わなかったので持っていたもの。最初に利用する時は、下車する際に運転席横に備えられた料金箱のカード読み取り機に通すが、それ以降は、最初に読み取り機に通した際に印字された日付の入った裏面を運転手に見せるだけ。この券はバス内でも購入可能だが、地下鉄の駅の窓口や京都駅構内にある京都総合観光案内所(京なび)などで予め買っておくことをお勧めする。

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by maximiechan | 2019-03-07 21:23 | 旅行 travel | Comments(0)

早春の京都その1(北野天満宮)

それほど観光客の多くないであろうこの時期を狙って2月24日から3月1日の5泊6日で京都に出かけていた。昨年4月と5月に訪れた京都では敢えて行かなかった超有名寺社もこの時期なら人混みを掻き分けてということなく参拝できるのではと思った。また、この時期に花を咲かせるのは梅。梅と寺社を絡めた写真にも期待した。そして、ガイドブックやグルメ本などで予習していた京都ならではのグルメも楽しみだった。

たまたま今回の旅程と重なっていたのが、2月25日に行われた北野天満宮の梅花祭。京都訪問初日に情報収集に行った駅構内の観光インフォメーションでも梅が満開で素晴らしいですよと言われ、期待が高まった。

朝は9時の梅苑開場前に北野天満宮に着くようにした。というもの物凄い人出になると聞いていたから。参道沿いには露天、周辺にも骨董品や古着などの屋台がびっしりと並んでいた。梅は肝心の「飛梅」はまだ蕾。梅苑の梅も「これが満開?」という程度で気持ちが落ち込んでしまった。今回のカメラはコンデジだけ。そのことでの難しさもあったが、桜と違って疎らにしか咲かない梅の表現の難しさ(自分の感性や技術不足)もあった。

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上2枚は到着時の参道。下2枚は上七軒のうどん屋さんで昼食を食べてからの周辺の様子。

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ここまでの7枚は梅苑入場前に撮影したもの。

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苦労の末に撮影した梅苑の梅でした。

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昼食後に再び境内に戻って撮影した。凄い人出になっていた。













by maximiechan | 2019-03-06 10:52 | 旅行 travel | Comments(2)

5月の京都 その10(京都駅 他)

5月の京都の最終回。

今回の京都旅行は個人型フリープランに申し込んだ。それに付随したクーポンが何種類かあり、その中に京都タワー展望台入場券があった。折角だったので最終日にそれを利用した。その後は、4月の旅行の時に凄いなと思った京都駅を探検し、11時半からはジェイアール京都伊勢丹の和久傳で昼食を食べた。

京都タワーから(ジオラマ風写真)
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京都駅(普通の写真とジオラマ風写真)
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食事も色々と探検した。京都府立植物園に隣接したIN THE GREEN、滞在したホテル近くのil pozzoは事前に調べておいたお店。鞍馬からの帰りに詩仙堂に寄るために一乗寺駅で降りたが、iPhoneで調べたラーメン屋さん(中華そば 高安)に行く途中で美味しそうなパン屋さん(ぱんのちはれ)を見つけ、おやつと翌日の朝食用にいくつか買った。因みに京都のパン屋さんでは志津屋さんが有名。店舗も多いので今回も朝食等でお世話になった。他にも有名店はいっぱいあるがLe Petit Mecはノーマークだった。でも日比谷シャンテにも支店があることが分かり、つい最近出かけてみた。

IN THE GREEN
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il pozzo
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ぱんのちはれ
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ちょこっと撮り鉄もした。
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次は観光客の少ないと思われる9月下旬に予約を入れた。本日、嬉しいことに桂離宮の見学許可が届いた。







by maximiechan | 2018-06-02 22:20 | 旅行 travel | Comments(2)

自然・旅行・写真・音楽


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