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石垣島 マンタの海

水中ビデオ第3弾。


撮影地は石垣島の海。ダイバー憧れのマンタ登場。


石垣島の海に初めて潜ったのは1987年。その当時夢中になっていたウィンドサーフィンもできるからと先生仲間に誘われて、人生初めての八重山に出かけた時に体験をさせてもらったのだ。体験と言っても、2本目からは、それもその仲間から勧められて購入してしまったニコノスⅤを持って潜り、水中写真にのめり込むことになってしまった。翌年、ライセンスを取得してからは数知れず訪れて水中写真、ビデオを撮りまくった。


以前は八重山でマンタと言えば、小浜島と西表島の間にあるヨナラ水道が有名で、私もそこで初めてマンタと出会った。しかし、そこは「水道」の名が示すように海峡であって、流れが速くて上級者向けのポイントだった。その後、石垣島の川平石崎沖にマンタがクリーニングされに集まる場所があることが分かり、そこは浅くて流れも殆どない場所なので、マンタウォッチングの有名ポイントになった。私はそこ(その後「川平石崎マンタスクランブル」と呼ばれるようになる)が地元のガイドさんたちによってポイントとして開拓される前から、その開拓の第一人者であるダイビングショップ「海講座」の園田さんに連れられて潜っていた。実は、そこは私の好きなチョウチョウウオが数多く見られる場所でもあり、マンタが出なくても自分としては十分に楽しめる場所だった。


さて、この映像は20年ほど前のもの。今のようにダイバーやシュノーケラーでごった返すというような状態ではなかったので、のんびりとマンタウォッチングができた。水中カメラで撮影している女性も「海講座」のお客さんだ。そのカメラは懐かしいニコノスⅤ。


下の題名をクリックすると動画が見られます。


🎥「石垣島 マンタの海」






by maximiechan | 2018-08-22 10:50 | ビデオ video | Comments(2)

石垣島5月の撮り空

今回の写真は、4月末から5月上旬にかけて石垣島を訪問した際の飛行機で未掲載だったもの。ANAのB777-200のSTAR ALLIANCE塗装に出会えるとは思っていなかった。香港の飛行機なのに香川の讃岐うどんの塗装がされている不思議なものもあった。5月3日は雨だったが、B787が来るのが分かったのでわざわざ出かけた。離島ならではのことと思うが、海上保安庁の飛行機撮影のチャンスも多かった。

海上保安庁の飛行機
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ANAのB787とB777(羽田ー石垣直行便)
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香港エクスプレスの飛行機
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なぜか香川の讃岐うどんの塗装がされている。

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これは通常の塗装機。


琉球エアコミューターのプロペラ機
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ソラシドエア機
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ピーチアビエーション機
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by maximiechan | 2018-07-09 10:20 | 飛行機 airplanes | Comments(0)

ANA B787他 in 石垣

以前の石垣空港よりも滑走路が長い新石垣空港ができたことで、大型の飛行機も石垣島に飛来するようになった。ANAは、東京羽田空港からの直行便を2往復飛ばしているが、使用している機材はB787、B767、B777(需要に応じて使い分けている)。また、香港からは毎日、台湾からは週2便が飛来している。これらのことによって島の観光関係はかなり活況を見せていると聞いた。

NH B787-8
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CI B737-800
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NH B777-200
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JAXA 飛翔
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UO A320-200
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6J B737-800
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NH B737-800
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NU B737-800(ジンベエジェット)
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MM A320-200
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EH B737-500
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NU B737-400
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出発前に何かセレモニーをやっていたが、なんだったのだろうか? もしかして引退?


ジンベエ塗装の空港荷物運搬車
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by maximiechan | 2018-07-04 20:34 | 飛行機 airplanes | Comments(0)

JTAさくらジンベエ in 石垣

蝶の撮影に関してはイマイチだった今回の石垣島遠征だが、2回目の挑戦となった飛行機撮影に関しては、前回よりも手応えがあった。

前回の石垣島遠征での飛行機の写真は、その時点ではそれなりに満足していたが、今回撮影してみて、やはり梅雨明けして夏本番を迎えた夏空の下では背景となる珊瑚礁の海の鮮やかさが数段違うなと思った。勿論、それは夏ならいつでもそのように撮れるという訳ではなく、潮の干満や太陽の位置、雲の有る無しなど色々と条件が揃わないとならない。今回掲載するさくらジンベエの飛来から離陸していくところは3日目の撮影で、太陽の位置と潮の具合は問題なかった。ヒヤヒヤしたのは雲の動きだった。南風に乗った暖かい空気が島にぶつかってできる雲が次々と空港や背景となる海の上空を通過するので、タイミングが悪いと飛行機自体や背景となる海に影を落とし、写真が台無しにならないとも限らなかったからだ。幸い、このさくらジンベエがやってきた時は着陸地点以外は雲に邪魔されなかった。

なお、今回の記事からブログ仲間の助言をいただき、掲載写真のサイズを大きくして、画質もより詳細なものに変更した。また、各写真をクリックするとポップアップ画面となり、投稿したサイズで表示される。

JTAさくらジンベエジェット飛来
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上の2枚の写真はカラ岳の頂上から撮影したもの。


カラ岳
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空港に到着した飛行機の窓から撮影したカラ岳。※この写真は従来のサイズ。


離陸に向けて動き出したJTAさくらジンベエジェット
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滑走するJTAさくらジンベエジェット
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離陸、そして上昇していくJTAさくらジンベエジェット
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動き出し〜上昇の5枚の写真はレンタカー屋さんの屋根の上から撮影させてもらった。


さくらジンベエ塗装の空港荷物運搬車
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最後の写真は、残念ながら予定を切り上げて帰郷することになった5日目、搭乗する飛行機を待つ空港ロビーから撮影したもの。







by maximiechan | 2018-07-04 16:22 | 飛行機 airplanes | Comments(2)

石垣島 平地の蜻蛉たち

今回の記事は、随分と遅くなってしまったが、GWに訪れていた時の石垣島で撮影した蜻蛉たち。於茂登岳で撮影したものは既に紹介したので、それ以外に出会った蜻蛉たち。見かけてもスルーした蜻蛉も多かった。

オキナワチョウトンボ
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真栄里林道から枝道を入ったセンダングサが沢山生えている所にオキナワチョウトンボが多数飛び交っていた。いつもは上空を飛んでいる印象が強いが、この時は草叢の中を飛んでいて、よく何かに留まってくれた。それで期待したのが花留まりだったが、見事にセンダングサの花に留まってくれた。

アカスジベッコウトンボ
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オオシオカラトンボ
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見つけた時は種名が分からず、初撮影の珍しい蜻蛉かと期待してしまったが、なんの変哲もないオオシオカラトンボの雌だった。

マサキルリモントンボ
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ヤエヤマサナエ
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複眼が黒いので羽化してから間もないのだろう。蝶を探していて林縁でよく見かけた。

オオキイロトンボ
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飛行機の撮影をしたカーラ岳の中腹に飛んでいた。飛行機撮影の合間の暇潰しにレンズを向けた。

ハネビロトンボ
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以前、群馬県の沼に飛来したとかで探しに行ったが見つけられなかった。石垣島では以前からよく見かけていたが、あまりレンズを向けていなかった。というのも、いつも飛んでいるばかりなのだ。今回は草に留まっているのを見つけて慎重に近寄って撮影することができた。こんなシーンに出会えて嬉しかった。








by maximiechan | 2018-06-13 06:00 | 蜻蛉 dragonflies | Comments(0)

石垣島で撮影したシロチョウの仲間

石垣島で撮影した写真がまだまだ沢山ある。

今回はシロチョウの仲間。

我が家周辺でも普通に見られる黄色い蝶はモンキチョウとキタキチョウだが、それは石垣島にもいる。ところが、キタキチョウと似ているミナミキチョウとタイワンキチョウもいて、その3種の同定は難しい。今回掲載するのはキタキチョウとミナミキチョウだが、間違っていたら教えてください。

キタキチョウ
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ミナミキチョウ
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ナミエシロチョウ、ウスキシロチョウ、ウラナミシロチョウもなんとなく似ている。ナミエシロチョウの雌はなかなか素敵なデザインで好きだ。時々見かけたが撮影は叶わなかった。雄は吸水、羽化直などかなり沢山撮影できた。ウスキシロチョウは数は少なかったが、産卵している雌も撮影できた。ウラナミシロチョウは食草が生えている場所に複数個体を確認でき、運よく後尾ペアを撮影することができた。

ナミエシロチョウ
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ウスキシロチョウ
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ウラナミシロチョウ
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タイワンモンシロチョウに期待したが、見つからなかった。普通のモンシロチョウは呆れるくらい沢山いた。そうなると交尾シーンなども観察できる。クロテンシロチョウも林縁などでよく見かけたが、撮影はできなかった。

モンシロチョウ
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一際立派な南国らしいシロチョウはツマベニチョウ。元気よく飛んでいる姿はよく見かけるが、撮影チャンスは少ない。

ツマベニチョウ
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by maximiechan | 2018-06-06 09:26 | 蝶 butterflies | Comments(0)

石垣島で出会ったマダラ類

アサギマダラのように渡りをする蝶もいるが、本土ではなかなか見られないのがこの仲間たち。

今回やっとまともに撮影できたのはマルバネルリマダラ。以前、石垣島北部にあるマダラ類の越冬地を訪れた時にその存在を知ったが、その時は時々飛んでくることはあっても写真には収められなかった。その後、西表島でも大富林道の入り口付近で見かけたことがあり、一応撮影はできたが遠かった。今回は3カ所でその姿を確認できた。最後に見たのは、数日前に南風が強く吹いたので、きっと迷蝶が入っているだろうからと探蝶に来られた地元の愛好家の方と一緒の時だった。私にはその違いが分からなかったが、石垣島で発生している個体とは違うタイプで、今回の風で運ばれてきた可能性が高い個体だと教わった。その時その場所で、その直後に以前の記事でも掲載したウスコモンマダラも見つかった。今回特に多いなと思ったのはツマムラサキマダラ。どのポイントでも呆れるくらい沢山飛んでいた。そして、驚いたのがヒメアサギマダラが石垣島でも普通種になっていたこと。

マルバネルリマダラ
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この3枚目が石垣島で定着しているのとは違うタイプらしい。

ツマムラサキマダラ
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個体数が多いので、求愛や交尾なども観察できた。

オオゴマダラ
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民宿の入り口付近に食草が植えられていた。今回は幼虫がいたが、蛹も是非見てみたいと思った。

カバマダラ
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スジグロカバマダラ
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3枚目は以前の記事でも紹介した異常型のスケカバマダラ。

ウスコモンマダラ
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これも紹介済みだが、違うカットを。

アサギマダラ
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小畔川日記」のダンダラさん、「徒然なるままに」のさっちゃんさんの姫島での渡り途中のアサギマダラの写真に感動した。

ヒメアサギマダラ
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「フィールドガイド 日本のチョウ」(誠文堂新光社)の雌の写真は私が撮影したもの。撮影当時は西表島でも珍しかった。

リュウキュウアサギマダラ
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オオシロモンセセリを探して月桃の多い場所を見て回っていたら、何かの卵(?)に口吻を伸ばして夢中になって吸っているリュウキュウアサギマダラがいた。











by maximiechan | 2018-05-30 07:37 | 蝶 butterflies | Comments(4)

石垣島で撮影した鳥たち

石垣島ではリュウキュウアカショウビンやカンムリワシも撮影しようと思って、100-400mmズームも持っていっていた。しかし、鳥には殆ど時間を割けなかった。従って通りすがりに出会った鳥にちょこっとレンズを向けたくらい。しかも、そのレンズは蝶の撮影仕様のままで。

リュウキュウアカショウビン
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朝食後、民宿の周りで蝶を撮っていたら、この子がいた。

リュウキュウキンバト
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於茂登岳への登山の日、登山口へ向かう車の運転中に見つけた。フロントガラス越しの写真。

クジャク
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真栄里林道で蝶を撮っている時にガサガサという音がした方を見たら、クジャクが飛び出てきた。

ムラサキサギ
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サッカーパークの近くを蝶のポイントに向けて運転中、行く手をムラサキサギがのんびりと歩いていた。

アマサギ
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その日はもう撮影を終わりにして民宿に帰ろうと牧場脇を車で走っていたら、牛の周りにアマサギが数羽いるのを見つけた。

今回は、カンムリワシを殆ど見かけなかった。アカショウビンはもっと撮影できると思っていたが、1回しかシャッターチャンスがなかった。






by maximiechan | 2018-05-27 11:51 | 鳥 birds | Comments(2)

石垣島で撮影したJTAの飛行機

石垣島では蝶や蜻蛉だけでなく珊瑚の海バックの飛行機の撮影を楽しんだ。今回は既に掲載したJTAさくらジンベエジェット以外のJTAの飛行機と空港荷物運搬車の写真を選んだ。

ジンベエジェット
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それ以外のJTAの飛行機
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ジンベエと懐かしいSWAL塗装の空港荷物運搬車
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by maximiechan | 2018-05-25 05:28 | 飛行機 airplanes | Comments(2)

石垣島のアゲハ類

石垣島の記事に戻る。

今回の石垣島遠征でアゲハ類は少なく感じた。でも後半になってきて新鮮個体が見つかるようになったので、これから数が増えてくるのかもしれない。

そんな後半に見つけた羽化直後と思われるヤエヤマカラスアゲハは実に美しかった。まだあまり飛べずにすぐ何かに留まって良いモデルになってくれた。給水ポイントでは少し傷んだ個体が1匹だけで給水していた。後日別のポイントでも新鮮個体を見つけた。

ヤエヤマカラスアゲハ
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同じ給水ポイントにミカドアゲハ2匹とアオスジアゲハ1匹が来ていた。ミカドアゲハの1匹は人のことなどおかまいなしだった。よく見るとポンピングしていたので、カメラの超高速連写でその様子を写し止めてみた。

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クロアゲハは本土のと比べると赤斑が目立つ。

クロアゲハ
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ベニモンアゲハは、初めて八重山に出かけた1987年、自分にとって最も衝撃的な蝶だった。今回、撮り空のポイントとして何回も訪れたカーラ岳には沢山のベニモンアゲハが飛び交っていた。

ベニモンアゲハ
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ベニモンアゲハが生息する場所ではシロオビアゲハの雌にベニモンアゲハと似た斑紋が出る個体が出現し、それはベニモン型と呼ばれる。ベニモンアゲハは体内に毒を持っている。シロオビアゲハはそれに擬態することで鳥などから捕食されにくくなる。このタイプの擬態はベイツ型擬態と呼ばれる。

シロオビアゲハ
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by maximiechan | 2018-05-19 20:24 | 蝶 butterflies | Comments(6)

自然・旅行・写真・音楽


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